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2011年12月 6日 (火)

『あやつられ文楽鑑賞』三浦しをん

この本は三浦さんの文楽および古典芸能についての
三浦さんなりの鑑賞記録である。

とびとびに枕元で読み、結構かかった。
中が15章にわかれているので、分けて読むのにちょうどいいからだ。

ということで、もっと読みたいという気になるところもあったが、今日はこれまで、というにも止めやすいのだ。

有名なものが多く取り上げられていて、
なかなかためにもなる。
「浄瑠璃素人講釈」にもすこし興味がわいた。

68冊目

仏果を得ず」と一緒に読みたい作品と解説にあった。
これも読んだが、さて内容はどうだったか。

内容(「BOOK」データベースより)

あなたは、人形浄瑠璃・文楽を知っていますか?え、知らない?大丈夫、ぜったい退屈しない仕掛けが満載!ほお、ご存じですか。でもちょっと待った。あなたの知らなかったことが、こっそりと書かれています。―若き直木賞作家が、いかにして“文楽くん”に恋をし、はまっていったのか。文楽の真髄に迫るべく資料を読み、落語を聞き、突撃インタビューを敢行する愛と笑いに溢れたエッセイ。小説『仏果を得ず』と合わせて読むと、おもしろさ10倍増。てよんでみた
「仏果を得ず」のブログをふりかえって読んで見たが
確かに表裏一体?となるかもしれない。
文楽の知識としては。
今度こそ機会があったら、ぜひ行ってみたい。
「文楽の人形は、『魂の入れ物』である。…もともとは空っぽの人形という受容器は、太夫、三味線、人形の芸と技によって、どんな魂をも瞬時に宿らせる。まさに、この世ならぬものが降りてきて、人形に『取り憑く』のだ。」
あと「うつる」という言葉も興味を持った。
人物になりきる。役柄になりきる。うつりがいい。(力量があっている)調和が取れている。求められていることに自分の中身や芸の力がおいついているかどうか。
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うーむ
アマゾンのリンクがうまく貼れない。

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