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2011年12月20日 (火)

『背後の足音』へニング・マンケルと「オーケストラ」

リクエストして待ちに待った本。
背後の足音」  69冊目

導入部から引き込まれるがなかなか進まない解決への道

ヴァランダーも体調悪いのに頑張る。
そのせいか犯人の近くまで行くのに取り逃がす。

余計疲れるよね。ヴァランダー。

いつでも平均点以上の楽しみを与えてくれます。

読み終えて
犯人がどういう人なのか、動機は何だったのかが良く分からなかった、と思う。

そう娘に話したら
「犯人の動機を知りすぎるとつらかったりするから、いいんじゃない!?」

で、なんとなく納得。

次も待ってるぜい、という気分にはなった。

内容(「BOOK」データベースより)

夏至前夜、三人の若者が公園でパーティーを開いていた。18世紀の服装、料理、ワイン。彼らをうかがう目があるとも知らず…。イースタ警察署に、夏至前夜に友人と出かけて以来行方不明の娘を捜してくれという母親の訴えが出された。その捜査会議に刑事のひとりが無断で欠席する。几帳面な人物がなぜ?不審に思ってアパートを訪ねたヴァランダーの目の前に、信じられない光景が。
もう一つ
「映画 オーケストラ」
劇場公開日 2010年4月17日
かつては一流オーケストラの天才指揮者だった中年清掃員が、急きょ出演できなくなった楽団の代わりに、昔の楽団仲間を集めてコンサートに出場しようと奮闘する感動作。寄せ集めオーケストラが巻き起こす奇跡を、『約束の旅路』のラデュ・ミヘイレアニュ監督が笑いと涙とともに描き出す。『イングロリアス・バスターズ』のメラニー・ロラン、『トランスポーター』シリーズのフランソワ・ベルレアンらが出演。逆境にめげず、コンサート出場を目指す元楽団員たちの姿に勇気づけられる。
なかなかよかった。
音楽が効いている。
じわじわっと心に来る。

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