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2011年12月の21件の記事

2011年12月30日 (金)

残りわずかなこの年に思う

今年ももう少しになりました。

子供や孫たちが帰ってくる前にまだやることがあります。

リフォームで押し込んだものを片付けて
娘たちが泊まれるようにすることです。

ハイハイと歩きのごっちゃの孫がけがしないように
掃除もしなくてはなりません。

そんなこんなで
行く年を惜しむ時間があまりありません。

今日は
母のところに行って
夫は外回りを
その間に私は家の中をちょっと掃除という予定です。

日本海側は
雪模様ですが
こちらは毎日いい天気です。

毎日
真っ赤な太陽が向こうの山に沈んでいきます。

P1320759


あしたまた東から昇ってくるために。

しばしの別れです。
でも必ず明日もやってきてくれる。
たとえ雲にさえぎられようとも、その向こうには必ず太陽はいてくれる。

ありがたいことです。

今年
何とも言えない悲しみが我々日本を覆いました。

実は夫の実家も福島で、姉や兄が仙台や茨城にも住んでいます。

山のほうなので、ひどい被害はなかったのですが、
それなりに、大変だったと聞きます。

でも・・・みんな無事です。

どうぞ
みんなの上に温かい太陽が照りますように、
そう願い、来年を思い、今年の夕陽を眺める私です。

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2011年12月27日 (火)

『明日につづくリズム』 とふるさと

先日娘から借りてきた本。
作家も私はよく知らなかった。八束澄子さん。

「お母さんもあのコンサート見てるからきっと最後もいいと思うよ。」

「そうか」

これはポルノの話である。
ポルノグラフィティ。

因島も尾道も行ったことあるし、
とても身近に感じられる。

おまけに
この本全体にポルノの音楽が流れている。
歯切れのいい彼らも好きだ。

島の外に出て分かったふるさとのありがたさを彼らがかたる。

「島がどんなにすてきなところか。…丘の上から夕陽に映える海を見てくれ。東京で暮らすわしらがこの風景を思うことで、どんなに救われたことか。…島で育ったことを誇りに思え。自信を持っていけ。その自信がおまえらを動かし、ささえてくれる。」

因島の子供たちを無料招待して、二日間にわたり催された。
凱旋コンサートとして、気づかずに暮らしているふるさとの誇りを伝えたいということである。

それを娘と二人、食い入るようにテレビで見たのは、5、6年ほど前。
同じものを見て作者はこの作品を書いたのだ。

忙しさに疲れた人へのふるさとから、の応援だった。

解説で同じ因島出身の湊かなえさんが「故郷を誇りに思う気持ちを、思い出させてくれる一冊です。」と書いている。

いま、この寒い、年の終わりにあたり
凍える心を、からだを
「ふるさと」という言葉のもたらす温かい思いがそーっと包んで
あたためてくれる。きっと。そうなってほしい、とも思う。

ふるさとにいられない人にも
ふるさとで頑張る人にも。

一年を振り返る番組も多い中、改めて災害のすごさを思う。
それらに重ねて私はふるさとの、心の支えとしての大切さを思った。

童謡「ふるさと」がいつも以上に何度となく歌われた年でもあったと思う。

その都度、聞くほうさえ涙するようだったが
先日東儀さんが和楽器で独奏した「ふるさと」はなんとも物悲しく、しかし凛とした演奏だった。地上から湧き上がるような力やあふれる思いを感じた。

ふるさと 自分の生まれ育った土地 地方 
そして、それは日本であり、地球でもある。

内容(「BOOK」データベースより)
―島をでたい。高校受験を前に、夢と現実のあいだでゆれ動く千波。大好きなポルノグラフィティの歌に自分をかさね、家族、友情、将来、ふるさと…自分を取りまくさまざまなことに思いをめぐらせながら、おとなへの一歩を踏み出していく―因島を舞台に、少女の成長を描きだした青春物語。
70冊目。

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2011年12月26日 (月)

レンコンで来年が見通しよく・・・

宅配便が来て、

細長い箱。

なんだろう?

夫の仕事関係の、むしろお友達、からである。
開けてみると「れんこん」茨城の名産だ。

たくさん

立派な真っ白な美しいレンコンが4キロ。

大好きだけど、

003こんな立派なものはなかなか買えなくて、

小さなものを必死に皮をむいていただいている。

ちょっと写真写りがよくないけれど。

こんな上等なもの、ありがとう!

来年が

見通しのいい年になりますように。

亡くなった父は子供のころ
一つずつ
お正月料理のめでたいいわれを話してくれた。

酢バスを箸に取り、

「今年も先がよく見えるように」と教えてくれた。

その頃は酸っぱくて好きではなかった。

そのせいでもないが、今では

母も妹もそして私もマゴッチも
蓮が

大好きっ!

P1320751昨日母のところに半分持っていき、

妹からのシクラメンをもらってきた。

ありがとう。

レンコンの箸置きはこちら。

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2011年12月25日 (日)

今年も豆腐で忘年会

夏に集まった時の約束通り

年末に集まった。

それぞれ
いろいろ事情もあり、
この年齢になるといつでも会えるとも限らないと思う今日この頃

会える人だけでも会っておこう

などと
大げさなこともいいつつ、
結局みんなであった。

001002


いつものお豆腐屋さんで。

そこで一人は足を骨折した御主人の待つ家へと帰って行った。

004


残り3人で
これまたいつものようにお茶をした。

どうも
後になるほど口は滑らかになるようで、
別れがたく話は続いた。

夕方連休の込み合う人ごみをかえった。

そうか、今日は祝日だったんだね。

帰ったらメールが飛び交い
その一人が「素のままでいられる場所があってうれしい」ときた。

わたしは
いつでもどこでも「素のまま」なんだけど。

彼女はお仕事してるからかぁ・・・

楽しく
元気になれた午後だった。

次に会えるまでみんな元気で、そう思った。

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2011年12月24日 (土)

2011年旅行・温泉リスト

1 お祝い旅行…越後湯沢へ 2011.04.25 家族全員 9人

2 大分へ 父の日母の日プレゼント旅行 2011.05,14 3人

  国東半島、宇佐神宮、佐賀関、臼杵 別府

夏休み 8月10日から14日 荒砥城 森将軍塚 野尻湖

4 9月23日~24日 伊豆 網代温泉 6人

5 10月22日~23日 湯田中温泉 よろづや 5人 

6 11月23日~25日 長野えびす講花火大会 

 

7 12月4日 日帰りみかん狩り 6人 マゴッチと

   今年は家の工事とかあって少し少なかった。

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2011年12月23日 (金)

崎陽軒のシウマイ

これ買ってきた、とさしだす

三つの赤い箱。

シュウマイだ。

いや崎陽軒のは「シウマイ」と表記する。

今日は横浜で仕事だったという。

201112_244 それで3人に3箱

多すぎる気もするが・・・

帰ってきた息子がいう。

201112_245 「これ好きなんだよ。」

「そうか、よかった!」

話が弾んでいる。

ひょうちゃんも健在である。
丁寧なつくりだと思う。

風邪気味で先に寝ていた私も隣の部屋で二人の話を聞いていた。

夜寝るときに
夫が「○ちゃん、シュウマイ好きなんだって。」と
うれしそうに言う。

ヒットだった!という感じだ。

そりゃ
好きなものの方がお土産はうれしい。

私も、ものすごく久しぶりに、崎陽軒のシウマイを食べた。

旅好きの彼は
電車のときはもちろん
羽田へ行くときも途中で買っていくのだという。
車内・機内で仲間と食べるのだ。

201112_246 知らなかったな。そんなに好きとは。

翌日までかかって
存分にいただいた。

それは
昔ながらの
懐かしい変わらない味だった。

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2011年12月20日 (火)

『背後の足音』へニング・マンケルと「オーケストラ」

リクエストして待ちに待った本。
背後の足音」  69冊目

導入部から引き込まれるがなかなか進まない解決への道

ヴァランダーも体調悪いのに頑張る。
そのせいか犯人の近くまで行くのに取り逃がす。

余計疲れるよね。ヴァランダー。

いつでも平均点以上の楽しみを与えてくれます。

読み終えて
犯人がどういう人なのか、動機は何だったのかが良く分からなかった、と思う。

そう娘に話したら
「犯人の動機を知りすぎるとつらかったりするから、いいんじゃない!?」

で、なんとなく納得。

次も待ってるぜい、という気分にはなった。

内容(「BOOK」データベースより)

夏至前夜、三人の若者が公園でパーティーを開いていた。18世紀の服装、料理、ワイン。彼らをうかがう目があるとも知らず…。イースタ警察署に、夏至前夜に友人と出かけて以来行方不明の娘を捜してくれという母親の訴えが出された。その捜査会議に刑事のひとりが無断で欠席する。几帳面な人物がなぜ?不審に思ってアパートを訪ねたヴァランダーの目の前に、信じられない光景が。
もう一つ
「映画 オーケストラ」
劇場公開日 2010年4月17日
かつては一流オーケストラの天才指揮者だった中年清掃員が、急きょ出演できなくなった楽団の代わりに、昔の楽団仲間を集めてコンサートに出場しようと奮闘する感動作。寄せ集めオーケストラが巻き起こす奇跡を、『約束の旅路』のラデュ・ミヘイレアニュ監督が笑いと涙とともに描き出す。『イングロリアス・バスターズ』のメラニー・ロラン、『トランスポーター』シリーズのフランソワ・ベルレアンらが出演。逆境にめげず、コンサート出場を目指す元楽団員たちの姿に勇気づけられる。
なかなかよかった。
音楽が効いている。
じわじわっと心に来る。

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2011年12月19日 (月)

クリスマスページェント

片付けもままならないまま

今度は金曜日から娘のところへ。

土曜日にクリスマスのページェントがあるという。

孫の通うところは小さな保育園ではあるけれど
とても丁寧な伸びやかな保育をしてくださっている。

どんな風だろうか、
楽しみだったのだ。

私もかなりの大昔
そういう思い出がある。

それがページェントだったか
音楽会だったのかも定かではない。

明かりを落とした中での思い出が。
あの原宿神宮前にある原宿幼稚園でのことだ。。
以前娘を連れて私のルーツを見せに行ったことがある。

昔のままの三角屋根の教会と幼稚園だった。
薄緑色のペンキの厚さがその古さを物語っていた。

今HPを見たら
そのあと建てかえられていて、面影は無かった。

素晴らしい近代的な建物になっているようだ。またいつか行ってみたい。

201112_179 201112_184 201112_193_2 こちらはマゴッチたちがページェントをした池袋の教会。

これも結構新しいもののようだった。

無垢な子供の歌声は心に響く。
洗われるようだった。

長い歌を良く覚えたものだと感心する。
足が痛かったけど
行ってよかったとおもった。

201112_210 その日は良く晴れて
スカイツリーもくっきり。
ライトアップされたらまさにクリスマスツリーだろうね。

三日間泊まって
楽しいときを過ごし、
201112_228今日は新宿で自分の用事があったので、
それに出て、帰ってきた。

人ごみとまじめな話に
少し疲れて・・・
明日は・・・どうなるじゃろか。

いや明日こそリフォームの後始末だ。

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2011年12月17日 (土)

③プレゼント!

201112_144 おなかもいっぱいになって・・・

それにしても良く食べる我々です。

もう長いこと、ウン十年こういうことをしているのです。

最後は恒例のあみだくじ

プレゼント交換です

決まるまでみんなわくわく

201112_147 それぞれ当たったプレゼントを順番に開き
みんなが注目する中
カードを読み上げます。

みんな同じように
感謝と前向きの言葉が並んでいます。

お料理に感動し、作り方を習い、器にも興味を示し、その合間に楽しい話で盛り上がる。
同じ気持ちの仲間と同じ時間をすごせることに幸せを感じました。
201112_149 201112_150 楽しい仲間です。
生きるエネルギーをもらいます。201112_151

私は埼玉からやってきた友の埼玉高速名産セット(?)

あの噂の頑者ラーメン、深谷のねぎラー油、そして「花園フォレスト」のロイヤルクーヘンアーモンド
どうもありがとう、そして彼女は元気なことに、もう一つ夜の会合へと出かけていきました。
ご主人様にも、ご馳走になった上にお土産までいただいてしまいました。201112_156

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2011年12月16日 (金)

ごちそう、その②

素敵な土鍋で
201112_123おぼろ豆腐とろろあん おいしかったです。201112_128

さつま芋のオレンジ煮バニラ風味
これもまた、おいしい!すべておいしいのであります。
201112_129 201112_130豚肩ロースと根菜のトマトシチュー

この器も素敵です。

201112_125魚の塩麹バターガーリック焼き
鱈です。にんにく味

201112_137 ⑯⑰セロリの蜂蜜味噌漬け、野菜の塩麹あえ

201112_134ももいろ寿司

⑲酒粕のクラムチャウダー201112_136 

⑳デザート

201112_142 201112_143 黒糖もち、ツイストパイ、果物

おいしい、おいしいと言って日は暮れていきました。(続く)

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2011年12月15日 (木)

恒例!クリスマス会!①

リフォーム終了の翌日は仲間の中で恒例のクリスマス会でした。

201112_102 いつも大ご馳走で申し訳ないと思いつつ
いそいそわくわくと集まる私たち。

「クリスマスは今年は質素にした」という話も。
キンキンギラギラではなく
落ち着いたものにするということだ。
十分にそういう年代でございます。

201112_098 201112_108 テーブルセッティングはこんな感じでした。
墨染めのランチョンマットはグレーのクロスにもあって。

201112_104ホワイトなサラダ
野菜に山芋のすりおろしと生クリームのソース。

昨日までのホコリだらけのリフォームから一転であります。

そして出てくる出てくるたくさんの料理たち。

本日のメニューを参考に載せて行きます。

201112_111 ・前菜 大きなお皿にたくさんのモノが。
あふれるほど載っていまして、それはご本人も承知の上で、どれを減らしていいか分からなくなった、と話していました。
私たちはいろいろ食べられてうれしいけど、ね。

201112_116塩麹とうふ201112_114 

③しいたけのネギトロのせ201112_115

④かきの磯辺焼き201112_118

⑤白身魚のミルフィーユ風201112_119

⑥いんげんのまろやかサラダ(奥)
⑦ごぼうのアボカドサラダ(前)
201112_120
⑧ごちそうチキンロール
⑨蓮根のアグロドルチェ
201112_112 

⑩アボカドとトマトの辛味塩麹あえ201112_113 

⑪紅白リボンサラダ

この②から⑪までの10種類が白いお皿に集まっているのです。

今回は塩麹というものを作って、それを用いたお料理がたくさんあります。

お豆腐もチーズのようで、おいしかったです。(後半に続く)

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2011年12月13日 (火)

リフォームも今日で・・・

リフォームも今日で終わる予定

昨日まで実家に行き、
母としゃべり倒してきました。

他に何もしないで
食べることのほかは話すだけ。

良く話したわねぇ、と母。

話して
笑って。

これも大事。

あれ何って言ったっけ?

えーとね、うーん、○○!

そうだ!

思い出すのも二人で一人前。

そして昨日タクシーで帰ってきました。
久しぶりに乗ったら
2000円弱でした。
近い距離です。
安心しました。

母のところに行く前に図書館に寄り、長いこと待っていた
へニング・マンケルの本などを借りました。

なかなか来れませんで。と受付の人に話します。
期限ぎりぎりだったのです。

せっかくのリクエストもねぇ。
来られない人に届けてあげたいと思っちゃうわ。

届けるボランティアとかもあったらいいわね。
などど、立ち話。

いつまでも
元気でいたいけれど
元気でいましょうね。

そう思いました。

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2011年12月10日 (土)

昨日の月と今日の月

201112_068 昨日寒い中

外に出ると冴え冴えとした月が出ていた。

車のガラスも凍っていた。

毎日のお弁当にも飽きて
餃子やさんへ出かけた。

息子と3人で。
良く行く「餃子の○将」だ。
リーズナブルでまあおいしい。

201112_073201112_075 201112_076 201112_077 おなかのすいた我々夫婦は
餃子3人前、2人前
チャーハン

そして
ニラレバ炒め、八宝菜と決めた。

この注文ぶりに驚いた息子は
餃子2人前にマーボ豆腐と遠慮がち。

食べきれないと踏んだのか、餃子はあわせて6人前でいいか、
とも思ったらしいが。

それは当たり!で、私の分は息子が食べてくれた。

満足して見上げる空にまん丸の月。
おなかいっぱいの私たち。

そして
今日の夜は皆既月食という。

午後11時というので、さて起きていられるかな。

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2011年12月 9日 (金)

寒くて静かな日

今日は寒いですね。

リフォーム工事も一段落

予定より速く終わり、

今日は工事はありません。

静かな一日です。

工事中は、なにをしているわけでもないけれど、

結構疲れます。

最後の壁紙はどうしても予定通りの来週ということで
まだ家具が戻せません。

その先は
また楽しい行事が待っているという
忙しい年末年始であります。

皆様にも
くれぐれも健康に注意して
お過ごしください。

調子に乗らないというのは
私への言葉であります。

さて、少しは動きましょうか。
どっこいしょ!!

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2011年12月 8日 (木)

おみやげ

九州の小京都小城、またも出かけた人がいて
お土産です。

ずっしりと重い栗羊羹は母のところに置いてきました。

これは日持ちがしないようなので。
栗羽二重というもの。村岡総本舗

201112_067 201112_061 外の包み、上品な和紙 201112_064

開けたら
こうなっていた。
中に栗が一つ入っていた。
 
201112_062201112_065_2湯もみまんじゅう」は妹からの草津土産

もちろん小倉・湖月堂の栗まん箱詰めセットは健在で山分けとなった。201112_051

これでしばらくはないだろうなあ。

ごちそうさま。

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2011年12月 7日 (水)

ホテルカデンツァ・ボンパルファンのお菓子

リフォームも半ば過ぎ

私は一部屋にこもって

家族が買ってきてくれる食料を食べている。

それで、私はますます・・・
      もう少しだ。

先日友達にお礼に送った彩果の宝石(過去のブログフルーツ、バラ)

友達は喜んでくれて電話が来た。

そして
昨日何かが届いた。

「お礼だからお返しはいらない。」って言うの忘れたっけ?と私。

「ううん、私も気持ちだから。あなたが元気になってうれしいから。」

「そう?じゃあ遠慮なく。おいしそうね。」

201112_057 201112_058 それがこのフルーツケーキ

光が丘にある「ホテル カデンツァ」にはいっている「ボンパルファン」というベーカリーのものらしい。

あいにくホテルの名前も知らないけれど、
おいしくいただいた。

ありがとう。

201112_056 上にかかっている色紙は
良く見たら彼女の作品だった。
彩果の宝石を早速書いてくれたのだ。

家族で全部並べて愉しんだと言っていたのはそういうことだったのだ。

ますますありがたい

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2011年12月 6日 (火)

『あやつられ文楽鑑賞』三浦しをん

この本は三浦さんの文楽および古典芸能についての
三浦さんなりの鑑賞記録である。

とびとびに枕元で読み、結構かかった。
中が15章にわかれているので、分けて読むのにちょうどいいからだ。

ということで、もっと読みたいという気になるところもあったが、今日はこれまで、というにも止めやすいのだ。

有名なものが多く取り上げられていて、
なかなかためにもなる。
「浄瑠璃素人講釈」にもすこし興味がわいた。

68冊目

仏果を得ず」と一緒に読みたい作品と解説にあった。
これも読んだが、さて内容はどうだったか。

内容(「BOOK」データベースより)

あなたは、人形浄瑠璃・文楽を知っていますか?え、知らない?大丈夫、ぜったい退屈しない仕掛けが満載!ほお、ご存じですか。でもちょっと待った。あなたの知らなかったことが、こっそりと書かれています。―若き直木賞作家が、いかにして“文楽くん”に恋をし、はまっていったのか。文楽の真髄に迫るべく資料を読み、落語を聞き、突撃インタビューを敢行する愛と笑いに溢れたエッセイ。小説『仏果を得ず』と合わせて読むと、おもしろさ10倍増。てよんでみた
「仏果を得ず」のブログをふりかえって読んで見たが
確かに表裏一体?となるかもしれない。
文楽の知識としては。
今度こそ機会があったら、ぜひ行ってみたい。
「文楽の人形は、『魂の入れ物』である。…もともとは空っぽの人形という受容器は、太夫、三味線、人形の芸と技によって、どんな魂をも瞬時に宿らせる。まさに、この世ならぬものが降りてきて、人形に『取り憑く』のだ。」
あと「うつる」という言葉も興味を持った。
人物になりきる。役柄になりきる。うつりがいい。(力量があっている)調和が取れている。求められていることに自分の中身や芸の力がおいついているかどうか。
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=bloglived0e53-22&o=9&p=8&l=as1&asins=457571383X&nou=1&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
うーむ
アマゾンのリンクがうまく貼れない。

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2011年12月 5日 (月)

リフォーム初日!

さて
みなさま、昨日のみかん狩りから一日がたちました。

今朝はなぜか朝6時過ぎにしゃきっと目覚めた、私でございます。
緊張しているんでございます。きっと。

モノがないと我が家も広いんだなあ、と思いつつ
掃除機をかけていましたら、早くもやってきました、工事の方たち。
いい人っぽい職人さんがまずは天井の下ごしらえから入ります。

私はうろうろしてお邪魔になってもいけないので、隣の部屋にこもって、することも無いのでお休み中。
ブログを書こうと思いましたが、まずは実況中継でございます。

しかし、実況中継も眼で見ていないので、音だけで分かることをするのは難しいのであります。

モーターの音が足元にも響きます。

何か独り言を言う声が聞こえると、「何か不備でも?」などと聞きたくもなりますが、そこは抑えて。
呼ばれた時だけ、にします。

がたがたごとごとの音に身も細る思いで、階段の家々にご挨拶と菓子折を持って行ったことで、少しは私自身の心が納まるというところですが。

これから一週間
私の苦難の毎日が続くのか、どうでしょうか。

それではごきげんよう~

何の意味も無い投稿でありました。

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2011年12月 4日 (日)

みかん狩り

土曜日は寒く雨だったので、
夕食をワインとすき焼き大会にして、まごっちはまた新しい料理を覚えた。まあ、すき焼きは健康にいいとはいえないから。

肉好きの婿殿と張り合わなくても、みんなが楽しめるように、牛肉2キロ近くを買ったのだった。もちろん安いオージーであります。

心置きなく食べてね、と。

で、本日,

日曜日みかん狩りへ出かけた。

よすぎるほどのいい天気

日差しは暑いほどで、雲ひとつ無く

201112_020 途中からは富士山とにらめっこで進みました。

松田山にあるみかん園へ行きます。

前に来たところを忘れてしまい
探していきましたが、
結局分からず、うろちょろして、声をかけたところでやりました。

昨日が雨だったせいもあって、たくさんの車が細い急な農道を登ってきて、

大変でした。

201112_036 201112_042 みかん狩りが始めてのマゴッチはわくわくどきどき!

みかん大好き(果物は何でも)なので。

201112_049 右の端に光るのは相模湾で、大島が見えます。

始まるとご機嫌で
篭を担ぎ、「たのしいねぇ、みかん狩り」と言いながら、ニコニコ顔で、

みかんを取り、

みかんを食べました。

マゴッチ2号もみかんに身を乗り出して食いついています。

くだもの好きの一家です。

私も5個ぐらい食べました。

帰りにお昼ご飯を山ほどかって

おばあちゃんちに顔を見せに寄り

ばくばく食べて

解散!

あわただしくも

楽しいみかん色の一日でした。

12月とは思えぬほどのいい天気でありがたかったです。

さて、明日からのリフォームに間に合うよう最後の準備です。

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2011年12月 2日 (金)

ありがたや!助っ人!

この年末の差し迫った今

リフォームをする予定になり、しかしそれは大変で、

なかなか用意すなわち片付けが進まない。

そりゃそうでしょ。
遊ぶ予定ばかり満載だもの。

と息子に言われつつ
がんばる気はあれど、なかなかなのである。

荷物は多いし、
今回はメインのリビングだから。
全部どかさなければならない。

おまけに、先日の東京ドームでの2時間以上立ちっぱなしの結果で、
腰が痛い。
誰のせいでもありゃしない~

そんな中
今日は娘が休暇を取り
手伝いに来てくれた。

一人でやるのでないと
誰かが一緒だとやる気もでる。

おかげさまで
またゴミ袋が何袋か。

二人で思い出に浸りつつも
片づけた。

間にコーヒータイムを挟みながら・・・

ありがたや
助っ人!である。

「また明日!」と言って帰っていった。
今週末はみかん狩りの予定なのだ。

確かに遊ぶ予定の中に
埋もれている私。

楽しみの中に埋もれているのだから、いいと思おう。
あとは頑張れるかどうか、が問題である。

頑張るぞ!(固い決意)

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2011年12月 1日 (木)

昨日東京ドームで

昨日は東京ドームに行っていた。

娘と娘の幼馴染たちと。計5人

エアロスミス東京最終公演。

話せば長いのだが、

病気のせいでいろんなものをあきらめていくのはどうなの?という娘の言葉に背中を押されたのである。

それでも
実際は心配で、また、ことのほか照明はチカチカドカドカ
私の頭にひびきそうで心配だった。
もちろん家族もそれなりに心配していた。

いくら先生にいいと言われても。
「大丈夫よ、私がいるんだから。
好きなものなんだから平気よ」と娘。

結果として多少ノリは7割ほどであったと思うが
無事に7時過ぎから9時過まで立ちっぱなしでいられた。

もちろん足の裏は痛い。

娘たちも「みんな元気よねえ。」と他のファンを感心していた。

本人たちもいい年なのにパワフルでびっくり。

前に来たときからもう7,8年たっているだろうか。

その中で私もいろいろあって。ないと思ってたけど、あったのだ。

Ca3d0037 写真はいけないということだったが
演奏中もあちこちで携帯の画面が光っていた。

「決まりは守る」が信条の私は
終わったあとの片づけ中のステージを一枚記念に。

聞き覚えのある曲が多く
楽しかった。

娘の家が近いのでそこに泊まって
今日帰ってきた。

耳にエアロの曲が流れる中、特売の卵を買って帰ったのだった。
なんという落差!

おそらくこれ以上ガンガンチカチカのライブの場面は無いだろうから、私ももう少し足場を広げられるかな。

もちろん調子に乗らない範囲で。
娘たちに感謝である。

ものすごく長い時間をすごしてきたような気がしていたが、
昨日の夕方から今日の昼まで24時間にもならない。

それほど中身の濃い時間だったといえる。

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