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2011年11月12日 (土)

『本に埋もれて暮らしたい』桜庭一樹

最初に思ったこと

桜庭さんは

本が好きで、よく買われている。

その本をどこにしまってあるのだろう。

囲まれて暮らしたいとあるけれど

部屋にぎっしり積まれているようでもない。

本に埋もれて暮らしたい (桜庭一樹読書日記) 64

どうなっているんだろう。

衰えぬ読書欲と食欲に
親近感をもつ。
足元には及ばないけれど。

自分の好きな本が出てくると嬉しいし、

お勧めの本は読んでみようとマークする。

簡単なようで、なかなか一気に読み進めない。

家に本がいっぱいで
どうしても、という本以外買わないと決めてから
図書館にお世話になっている。

一番前を行くことはできないけれど
結構楽しい図書館暮らし。

でもこういう流れが今の出版事情にも大きくかかわるのだろう。

編集者との交流
酔ってお風呂に入れない夜でも本には接する。
そして、読む本がなくなると不安な気持ち、良くわかる。

さて、
私の読む本も無くなった。
今日はいい天気だから
歩いて図書館まで出かけてこようかな。

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