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2011年11月 3日 (木)

「さど☆まさし 題名のある音楽会」と映画「レッスン」

11月3日
休日だけれど、私は一人
ついていたテレビから始まった「さど☆まさし 題名のある音楽会」
あん?なんだろう!

佐渡裕とさだまさしが一本の電話から始めたコンサートだという。
東日本大震災を応援する心温まるイベント。

二人の思いがあふれていて
互いに感極まるものが垣間見えた。

それはもちろん客席の人も同じだったろう。
私にも同じように届いたのだから。

大ファンというわけでもないので、さだまさしの歌をじっくり聴いたことはあまりないのだが、歌詞が下に出ながら、こういう状況で聞いていると、私の心も耐えられず、しみじみ心にしみてくる。

「案山子」では
みんな誰もがそういう思いをするように
その歌が会場中を駆け巡り
それぞれの胸をつんつんとつついていったようだ。
佐渡さんの顔もくしゃくしゃだった。

シベリウスのフィンランディアは高校の合唱祭の課題曲だった。懐かしい。

一人だったせいか、そこに入っていけて私も涙でぐちゃぐちゃだった。
花粉のせいだったかもしれない。

NHK総合テレビで毎月1回放送中の番組「今夜も生でさだまさし」の大ファンである世界的指揮者の佐渡裕が、さだまさしとタッグを組み、音楽の力で東日本大震災に遭われた方々を元気づけるイベント「さだ×さど音楽会」。2011年9月30日に兵庫県立芸術文化センターで開催された。2人の熱いトークをはじめ、クラシックの名曲とさだの代表的な楽曲を演奏し、「案山子」では佐渡とさだでデュエットするなどして盛り上がった。」
これからさき
まだまだ長い道のりになるだろう。
16年前から復興した神戸での音楽会、それを続けてほしい。
51oan48f6l__sl500_aa300_ そして昨日BSで見た映画「レッスン」
私の好きな音楽とダンス
紹介を聞いただけで、私の好きな映画と実感。
アントニオ・バンデラスも妙に紳士で面白くなかなか素敵。

内容紹介

『レジェンド・オブ・ゾロ』のアントニオ・バンデラス主演、ひとりの社交ダンサーが、マンハッタンの高校に通う落ちこぼれたちに社交ダンスと熱いハートで“人生における大切なこと”を教えていく真実の物語。ニューヨークのスラム街にある学校でダンスを教えていた実在の社交ダンサー、ピエール・デュレイン氏の実話を基にした青春ダンスムービー!

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