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2011年11月 2日 (水)

ポルボローネの思い出と函館のお土産

近所の方から
函館のお土産をいろいろいただいた。

201111_009 201111_010_2  トラピスチヌ修道院のマドレーヌ
201111_015 ガレット・ショコラ

シャローム

「恵みと祝福がありますように」
「恵みと平和がありますように」

それぞれに書いてある言葉に
癒されるようです。

201111_014そして、五島軒のポルボローネ。

ポルボローネといえば思い出す。

百合丘のリリエンベルグのポルボローネ。

このポルボローネに初めて出会ったのは
もう20年以上前。

有名なシェフが新百合ヶ丘にお店を開いたと聞いて出かけていきました。
ザッハトルテが、と聞きましたが、さて何をいただいたのやら。

ケーキとお茶といっしょに、小皿に二つぐらいずつ出てきて、大変感動したことを覚えています。
今はどうでしょうか。
あれは見本という感じだったろうか。
そんな思いやりも素敵でした。

一緒に行ったケーキ作り名人の友は
しばらくして作ってくれました。

もちろん
まったく同じではなかったが。
それは当然であるとしても、ありがたいことであった。

「ポルボは、「粉」、ローネは、「ホロホロと崩れる」という意味だそうで、
スペインのアンダルシア地方に伝わるお祝いの「幸せを呼ぶお菓子」という。」

ポルボロンという別の呼び名もかわいくてこちらも好んで使っていました。

そのリリエンベルグには、たびたび、行きました。
その仲間とが多かったでしょうか。
やがてもう一棟メルヘンの世界のような建物が追加され
ますますかわいくなりました。

最初は駐車場だったところですが、フェンスに赤にオレンジのつるバラが咲いていて、それは「カクテル」でしたが、まだあまり出回ってない頃でこれも印象的でした。

今は結構混むというけれど
その頃はそうでもなかったような気もします。本当に最初でした。

行くたびに
その時々の飾りがしてあってそれもまた刺激を受けました。

ここ数年はちょっと・・・
でも、またいってみようと思いました。

あのころの子育てから離れ、飛び放たれた
私たち仲間のはじけるような、うれしい気持ちが懐かしく思い出されます。

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