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2011年11月の22件の記事

2011年11月29日 (火)

緑のベランダ

201111_380長野のJAで野菜やりんご、柿を買ってきた。
柿は岐阜産。甘くておいしい。

201111_390

201111_392

久しぶりにベランダを覗いたら

201111_393 まあ見事に育った緑の葉っぱたち。

きれいである。

ガーデンレタスにほうれん草。

食べるのももったいないほど、きれい。

(自画自賛)

って、スグに食べるけど、ね。

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2011年11月27日 (日)

門前町散歩…善光寺で

201111_337 花火の翌日は
善光寺にご挨拶へ。
今年は初めてだ。

入院中なぜか知らないけれど
夢の中で苦労してやっと出かけたところなのだ。

何であんなにいろいろな変な夢を見たのか、いつもどこかに苦労していく夢だった。
201111_330 201111_272_2 今でもその夢を思う。
しかもよく覚えているからよく家族に話す。

で、息子に言われる、
「今のうちに、『私の夢』っていうのでまとめておいた方がいいよ、忘れないうちに。」
体よくあしらわれている。

そういうわけで?(どういうわけだ!)
いけるときは行く、善光寺である。

201111_338 仲見世、参道はにぎやか。

今日は一本横道、釈迦堂通りから法然通りを探検。
○坊とか○院とかが並んでいる。
こじんまりしているけれど、玄関はそれなりにそれぞれかっこいい。

201111_301
201111_303 201111_307善光寺には39の宿坊があり、それぞれに御堂があり、住職がいます。住職は善光寺如来様に奉仕し、その護持に勤めると共に、全国からご参拝の皆さまを仏さまに仕える心でご接待し、お世話をしています。」hpより
なるほど・・・

201111_305 201111_314201111_320201111_324  201111_309 201111_312 201111_311_2

201111_281

今年の紅葉はあまりよくないというけれど、
ここのはきれい。

温泉に入って息子の家に帰ります。
今日はほうれん草鍋です。

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2011年11月26日 (土)

花火!連発!

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201111_271 まだまだたくさんあるけど、
もう、いい? 飽きた? 
わかりました。

晩秋の空に夢のような花火でした。

ピンボケですけど、ここから想像してください。

動画を撮っているつもりが、スイッチを切ったところから撮れていたりの失敗はありまして、私の終わってからの感動の声だけが入っていてわかったのです。

39万人が集まったそうです。
コタツつき、食事つき、トイレ付きの幸せな花火見物でした。

婿殿も「こんな近くで見られるのかぁ」、とベランダから見上げていました。
よかったよかった。で、携帯からもう1まーい!
111123_190401

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2011年11月24日 (木)

楽しかった勤労感謝の日

天気が心配でしたが

ほんとにいい天気で

秋の青空

娘一家は善光寺から温泉その後合流します。

ほぼ同時に高速を降りた我々は

スーパーでたくさん買い物をし、

それから今夜の宿(?)へ。

掃除をしないと

赤ちゃんには危険です。

息子は朝5時まで仕事をしていたそうで

爆睡中

そっと入って

そっと片づける。

そんな忙しい中押しかけてきたのだから

仕方ない。

たくさんの花火の写真を撮ったのだが

その整理は家に帰ってから。

楽しい夜でした。

誰に教わったのか、

ベランダで「たぁまやぁ~」と叫ぶまごっちの声が

ドーンと胸に響く花火の音の合間に

響き渡っていました。

胸に抱っこされているまごっち2号も

大きな音に泣くわけでもなく、

体をゆすって喜び、豪華な花火の時はひやーっと

歓喜の叫びをしていました。

娘曰く

「やみ鍋を食べるのはむずかしい!」

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2011年11月23日 (水)

ただいま・・・

例の

去年もきた

花火大会に来ています。

今年は
娘一家も一緒です。

無事に見られますように。

いい天気で
寒くなく
楽しく!

わくわく

去年はこちら

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2011年11月22日 (火)

『人生がときめく片づけの魔法』近藤麻理恵

長いこと
リクエストして待っていた「だんしゃり」系の本があったが
娘のところで、
この本を飛びつくように借りてきた。

こちらの方が題名もなかなか素敵で前向きである。

あっというまに読み終えた。

人生がときめく片づけの魔法 67

「数ページ読んだだけで、すぐやってみたくなるね。」

娘もいう。

「私も電車の中で読んでいて、出かける予定を変えて家に帰ってやりたくなっちゃった。」

娘の家は我が家に比べたら
何も無い、のにである。

本に書いてある家は
まさに我が家を見ているよう。

12月にリフォームをする予定なので、
まさに今は天の恵みの時期だ。

しかしいろいろ予定もある中、(「すべて遊びの予定でしょ」、と嘆く私に息子は言う。)まあそうだけど。
どうがんばるか、人生最大の、私にかかっている。(意気込みはすごい!)

自分が本当に好きなモノの根っこは、時が立っても変わらないと私は思います。そして、その根っこを見つけるのに片づけは大いに役立つのです。」

「何を持つのかは、まさにどう生きるのかとおなじこと。」

「捨てられない原因。」…「過去に対する執着」と「未来に対する不安」

「今、自分が持っているモノにていねいに向き合い、いらないモノを減らしていくだけでよいのです。」

でも最初はやっぱり捨てる!んだよなあ。
全部にときめいちゃったら、どうしよう。

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2011年11月20日 (日)

『モダンタイムス』伊坂幸太郎

この前借りてきた本、「モダンタイムス」
あのチャップリンの映画にかけている。

モダンタイムス(上) (講談社文庫) モダンタイムス(下) (講談社文庫) 65,66

内容紹介
検索から、監視が始まる。 漫画週刊誌「モーニング」で連載された、伊坂作品最長1200枚。

まずこの長編を読み終えて感じたことは
少々細切れ感が感じられ、すごい大作ではあるけれど
一気に、よみきったぁという感動は大きくなかった。
もちろん伊坂作品であるからして、それなりに面白かったけれど。
56回に分けて連載されたものということがその理由だろう。
彼のメッセージが強く感じられる。
というより将来に対する懸念だろうか。
大きな社会に組みこまれている人間、ただの社会の一つの部品。
コンピュータにより操られ監視され、その仕事の一部を荷うしかない、システムに組み込まれた人間
そこでどう生きるか。
システム化、「そうなっている」「仕組みとあきらめるのか。」
「人は知らないものにぶつかった時、まず何をするか?」
「検索するんだよ」
そこから逆に検索されてしまう人間の話。
この作品は近未来のことを語っているが「検索」がわれわれの中にすでに、十分入ってきている。
情報というものはどこからどう漏れるのかはっきりしない。そのことを調べることにさほど大きな意味はなく、分かったところで状況は変わらない。」
「誰も彼もが全体を知らず、ただ、複雑に絡み合っているだけ、きっとそうだ。」
人生が大きく変わらなくても。たとえ、自伝や年表に載るような大きな出来事が起きなくても、小さな行動や会話の一つ一つが、人生の大事な部分なんです。」
あちこちに世の中の仕組みを考える言葉が出てくるが
1章ごとに編集者とテーマを考えたというその結果なのかもしれない。
最近こういう小説、多いなあ。
便利さばかりを追っていてはいけないかもしれない。

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2011年11月19日 (土)

電話でどうも

夜7時ごろ

電話が鳴った。

娘からである。

その前の日、忙しいさなかの夕方にもかかってきた。

娘と話している途中で
夫がメールで頼んでいってくれたんだな、と思った。

そして
今日もまたかかってきたものだから
「お父さんに頼まれたからといって、、そんなに毎日電話してこなくてもいいよ。」

などと思わず言ってしまう。
かわいくないことを言って,と、我ながら思う。

すかさず娘がいう。
「別にお父さんに頼まれたからじゃないよ。」

「そうか、ありがとう。」
すると遠くから、その会話を聞いていたマゴッチの声が聞こえる。

ばあが元気かどうか心配だからだよねえ。」
「そうかぁ。ありがとうね。
○ちゃんもおおきくなったら、ママに電話してあげてね。」
「うん、するよぉ」
「ママげんきですか?」ってね。

夕方は戦争のように(本当の戦争は私は知らないが)
忙しい状態なのを私は見て知っています。

なんとなくうれしい、ほんわかのわたしでした。

夫が水曜から出張の今週に、
三晩続けてのありがたーい電話でした。

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2011年11月17日 (木)

オレンジ色の・・・

201111_109 すでに太陽は沈んで、そこにはいないのに、
ますます色を増す空。

きれいでしょ。
自慢するけど、私だけの空ではない。

オレンジから
濃紺までのグラデーション。

201111_112 そして
大騒ぎしたハロウィンのお土産もなぜかオレンジ色

パンプキンパイですって。

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2011年11月16日 (水)

応援のことば

娘のところで、
5歳姉と1歳弟の小さないさかい(?)を見ながら
話す我ら。

201111_081 お姉ちゃんのものを持っていて、取り上げられそうな弟
しかし結構これが頑張るのだ。

手をあっちこっちに回して
取られないようにする。
手をつかまれてもしっかり握って放さない。

ついにそれを取られても、簡単に泣いたり、大人のところへ来ない。

それを見ていて、
「めげないよねぇ。」「うん、そうだよね。」

そのとき
そばで聞いていたマゴッチが、突然大きな声を張りあげた。

めげなーい!」
そして続ける。

「へこまなーい、

あきらめなーいっ。」

と、得意そうにわれわれを見上げて叫んだのだ。

えっ?何?
すごいね。いい言葉だね。
よく知ってるねぇ。

聞けばNHK教育テレビ「ムテキのムテ吉」で聞いたらしい。

スローガンは「めげない、へこまない、あきらめない、ムテキのムテ吉」というらしい。

われわれの言った「めげない」という言葉にリンクしたようだ。

今のみんなの心に響く応援の言葉だ。

いろいろ
大小違いはあれど、いつもそういう気持ちを持っていたい。

(写真はお姉ちゃんの大事なネックレスを、すきあらばとりにいき、ひそかに頭からかぶって?愉しむ弟の図)

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2011年11月14日 (月)

秋は菊模様

201111_095201111_097  久しぶりの青空

秋は

菊模様

歩いていると

たくさんの菊たちに出会える。

201111_086201111_104  よちよち歩きのかわいいお子様をカシャ!

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2011年11月12日 (土)

『本に埋もれて暮らしたい』桜庭一樹

最初に思ったこと

桜庭さんは

本が好きで、よく買われている。

その本をどこにしまってあるのだろう。

囲まれて暮らしたいとあるけれど

部屋にぎっしり積まれているようでもない。

本に埋もれて暮らしたい (桜庭一樹読書日記) 64

どうなっているんだろう。

衰えぬ読書欲と食欲に
親近感をもつ。
足元には及ばないけれど。

自分の好きな本が出てくると嬉しいし、

お勧めの本は読んでみようとマークする。

簡単なようで、なかなか一気に読み進めない。

家に本がいっぱいで
どうしても、という本以外買わないと決めてから
図書館にお世話になっている。

一番前を行くことはできないけれど
結構楽しい図書館暮らし。

でもこういう流れが今の出版事情にも大きくかかわるのだろう。

編集者との交流
酔ってお風呂に入れない夜でも本には接する。
そして、読む本がなくなると不安な気持ち、良くわかる。

さて、
私の読む本も無くなった。
今日はいい天気だから
歩いて図書館まで出かけてこようかな。

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2011年11月11日 (金)

今は秋

Img_4189Img_4129

今日は寒く、
雨が降っています。

だから
よけい冬を思ってしまうのでしょうか。
まだ11月半ばですが。

水戸の
千波湖の季節外れの桜と

近くの紅葉です。

友人からの写真です。

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2011年11月10日 (木)

梅酒を囲んで・・

今、娘のところに来ています。

昨夜のこと、

みんなで梅酒飲もうか、ということになり、

それを聞いたマゴッチが
いそいそと棚を開け、取り出してきました。

グラスに少しずつ
注いで、
さて氷を、と思ったら
各グラスに氷を入れてくれるのもマゴッチです。

みんなでおいしいね、といいつつ飲みました。

奄美大島の黒うさぎという焼酎に漬けたものです。

さわやかで
普通のリカーとはかなり違います。
この状況が美味しさを増していたのかもしれません。
私と娘は梅酒の梅も二つずつ食べました。

おいしいね、おいしいいでしょ。

○ちゃんと一緒に作ったのよ。

得意げなマゴッチ、横顔からも得意そうで、少し照れてる様子がうかがえます。

「氷って、水からできるんだよね。」
などと言いながら、氷のケースをかき混ぜていました。

この子
20歳になったころ
梅酒を見たら、今のこの時を思い出すかなあ。思い出してほしいなあ。
思い出してブログ書くかな。

思い出さなかったら
代わりに書いてあげようね。

Photo027 そこからは、しばらく
マゴッチが書く作文の下書きを笑いながら言い合いました。

「私が5歳のころ、
テーブルの周りで、みんなで梅酒を飲んでいた。
私と母が作った梅酒だ。・・・」
なーんてね。

よく「私も飲んでみたい、」などと言わないなあ、
なんて、ばかな私はその姿を見て思ったのであった。

ラベルは何とも味のあるデザイン文字になっております。
(良く見えないでしょうけれど、将来有望な?マゴッチ作でございます。)

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2011年11月 9日 (水)

『ちょんまげぷりん』荒木 源

読書仲間からの情報で借りてみた。

ちょんまげぷりん (小学館文庫)

63

内容紹介

その男は、180年前の世界からやってきた。
シングルマザーの遊佐ひろ子は、お侍の格好をした謎の男と遭遇する。男は一八0年前の世界からやってきたお侍で、木島安兵衛と名乗った。半信半疑のうちにも情が移り、ひろ子は安兵衛を家に置くことに。安兵衛も恩義を感じて、家事の手伝いなどを申し出る。その所作は見事なもので、炊事・洗濯・家事などすべて完璧。仕事で疲れて家に帰ってくるひろ子にとって、それは理想の「主夫」であることに気づく。
安兵衛は料理のレパートリーを増やし、菓子づくりに挑戦。これが評判を呼び、「ござる」口調の天才パティシエとして時の人となるが――

主演 錦戸亮×監督 中村義洋(「ゴールデンスランバー」)今夏(2010)公開予定「ちょんまげぷりん」原作。装画は、上條淳士描きおろし。

  表紙には漫画チックにもかっこいい男性が手にプリンをささげ持っている。

これを頭に入れて、読んでいくと
しばらくして出てくる彼の風貌
小さな目に団子鼻、…近頃めったに見ないくらいの泥臭い顔だ。」
に、あれれ、話が違うぞ、と思う。

しかし、そんなこともいつしか忘れてしまい、
読み進んでいく。

彼は文政9年、1826年からやってきた。

最後のエピソードもなぜかほっとする。
「名代 江戸阜凛」これで「えどぷりん」と読む。

文政11年からそのお店は始まったらしいのだ。

「じゃがいものような河原石のような顔が、」そこにはそうあった。
やっぱり表紙が。

いやいや、この場合、もはや顔が問題ではないのだ。大事なのは心の目だ。

今失われてしまった日本の何かをしっかり持っている日本人
そして自分の生き方も考える。

自分自身も何もしないでいる「小普請組」をやめて
菓子屋を始めたようだ。

どちらも何かを得たのだ。

現代の人々も江戸の人々も。

なかなかさわやかなタイムスリップものであった。

「2」もあるらしい。
大体において「2」は「1」には勝てないようだけれど、
でも読んで見たい気がする
そんな温まるさわやかな小品。
何が大切か、何が幸せか、軽いけれど、優しい気持ちになる本だ。

共働きの多いなか
夕方のその忙しさ、大変さはどこにでもあるだろう。
そんな風景がまた、読み手の共感を得ている部分でもあるようだ。 

ちょんまげぷりん [DVD]
去年映画にもなったようだ。錦戸亮君の主演だった。
映画(dvd)をみるか、「2」に行くか、問題でござる。

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2011年11月 8日 (火)

『ロードサイド・クロス』 ジェフリー・ディーヴァー

楽しみにしていたジェフリー・ディーヴァーの作品
服つくりなどで間が開いてしまった。

いつもだと途中からは乗って、
あっという間に読んでしまうのだけれど。

なかなかそうは行かなかった。

犯人と思われる少年に同情さえ覚え、
きっと犯人ではない、と思いつつ読むけれど、
その先は読めない。油断はできない。

残り5分の一ほどから
異なった展開になるが、
そこは本に与えられた空間に比して
動きが多すぎ
少々あわただしく感じる。

ネット世界の、ということで
それは良くわかるけれど、
投稿部分の文も読みにくい気がする。

そんなわけで
毎晩寝るときに布団の中で読み
すぐ眠くなり
6日間かかって読み終えたのだ。

2段組、512ページだから、読みではあるが。

ネット社会と現実社会。

今の子供たちも上手に活用できるだろうか。
ふと心配になる。

それへの警鐘とあった。

どんでん返しに慣れてしまって、
さらに上を望んでしまう読者の悪い癖

それに答えようとする作者は大変だろうなあ。

ダンスの気持ちもこの先どうなるか、そんなことが盛り込まれているが、そこは私にはあまり興味が無い、かな。

ロードサイド・クロス 62

内容(「BOOK」データベースより)

尋問の天才キャサリン・ダンス、ネットにひそむ悪意に挑む。陰湿なネットいじめに加担した少女たちが次々に命を狙われた。いじめの被害者だった少年は姿を消した。“人間嘘発見器”キャサリン・ダンスが少年の行方を追う一方、犯行はエスカレート、ついに死者が出る。犯人は姿を消した少年なのか?だが関係者たちは何か秘密を隠している―。幾重にもめぐらされた欺瞞と嘘を見破りながら、ダンスは少しずつ真相に迫ってゆく。完全犯罪の驚愕すべき全貌へと。

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2011年11月 7日 (月)

酒かす

、仕事中の息子1からメールが来た。

え、なんだ!

「酒かすもらったのでもって帰ります。」

その息子以外の家族は酒かすが好き。
酒かすで作った甘酒がすき。

よりによって
その息子が酒かすをもらうなんて。

ちょうど好きな息子が帰ってくるからよかったと思う。

大きなお鍋に
水を入れて少しやわらかくする。

201111_022_2201111_023  あけてみて、
あけながら思わず笑ってしまった。

スーパーの買い物袋に
何重にもきっちり入っている。

これだけしても
匂うんだよ。と息子。

剥いても剥いても本体は出てこない。
お猿さんのラッキョウ状態

6重に包まれた袋を取り除いて
やっと出てきた。

見たことの無い酒かす

「老亀」と書いてある。

調べてみると
広島の長期熟成酒という。

その酒かすもおいしいに違いない。
楽しみだ。

老亀というお酒は試したことがないなぁ。

その後おいしくいただきました。甘酒でも結構利きます。

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2011年11月 5日 (土)

親心は案山子

昼にメッセンジャーで

今日仕事をおえたら新幹線で帰ると息子から聞いた。
帰ってくる時間は何時くらいだろう。

などと考えながら
スーパーに出かけた。

夫が秋刀魚を焼いて食べさせたいと言ってたな、
などと思いつつ
店内を回っていくと

おいしそうな秋刀魚があった。

どうしよう、そういえば、さっきとんかつ用の肉を買った。

おもいおこせば(思い起こさなくても、ついさっき、だ!)
から揚げ用の骨付き鶏肉も。

しかし
秋刀魚も袋に入れ、かごに入れた。

これら全部が並ぶテーブルを頭に思い浮かべた。

まあいいか。

先日じっくり聞いたさだまさしさんの案山子の歌詞を思い浮かべた。
どちらの立場になろうとも

いくつになっても
親が子を思う心
そして
親と離れて、ご無沙汰してしまった子の心

いくつになっても親は親で子は子
私も親で、そして子供である。

「元気でいるか 街には慣れたか

友達できたか 寂しかないか

お金はあるか

今度いつ帰る」

いい歌だ。

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2011年11月 4日 (金)

すくすく緑

201110_109  10月24日の
ほうれんそう

201110_113

同じくガーデンレタス

201111_017 それが

10日後の今日はこんなに大きくなって。

201111_020  ほうれん草もガーデンレタスも
 もうすぐ食べられそう、ではないか!?

 もうしばらく成長を見守っていきましょう。

 私は見守る人のみの役ですが。

 あと、応援する人、

 もちろん食べる人でもあります。

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2011年11月 3日 (木)

「さど☆まさし 題名のある音楽会」と映画「レッスン」

11月3日
休日だけれど、私は一人
ついていたテレビから始まった「さど☆まさし 題名のある音楽会」
あん?なんだろう!

佐渡裕とさだまさしが一本の電話から始めたコンサートだという。
東日本大震災を応援する心温まるイベント。

二人の思いがあふれていて
互いに感極まるものが垣間見えた。

それはもちろん客席の人も同じだったろう。
私にも同じように届いたのだから。

大ファンというわけでもないので、さだまさしの歌をじっくり聴いたことはあまりないのだが、歌詞が下に出ながら、こういう状況で聞いていると、私の心も耐えられず、しみじみ心にしみてくる。

「案山子」では
みんな誰もがそういう思いをするように
その歌が会場中を駆け巡り
それぞれの胸をつんつんとつついていったようだ。
佐渡さんの顔もくしゃくしゃだった。

シベリウスのフィンランディアは高校の合唱祭の課題曲だった。懐かしい。

一人だったせいか、そこに入っていけて私も涙でぐちゃぐちゃだった。
花粉のせいだったかもしれない。

NHK総合テレビで毎月1回放送中の番組「今夜も生でさだまさし」の大ファンである世界的指揮者の佐渡裕が、さだまさしとタッグを組み、音楽の力で東日本大震災に遭われた方々を元気づけるイベント「さだ×さど音楽会」。2011年9月30日に兵庫県立芸術文化センターで開催された。2人の熱いトークをはじめ、クラシックの名曲とさだの代表的な楽曲を演奏し、「案山子」では佐渡とさだでデュエットするなどして盛り上がった。」
これからさき
まだまだ長い道のりになるだろう。
16年前から復興した神戸での音楽会、それを続けてほしい。
51oan48f6l__sl500_aa300_ そして昨日BSで見た映画「レッスン」
私の好きな音楽とダンス
紹介を聞いただけで、私の好きな映画と実感。
アントニオ・バンデラスも妙に紳士で面白くなかなか素敵。

内容紹介

『レジェンド・オブ・ゾロ』のアントニオ・バンデラス主演、ひとりの社交ダンサーが、マンハッタンの高校に通う落ちこぼれたちに社交ダンスと熱いハートで“人生における大切なこと”を教えていく真実の物語。ニューヨークのスラム街にある学校でダンスを教えていた実在の社交ダンサー、ピエール・デュレイン氏の実話を基にした青春ダンスムービー!

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2011年11月 2日 (水)

ポルボローネの思い出と函館のお土産

近所の方から
函館のお土産をいろいろいただいた。

201111_009 201111_010_2  トラピスチヌ修道院のマドレーヌ
201111_015 ガレット・ショコラ

シャローム

「恵みと祝福がありますように」
「恵みと平和がありますように」

それぞれに書いてある言葉に
癒されるようです。

201111_014そして、五島軒のポルボローネ。

ポルボローネといえば思い出す。

百合丘のリリエンベルグのポルボローネ。

このポルボローネに初めて出会ったのは
もう20年以上前。

有名なシェフが新百合ヶ丘にお店を開いたと聞いて出かけていきました。
ザッハトルテが、と聞きましたが、さて何をいただいたのやら。

ケーキとお茶といっしょに、小皿に二つぐらいずつ出てきて、大変感動したことを覚えています。
今はどうでしょうか。
あれは見本という感じだったろうか。
そんな思いやりも素敵でした。

一緒に行ったケーキ作り名人の友は
しばらくして作ってくれました。

もちろん
まったく同じではなかったが。
それは当然であるとしても、ありがたいことであった。

「ポルボは、「粉」、ローネは、「ホロホロと崩れる」という意味だそうで、
スペインのアンダルシア地方に伝わるお祝いの「幸せを呼ぶお菓子」という。」

ポルボロンという別の呼び名もかわいくてこちらも好んで使っていました。

そのリリエンベルグには、たびたび、行きました。
その仲間とが多かったでしょうか。
やがてもう一棟メルヘンの世界のような建物が追加され
ますますかわいくなりました。

最初は駐車場だったところですが、フェンスに赤にオレンジのつるバラが咲いていて、それは「カクテル」でしたが、まだあまり出回ってない頃でこれも印象的でした。

今は結構混むというけれど
その頃はそうでもなかったような気もします。本当に最初でした。

行くたびに
その時々の飾りがしてあってそれもまた刺激を受けました。

ここ数年はちょっと・・・
でも、またいってみようと思いました。

あのころの子育てから離れ、飛び放たれた
私たち仲間のはじけるような、うれしい気持ちが懐かしく思い出されます。

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2011年11月 1日 (火)

りんごの行列で11月は始まり

201111_001 信州土産のりんごたち

少しずつたべてたべて
減ってきたので

並べてみた。

大きい順に

左から

ふじ、シナノゴールド、秋映え、国光など。

大きいのも小さいのも関係なく、おいしい。

あぁ 秋ですなあ。

フジだけが1個100円

あとは5~6個300円

それでも、幸せな秋です。

かみ締めてもこぼれる微笑、ふっふふ

今日から11月

忙しい季節になりそうです。

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