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2011年10月 7日 (金)

『謎解きはディナーのあとで 』東川 篤哉

長いこと待った噂の?1冊だったが。

読みはじめからすぐに先が読めて、ファンの方には申し訳ないが読みきる前に飽きた。

謎解きはディナーのあとで 58冊

何でこれが本屋大賞なのか、とまで思ってしまう。

少なくともミステリではない。

テレビの軽いドラマなら、許せるかも、
櫻井くんの執事でもうじき始まるらしい。

大財閥のお嬢様とその執事の乗るキャデラックのリムジン
車メーカー会社の御曹司警部が乗るジャガー

夢のような立場の登場人物が主人公の、そう、漫画のような組み合わせの、あっという間に終わる事件

これは私個人の考えですからして、
ぜひ読んでみて欲しいです。

あら!「放課後はミステリーとともに」もリクエストしていた。

良く知らない作家だったからなあ。
こちらのほうが評判はいいようだが。

右へ左へ評判に流される悪い癖だ。
気をつけよう。

内容説明

執事とお嬢様刑事が、6つの事件を名推理!

ミステリ界に新たなヒーロー誕生! 主人公は、国立署の新米警部である宝生麗子ですが、彼女と事件の話をするうちに真犯人を特定するのは、なんと日本初!?の安楽椅子探偵、執事の影山です。
彼は、いくつもの企業を擁する世界的に有名な「宝生グループ」、宝生家のお嬢様麗子のお抱え運転手です。本当は、プロの探偵か野球選手になりたかったという影山は、謎を解明しない麗子に時に容赦ない暴言を吐きながら、事件の核心に迫っていきます。
本格ものの謎解きを満喫でき、ユーモアたっぷりのふたりの掛け合いが楽しい連作ミステリです。

外に出ると、きんもくせいの香りが空間いっぱいにあふれていた。
いい季節だなあ、
今日もその中を生きている。

五木寛之さんがテレビで「今の生きにくい世の中だから生きているだけでいい。」と話していた。生きつづけることが大事、と。
そう言われるとあまり働かない私でも、それよりはいいか、などと思って安心できる。

素敵な人だった。

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コメント

ほんとに!
外を歩くとどこかから
金木犀の香りが漂ってきます。
銀木犀も甘くて良い香りを放っています。
秋・・・ですね。

投稿: 小夏 | 2011年10月 7日 (金) 21時06分

こんばんは
小夏さん
五感をいっぱいに、感じることのできる

幸せですね。
銀木犀はそろそろ終わりでしょうか。

投稿: いち | 2011年10月 8日 (土) 20時45分

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