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2011年10月18日 (火)

『向田邦子 暮しの愉しみ』

ふと目が合って
取り上げた本

みればあの向田邦子さんの本だ。

もちろんあとから写真や文章を集めて作られたものである。
中身を開いてみると、私も好きなことが並んでいる。
食べ物、食器、旅行などが折々の写真とともに。

<とんぼの本>向田邦子 暮しの愉しみ 61

出版社/著者からの内容紹介

「寺内貫太郎一家」「阿修羅のごとく」「あ・うん」など数々のドラマで知られた人気脚本家、そして直木賞作家の向田邦子。そのライフスタイルには、「暮らし上手」としてのエッセンスがぎっしり詰まっていた。

本書は、本人の文章を随所に散りばめるほか貴重な写真を豊富に掲載、和食を中心としたレシピ本としてキッチンに1冊あればうれしい。手軽でおいしい手料理、器えらび、行きつけの店、旅…。「自分らしく生きる」ことのヒントが満載のチャーミングな本。向田ファンならずとも、暮らしを楽しみたいすべての大人たちに。

=内容から…=
※手軽でおいしい料理
※大好きな猫との生活
※食いしん坊ならではの器えらび
※寸暇を惜しんで出かけた旅
向田邦子さんは1929年生まれ。
1981年8月22日旅行中に台湾で事故死。51歳った。
そのときのことは良く覚えている。
「7人の孫」からのいわゆるホームドラマが最初の記憶であるが、
それがもっと強烈になったのは、NHKのドラマ「阿修羅のことく」「あ・うん」などからであろうか。
印象的な音楽が今でも耳に残っている。
しかし、それ以外にも、作品はあまりにたくさんある。
今でも存命ならば、おそらくたくさんの作品を書かれていたと思う。
中央にちゃぶ台のある風景が浮かぶ。
のり弁が日本に帰ってきたときの一番の食べ物だという。
私も好きだ。
ご飯、削りかつおの醤油かけ、のりを繰り返すのり弁。
冷凍しておくと一人ご飯にも役にたつ。

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