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2011年10月 6日 (木)

『シアター』1,2、有川 浩

重い本が続いたので

軽くなりたくて読んだ本

先日,娘のところから「2」を借りてきた。

当然ながら本は筆者の持つ色でいいまわしは異なる。
今回も予想はされたものの、妙に軽い、と思った。

それでよかったのではあるが。

セミプロ集団というか小さな劇団の中の恋模様。

もう一冊は続きがありそうな感じ。

シアター! (メディアワークス文庫) シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫) 56,57

内容(「BOOK」データベースより)

小劇団「シアターフラッグ」―ファンも多いが、解散の危機が迫っていた…そう、お金がないのだ!!その負債額なんと300万円!悩んだ主宰の春川巧は兄の司に泣きつく。司は巧にお金を貸す代わりに「2年間で劇団の収益からこの300万を返せ。できない場合は劇団を潰せ」と厳しい条件を出した。新星プロ声優・羽田千歳が加わり一癖も二癖もある劇団員は十名に。そして鉄血宰相・春川司も迎え入れ、新たな「シアターフラッグ」は旗揚げされるのだが…。

内容(「BOOK」データベースより)

「2年間で、劇団の収益から300万を返せ。できない場合は劇団を潰せ」―鉄血宰相・春川司が出した厳しい条件に向け、新メンバーで走り出した『シアターフラッグ』。社会的には駄目な人間の集まりだが、協力することで辛うじて乗り切る日々が続いていた。しかし、借金返済のため団結しかけていたメンバーにまさかの亀裂が!それぞれの悩みを発端として数々の問題が勃発。旧メンバーとの確執も加わり、新たな危機に直面する。そんな中、主宰・春川巧にも問題が…。どうなる『シアターフラッグ』!?書き下ろし。

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