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2011年9月30日 (金)

ワタオニ最終回

昨日が最終回だった。

先週網代の温泉の宿で
全員で見た。

部屋に配置されているテレビ番組表をちらと見た私が

「今日最終回らしいよ。」
「じゃあみなくちゃね。最終回マニアとしては。」

といって大人4人プラスマゴッチで見始めた。2時間スペシャル。

誰も習慣として見ていたわけではないので
さっぱり意味も分からないが、想像していろいろこれは誰だ、関係は何だ、とか話し合いつつ、みていた。

最後という空気もないまま
2時間は終わろうとしていて、画面に出たのが「完」ではなく、
つづく」であった時には、全員吉本の喜劇のように、「こけた」のであった。

娘は「おかあさん!」と一声。
相変わらずのおっちょこちょいで、忘れられない夜であった。

そんなことがあったので我が家でも二人で見た最終回。
「きっとお母さんもみてるね。」

21年間続いたという。
それは私の21年間でもあるからして、
熱心に見た時期もある。

子育て中のお茶飲み話の話題にも上ったこともある。

時代時代の流れを的確にもとらえていたのだろう。

あの独特な言い回しも今度はどこで聞けるのだろうか。

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コメント

いちさん、
ワタオニって、もしかしたら
あの連続ドラマのこと?
私は観たことありませんが、
結局、鬼はいたのですか?

投稿: ちゃちゃ | 2011年9月30日 (金) 19時09分

こんにちは
「鬼」はいたのかいないのか。
これはその筋のつまり長らく熱心に見た人がいえることだと思いますので、安易にはいえませんが。
つまりわかりません。
いたのかいないのか。
「渡る世間は鬼ばかり」という題だったのですね。

投稿: いち | 2011年10月 1日 (土) 12時41分

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