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2011年9月の21件の記事

2011年9月30日 (金)

ワタオニ最終回

昨日が最終回だった。

先週網代の温泉の宿で
全員で見た。

部屋に配置されているテレビ番組表をちらと見た私が

「今日最終回らしいよ。」
「じゃあみなくちゃね。最終回マニアとしては。」

といって大人4人プラスマゴッチで見始めた。2時間スペシャル。

誰も習慣として見ていたわけではないので
さっぱり意味も分からないが、想像していろいろこれは誰だ、関係は何だ、とか話し合いつつ、みていた。

最後という空気もないまま
2時間は終わろうとしていて、画面に出たのが「完」ではなく、
つづく」であった時には、全員吉本の喜劇のように、「こけた」のであった。

娘は「おかあさん!」と一声。
相変わらずのおっちょこちょいで、忘れられない夜であった。

そんなことがあったので我が家でも二人で見た最終回。
「きっとお母さんもみてるね。」

21年間続いたという。
それは私の21年間でもあるからして、
熱心に見た時期もある。

子育て中のお茶飲み話の話題にも上ったこともある。

時代時代の流れを的確にもとらえていたのだろう。

あの独特な言い回しも今度はどこで聞けるのだろうか。

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2011年9月29日 (木)

蒲鉾の中に秋

先日の伊豆にいったとき、

いつもの蒲鉾屋に寄り
孫たちが買っていた蒲鉾

20119_232 マゴッチは保育園での自分のマークということで「柿」を選んだ。

夕食に焼肉とともにみんなで食べた。

小さな秋が
おいしく光っていた。

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2011年9月28日 (水)

秋をめでて、友と・・

数日前
久しぶりに懐かしい声が電話から聞こえた。
お誘いの電話である。

20119_237_2  で、昨日彼女の家に遊びに行った。
相変わらず素敵な部屋

20119_235 こういう仲間の家に行くと、自分の家に帰って私も何とかしなくちゃ、と思う。
思うだけ、なのが残念。

20119_240 20119_242 20119_239 久しぶりにしゃべり、
ご馳走になり、
少しワインを飲み、
幸せな午後を過ごした。

今回は「秋!きのこを味わう!」というテーマだったようで。
秋の味覚満載である。

20119_244ところが困ったことに
写真は合間にちょこっと、で。
きちんと撮れませんでした。

栗やきのこ、柿などが使われた料理がたくさん並び、本当においしかった。

ご馳走様でした。
みんなの笑顔とともにいただくのは本当においしい。

秋をめでて、友とおいしく(?)語らった、幸せな一日でした。
ありがとう。

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2011年9月27日 (火)

翌日…お彼岸③

20119_168 翌朝6時過ぎ、大きいお風呂に入る。

子供たちが寝ているので娘は一人で入るお風呂だぁと
喜び、急いで出て行った。

そのドアを閉める音に子供たちは起きてしまい、私はマゴッチ1号とお風呂に追いかけることにする。

娘はさてのんびりするかというところでわれわれにつかまってしまった。

20119_172_2  海の見える部屋での朝食後、今度は貸切露天風呂に入ることにしました。

なぜならそういうプランだったからです。

45分だかが3600円ぐらいのものだったので、利用しないのはもったいないということです。

もったいないから、どういうものか見てみよう、ということで。けちな根性であります。

20119_174 広々した素敵な露天風呂からは朝日が差し込んでいました。

ゆっくり休んでチェックアウトは10時。

そろって記念写真を撮って、帰ります。

20119_188 途中蒲鉾やに寄ります。

小田原厚木道路は今日はとおっていました。

おそらく休日に開通させるために昨日は通れなかったのでしょう。

それほどの被害は見えませんでした。

20119_190 20119_198 23日お彼岸の中日なので、父のお墓に行きます。

さすがにたくさんの人がお参りに来ています。

敷物を敷いて家族でケーキを食べている人たちもいました。

それからお昼ご飯を食べて、実家に帰りました。

彼岸花も咲いて、家族みんなやるべきことをすませて、

心も晴れ晴れ、でした。

今日は久しぶりに焼肉にしましょう。

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2011年9月26日 (月)

台風一過!いざ伊豆へ②

今回は
何もせずどこへもよらず、
宿に行き、だらだらとお風呂に入り、ごろごろし、海を眺め
みんなで遊ぶ、というのがコンセプト。

いつもとは違い高速で簡単に行くことにする。

ところが、その東名の入り口まで
10キロしかないのになぜか混んでいる。

仕方ないね。
ここはいつも混むんだ。

高速に入ったらあっという間だ、よ。

というにしても、混みすぎて
高速に入るまで2時間ちかくかかった。ありえない。

おかげさまで、海老名サービスエリアという、いつもは近すぎて入らないところを楽しむことができた。

なぜなら
そこでお昼、12時過ぎだったから。

本当は熱海あたりでお昼のはずだったのに。

ここも人がいっぱいだ、湧いてくるようだ。
それでものんきに、みんなで楽しくお昼を食べ、サーティワンのアイスをおいしくいただき、チョココロネを買い、満足して
万全の体制でサービスエリアから出ようとしたところで、

「混み具合はどうかな」と私と娘が見てみると
真っ赤な線がある。

東名は飛び飛びながらも、ずっと先まで渋滞で、
小田原厚木道路は、あれぇ台風で全線通行止めになっている。

結局、下道でいくことに。
何しろ近いところなのだ。

そしていざSAから出ようとすると、すべての通路には車が並んでいる。

駐車するところを探す車かと思ったら
これが全部出口に向かう車で、ありゃりゃである。

何列もの車が
最後に1列になるまで繰り返される「どうもどうも」のご挨拶

やっと本道に入れたら
そこは渋滞の渦の中。

なんでぇ今日は平日だよねえ。
当然ながら下道だって混んでいる。

20119_134 どこもかしこも車がいっぱい。
西湘バイパスから湯河原熱海を通って
やっとついたときはチェックイン2時の予定が4時だった。
まあこれでも普通ではあるけれど、 
今回のコンセプトでは
かなりかかったということ。

長い道中、(6時間もかかったのである。)
後ろで驚異的な力を発揮したのは母である。
二人のひ孫を飽きさせず、頑張ってくれた。
すごいなあ。

ここにくるのは2度目である。

旅好きのわれわれは同じ宿にとまることはほとんどない。

万座温泉の日進館(前回はこちらこちらなど)は何度も行っている。温泉がすばらしいから。生き返ったような気がする。
そして今回の網代の「平鶴」(前回はこちらは二度目、リーズナブルで海のそばでお刺身がおいしいから。

20119_145 20119_143 お風呂に入って夕食。
海の波はまだ高く、露天風呂からは怖いようだった。

よく考えると食事も、あまりものも言わず黙々と食べてしまった。
働き者のチビタがいたからだろうか。これが油断ならないのであります。

20119_155 夜ビールで娘の今後の活躍、(健闘か?)を祈った。

休日の間の平日はこんなものであるか。

考えることはみな同じなのだな。

ということで写真は少なかったのであります。

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2011年9月25日 (日)

台風とシルバーウィーク後半その①ステーキ

シルバーウィークは三連休が二つ

その隙間の平日に温泉に行こうと計画したのですが・・・・

結構これが
思い出に残りそうな旅になりまして。

娘が10月から仕事に復帰するということで、
9月中にその激励のため(?)温泉に軽く行こうと。

なら平日でいいよね。
お父さんの空いている日はどこ?

それがなんと空いている日は
連休の間しか無いと。

しかも三日のうち二日休むのは国民感情として(?)あまり好ましくないとか、申される。

ということで
やむなく木金と休みにかけて計画したのだが。

その前日水曜日はあの台風直撃の日。

「大変だ、午後から電車が止まるらしい」
「なら午前中にそっちに行く。」

午前中は台風の影響もあまり無く
無事に届いた親子3人。

夕食は幼馴染の家に行くという話だったけど
それも当然ながら中止になりまして。

その夕食でのお話です。

二人で食べようと取ってあった牛肉をステーキにしようね。
そこでマゴッチが叫ぶ
えーっ、すてーき!○ちゃん食べるの初めて~
「そうかぁ」

つい先日
友達の家でそういう話をされたらしい。
目を輝かせていた。

何を隠そう
私はオーストラリアとかの安い牛肉をおいしく焼くのは得意である。

しかし今回とってあったのは
宮崎産の厚いおいしい肉

いつもは丁寧に下ごしらえをして焼くのだが
これはいいだろうということで
ちょっと気を抜いてしまった。

夫は小さい声で言う。
いつもの方が・・などと。
はいはい、高いものはお口に合わないのだ。

切り分けて
マゴッチの茶碗に乗せる。

おいしぃ~。やわらかくてジューシィだねぇ。」

心からのその声に
思わず微笑んでしまう。

おかわりー
他の人は一切れほどしか食べられなかったのは言うまでも無い。

「パパに教えてあげよう」ともいっていた。
嵐が吹きすさぶ中
防音工事のおかげでさほど怖くも無く
楽しい夕食は進みました。

20119_122 明日はいい天気になるぞ。

楽しみに眠りました。

写真は西へ東へ忙しい息子1の小倉のお土産

湖月堂の栗饅頭、一つ栗、ぎおん太鼓

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2011年9月21日 (水)

今のぶどうは・・・

秋もたけなわ?
台風がまさに襲っています。

ぶどうが届きました。

毎年変わった種類のものが届きます。

20119_109 マスカット・ビオレ

20119_112 ビーナス

20119_113

赤嶺

20119_115

安芸クィーン

20119_116 ロザリオ・ビアンコ

20119_119 今時のぶどうはどんどん進化する。

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2011年9月19日 (月)

『錨を上げよ』上下 百田 尚樹

やっと来たリクエスト本

その厚さに唖然!

錨を上げよ(上) (100周年書き下ろし) 錨を上げよ(下) (100周年書き下ろし) 52,53冊目

上巻594ページ、下巻626ページ

何を見てリクエストしたのか、私のことだから人気があるのは読まねばなるまいという感じだろうと思う。

主人公の30年間を一人称で濃密に書いている。

真実の愛を求めて、というとかっこいいけれど、こんなにいろいろ事件のある人って、こんなに愛を得て、失う人って小説だからか?

最初のところは戸惑い、この本は何なんだ、何を言いたいのか、この人はなにものになるのか、アウトローの話か、そして作者は何を言いたいのか、そんなことを考えて、しかし放り出すまでは行かず、結局読み終えたのである。 

最後が感動のクライマックスかというとそうでもなく、
私小説風、こんなことがあるかとも思い、放送作家になった時点で作者とつながるかとも思ったが、そうでもなく、まったくどうなのだろう。

最後のあたりは作者の意見がこめられていると思う。
そしていつか彼は自分の愛の形を見つけるのだろう。
その後の彼を知りたい。

大きな海でたゆたい、激しく流され、時に傷つき、流れに逆らい、
流れに身を任せ、錨を下ろして怠惰に休み、また何かに押し流され,錨を上げて颯爽と前に進む。しかもその海はいつもきれいとはいえない。
人生ってそういうもの?だろうね。
きっと魅力のある人なんだろうな、と思う。

自分の生きたところと時代が重なっているので昭和を思いだす小説でもあった。

内容(「BOOK」データベースより)上

戦争が終わってちょうど十年目、いまだ空襲の跡が残る大阪の下町に生まれた作田又三。高度経済成長、六十年安保闘争、東京オリンピック、大阪万博、よど号ハイジャック事件、日本列島改造論、石油ショック―激動の昭和の時代、生まれながらの野生児、作田又三は、人生という荒海を渡っていく。いざ、海図なき嵐の海へ。さあ、錨を上げよ!疾風怒濤の2400枚。圧倒的青春小説。

内容(「BOOK」データベースより) 下

作田又三、二十四歳、すべてをなげうち、大阪を飛び出した。何の目的もあてもない。「どこかへ行きたかっただけだ。行く先などどこでもよかったのだ」昭和五十年代の東京を漂流した又三は、ついに北海道根室に立つ。緊迫する北方領土の海に跋扈する特攻船。又三の航海に暴風が吹き荒れる。はたして錨を下ろす「終着の港」にたどりつけるのか?16世紀の悪漢小説を現代の日本を舞台に甦らせた、途方もないエネルギーに満ちた物語。感動の最終章。

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2011年9月17日 (土)

富士山からのお月見

先日の中秋の名月は各地で美しいその姿を見ることができた。

ブログ仲間でもメール仲間でもたくさん話題になっていた。

もう一つすばらしい状景でのお月見の写真が届いたのでご紹介。

Dsc04986_2  (中秋の名月と東富士演習場の照明弾↑)
富士山は見るだけで騒いでいる私と違い、何度も挑戦し、いろいろ研究している高校の同級生のFちゃん

あ、違った!フジコちゃんは愛称であった。

実際に下から3日かけて登り、その日の夜にしっかりお月見をしてきたという。

コンセプトは「富士宮新6合目から中秋の名月を愛でる」というもの。

Dsc04995(宝永山の上からの日の出)

Dsc04984  「 沈む夕陽と昇る満月を、息を切らしながらザレ場で眺め、駿河湾沿いの街の夜景を下に見ながら、高く昇った名月を宝永山荘から十分楽しみました。
そして、
西に満月がまだ明るく輝くなか、頂上に向けて歩き出しました。」

そんなことが彼女のメールにありました。

私はその場に立てないけれど
十分そこにいさせてもらったような、すがすがしい気持ちでいっぱいになりました。

ありがとう。

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2011年9月16日 (金)

最中…かれい・さば・あじ

久しぶりに母のところに滞在している。

のんびりと朝ごはんを食べ
お茶をし、話が弾む。

ゆったりとした時間が流れている。話は絶えることなく
めぐりめぐって流れていく。

息子のお土産
先週は北海道
今週は九州

20119_087 20119_095 20119_096 20119_089 この前に3人で行った大分のお魚最中

といっても魚のすり身が入っているわけではない。

形が、である。

20119_091 20119_097 城下かれい、関あじ・関さば

どれも面白い形の最中だ。

実際とは違って

あじ・さばの方がカレイより大きい。

一人暮らしの母の後姿を見ていると
歩くのはきつそうでもある。

よく頑張っているな、と思う。
頑張ってほしいと思う。

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2011年9月15日 (木)

おいしいゼリー

みんなで実家に集まって誕生パーティをした。

わが妹と甥っ子のお嫁さんAさんの。

なにはともあれ
「みんな集まってお祝いを言い合う。」

これがめでたいのだ。

長年のお付き合いのある近所のおばさんもきて

それはそれは

かしましく。

女ばかり5人
(6歳男児はいたけれど)

20119_080 20119_079 20119_083そこで
ご馳走になったゼリー
3つ

マンゴーゼリー、トマトのゼリーと国内産さくらんぼゼリー

さくらんぼもたくさん入っていておなかがいっぱいになった。

20119_102 20119_099 そして驚いたのが「まるごとトマトゼリー」
みんなは「マンゴー」がいい、といって
敬遠気味な「まるごとトマトゼリー」

ところがびっくり、

これが「おいしい!」のである。

まるごとのトマトが入っている。桃太郎トマトらしい。
少しすっぱくて、でも風味もあって。
6歳児は「すっぱーい!」

でも大人にはおいしかった。

今まで食べたことあったかな。

どれも
ご馳走様でした。

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2011年9月14日 (水)

1歳のお餅 再び

日曜日に

マゴッチ2号のお祝いをした。

両方のじじばばもそろって。

おおさわぎであった。

飛び交うプレゼント
どちらが主役かわからないふたり。

20119_031 何も知らない孫は

お餅を背負って

きょとーん

泣くこともなく、手を引かれて。

思い出すのは上の子の時のこと

あれからいろいろありました。

めげないで
今をこの時を精一杯生きていこう。

そう思ったのでありました。

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2011年9月12日 (月)

ベランダから見上げて

20119_072 ベランダに出ること3度目で
こちらに回ってきてくれました。

隣の建物の影になっていたのです。

そしてそれは、ずいぶん高くにありまして

私を見下ろしていました。

もう少し下の方ですと

大きくみえるのでしょうが

まあ

見事に見えましたから

うれしいです。

お月見をするにもほどよい気候です。

今宵は

15夜、中秋の名月。

風情がありますなあ。

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2011年9月10日 (土)

アクリルたわしその2

20119_007 先日実家に行ったら

編みかけのアクリルたわしがあった。
(前回のはこちら

もう少しだったので
編み上げてもらってきた。

今度はかわいい赤系です。

娘が

食洗機の前に使うにはちょうどいいと言っていたので。

明日は

1歳の誕生パーティをするので
ついでにもって行ってあげよう。

出張で帰ってきた息子2と夫の寝ている

静かな午後です。

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2011年9月 9日 (金)

六花亭「ひとつ鍋」

20119_014 北海道のお土産

「ひとつ鍋」

十勝産の三種類のあんが楽しめる
開拓時代のお鍋をかたどったもなか

中にお餅が二つ

「開墾のはじめは豚とひとつ鍋」という句からの命名らしい。

形も面白い。しかもさくさく最中がおいしい。

はじめてみた。

20119_008 20119_010 20119_011

北の浜揚げおかき ホタテバター味(一袋全部一人で食べてしまいました。)

五勝手屋(ごかってや)羊羹

ジンギスカン カツ「北海道発」兄から弟へお土産らしい。出張で帰ってくると聞いたから、と。
あぁ麗しき兄弟愛!?喜ぶのだろうか。

昨日夜遅く二人で楽しく語り合い、お酒を飲み、つまみに食べていました。
喜んでいました。よかったよかった。

20119_005 さらに妹一家が出かけたときのお土産
すわ大社せんべい

20119_004諏訪湖花火大会まんじゅう」など

母とはんぶんこ

どうもありがとう!

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2011年9月 8日 (木)

黒豆ごはん

前にも書いた黒豆ご飯再登場

息子が例によって
週末でかけようとしている。

私はお米を洗っている。

「なにしてるの?」

「週末は黒豆ご飯を炊くんだ。」

「ふーん、しいたけご飯みたいな立場になってるね。」

「そうよ、鬼のいぬまに、っていうとこ」

息子1は黒豆の入ったご飯が嫌いらしい。

われわれは大好きなのに。

で、いないときなら存分に食べられる。

息子2はしいたけが嫌い。

今は家にいないから
気にせず食べられるけど。

昔はいないときを狙って炊いていた。
われわれは大好きなのだ。

20119_001好きだから
多めに炊いて冷凍しようと思っても
残らない。

今日は
そんなこんなで黒豆ごはん

ついでに言うと黒豆ご飯は
息子2が送ってくれたものだから彼は好きなのだ。

おもしろいね。

人それぞれ、である。

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2011年9月 7日 (水)

音の出る絵本

もうじき(明日か)
まごっち2号の誕生日

1歳になる。

つらつら考えるに
上の子ほど接する機会がなかったせいか。

いろいろ事情が変わるからね。

喜ぶプレゼント
何がいい?

前にもらった「音の出る本」と同じようなのがいいという。

最近のは光も出るらしい。

今でも
歌を歌うときには持ってくる愛用品だ。
大事に使っている。

真剣にボタンを押して
身振り手振りをするさまが思い出される。

下の子はどうだろう。
音楽を聴くと腰を振るから

きっと音楽は好きだ、と思う。

たくさんある中で「幸せなら手をたたこう」があるのを買った。
「みんなで一緒に、ぱちぱち」するのが楽しみだ。

音と光の出る絵本 たのしいどうよう〈2〉 (音と光のでる絵本) えいごどうよううたのえほん―Let’s sing! えいごのはお姉ちゃんに。

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2011年9月 5日 (月)

『シューマンの指』奥泉 光 と8月のベスト

リクエスト本が来た。

「演奏なんかしなくたって音楽はもうすでにある。」

シューマンの指 (100周年書き下ろし) シューマンの指 (100周年書き下ろし)

著者:奥泉 光
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2010,7

51冊目

内容紹介

シューマンの音楽は、甘美で、鮮烈で、豊かで、そして、血なまぐさい――。

シューマンに憑かれた天才美少年ピアニスト、永嶺修人。彼に焦がれる音大受験生の「わたし」。卒業式の夜、彼らが通う高校で女子生徒が殺害された。現場に居合わせた修人はその後、ピアニストとして致命的な怪我を指に負い、事件は未解決のまま30余年の年月が流れる。そんなある日「わたし」の元に、修人が外国でシューマンを弾いていたいう「ありえない」噂が伝わる。修人の指にいったいなにが起きたのか――。
野間文学賞受賞後初の鮮やかな手さばきで奏でる書き下ろし長編小説。


繰り返しくりひろげられるシューマン論や「ピアノ協奏曲」を始めとした楽曲の分析などのうんちくの数々は、クラシックファンであってもどうだろう。つまるのか。
その詳しい説明は解説を読めばわかる気もする。
そう思って読み始めたが、これがシューマンの曲かもと思われる曲がそれなりに自分にも聞こえてくる気がする。
途中からはたえず話の流れの奥に、その音が聞こえる気がするのだ。
本作はとにかく音楽評論が本格的で細かく、それが本作の底流にあると思う。
半分は延々と続くシューマン論である。
ミステリとしての謎かけと謎解きは、その中に少し織り込まれていて、それは分量からいうと本の少し、シューマン論への先達でしかない気がする。
しかし読んでいくと次第にその中に音のないその音楽の美しさ。そしてその表された実際の音楽、それらが全編に漂わせる暗く秘密めいた緊張などがとらえられる。
これがミステリなのか、はっきりわかりきれないまま、読み進んでいく。そこではミステリの雰囲気を少しずつ感じ取ることはできるが、構成としてはどうなのだろう。最後の最後までミステリとしてはよくわからない。最後の部分。
これは単にミステリの仕掛けだけではなく、やはり音楽という長い歴史のなかで生きてきた「評論」というものがもたらす、リアリティがなせる技でもあろう。
すごいな、とは思った。
ただそれは単にミステリとしてではなく 、今述べたような感想からである。
単なるミステリと思うとどうでしょう。
8月の読書ベスト1は「ペンギンハイウェイ」か「空飛ぶタイヤ」である。
これではベスト2です。

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2011年9月 3日 (土)

二人のヴァランダー

ミステリチャンネルで
ヴァランダーシリーズを見た。
番組表で見たからだ。

きれいな菜の花畑、冒頭から見たことのある、いや、読んだ記憶のある場面である。

しかし
なぜかヴァランダーが違う。

自分に自信がないものだから
前の記憶は違う刑事ものだったのか、と思いつつ見ていく。
でも確かに前に見たのでも、違う女の刑事が「クルト!」とよんでいた。

そして、疑問を持ちつつ、しっかり見終えた「目くらましの道」だった。

それからネットで調べたら、(以下ミステリチャンネルHPより抜粋)。

スウェーデン発の警察小説として、スウェーデン国内だけで300万部、全世界で2500万部を売り上げた北欧ミステリー界の巨匠ヘニング・マンケル原作の「ヴァランダー」シリーズ。

スウェーデン推理作家協会の最優秀作品賞や、CWA(英国推理作家協会)のゴールド・ダガー賞など名だたる賞を受賞した世界的大ベストセラーシリーズを、英BBCが10億円の製作費をかけて映像化、それが「刑事ヴァランダー」だ。

英BBC1で2008年11月に放送された本シリーズは、初回放送で650万人が視聴、28.9%のマーケットシェアを獲得。もっとも高い視聴率を獲得したエピソードでは、2008年に英国で放送された全ドラマの中で、TOP10にランクインするほどの大ヒットを記録した。

主人公ヴァランダーを演じたケネス・ブラナーは原作の大ファンで、今回の映像化にあたっては、製作総指揮としても名を連ね、全編スウェーデンロケを敢行、著者のヘニング・マンケルに会うなど、ヴァランダーの世界観を見事に描ききった。

その甲斐あってか、2009年のBEFTA(英国アカデミー賞)のテレビ部門で最優秀作品賞を獲得、英国のジャーナリストたちの投票によって決定される Broadcasting Press Guild Awards 2009では、ケネス・ブラナーが主演男優賞を受賞。さらに海を越えて、2009年のエミー賞においても、ケネス・ブラナーはミニシリーズ/テレビムービー部門の主演男優賞にノミネートされ、「刑事ヴァランダー」は本国イギリスのみならず、世界的な注目を浴びた作品であることを証明した。

この大ヒットシリーズを、2011年8月、AXNミステリーで放送決定!スウェーデンSVT制作の「スウェーデン警察 クルト・ヴァランダー」と見比べ観られるのもAXNミステリーだけの醍醐味!!どうぞご期待ください。」

ということであったのだ。長くなりましたが。

そういえば前のはスウェーデンSVT制作であるからして、英語ではなかったなあ、などと今さらながら思う。

「推理小説史上最悪のダメ親父?」
ともHPに書かれているが、スウェーデンSVT制作の主演であるロルフ・ラスゴードは、予想以上に中年太りの・・であった。

それはそれで味もあり、いいのだけれど、同年代?として観るのは少々つらいかも、と思ってはいた。
それでも内容はもちろん面白かったので見ていたが、
ケネス・プラナーのほうが安心して見ていられると思う。

ごめんロルフ・ラスゴードさん。

私はミステリチャンネルで
ヴァランダーシリーズ、そしてジュリー・レスコーシリーズを観るのが好きだ。

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2011年9月 2日 (金)

28年

ピンポンがなり

新聞の集金やさんがきた。

「雨の中ご苦労様ね。」と言ったら

「今月で私仕事辞めます。」

「まあ、それはそれは、お疲れ様でした。」
「28年、今月でちょうど28年です」と胸を張る。

「ほんとすごいわねえ。急に暇になってぼーっとならないでね。」

「大丈夫です。」
「あら、やりたいことがあるのね。」「はい、」
「じゃあ大丈夫!これからもがんばってね!」

そして
互いにお礼を言い合ってドアを閉めた。

さわやかな笑顔だった。

何をするのか聞けなかったけど、きっと楽しいことに違いない。
あの張り切った顔がそれを物語っている。

28年かぁ。 

そういえば新聞の集金屋さんは長続きしている人が多いな。

足の続く限り・・・であるかな。
健康的である。

そういえば私が細々やっている仕事も結構になるな。

これもまた長年の(小学校からであるからして(その記述はこちら)、長いです。)友の紹介ではじめた。
20数年かな。もう忘れたぐらい。

今ではお小遣いにも足りないくらいだが、
少なくともボケ防止にはなっているだろう。
続けられる限りテキトーにがんばるぞ。

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2011年9月 1日 (木)

レプトケファルス

パソコンの調子がおかしい。

音が出ない。

いろいろトラブルシューティングをやってみたのだが。

使い始めて6年

そろそろなのかなあ。
私の目と同じく酷使しているから。

メッセンジャーも使えない。

まあ必要なときは電話があるからいいけど。

で、そのメッセンジャーで息子2と。
「ね、でぶとけぱれすってなに?すごい生き物みたい。今テレビでやってた。」

E4cc6f45 「レプトケファルス!だよ」
「え?でぶなに?」(どうもこの二文字には敏感に反応する私)
「れれれのれ、ネットで調べたらすぐわかるよ。」

調べてみたらなるほどこんなものだった。

彼の説明は詳しく、その大きさについての伝説を語ってくれた。

何倍にもなるから
おおきくなったら、何十メートルにもなるのがあると。

それからぽつりとこう言った。
単に遠くから,
マイクから聞こえたからだけなのかもしれない。

「子供のころ世界の不思議な生き物って言う本を読んだんだ。」

「私もB級映画とかでおおだことか海の生き物が襲ってくるって言うの見たよ。」

少々話はかみ合わないが
遠い昔、小さいころ
部屋の隅にちょこんと座って、あるいは腹ばいになって
本を読んでいた子供の姿が
懐かしく浮かんだ。

あのころから
そういうのが好きだったものね。

それ以来メッセンジャーはつながらない。
「お母さんの場合、単なる設定ミスと思うけどね。」
「はぁ」

で昨日格闘したけど
音が出ないのだ。

どうっしようかな。

追伸

いままた頑張ってデバイス何たらをやってみたら
音は出た。仰せのとおり「設定ミス?」
「私を捨てないで!」って言ってるようなので、
修理に出そうかな。
ほかに小さな故障があったのです。音までも?じゃあもうだめか、ってことでしたが。

そして急がないで
バックアップとって機種の選択をしよう。

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