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2011年8月 6日 (土)

野菜が届いて『きらきらひかる』 江國香織

20118_003_2 婿殿の実家から野菜が届いた。
手塩にかけた梅干とともに。

箱を開けたときは感動した。
ひとつひとつ丁寧に包装され、詰められているその様子にやさしい心を感じた。
国産のにんにくも。
ありがたい。

20118_001 枝豆は山口からの出張での頂き物。おいしかった

そして「きらきらひかる
海の上の・・」を読んだあと読み始めて、すぐ読めた。1,2時間?

あとがきに「普段からじゅうぶんに気をつけてはいるのですが、それでもふいに、人を好きになってしまうことがあります。」

で、ごく基本的な恋愛小説を書こうと思ったという作者。

愛することってなんだろう。
「恋をしたり信じあったりするのは無謀なことだ」と作者は言う。

まあまあそれでもいいじゃない。

愛していきましょう。いろいろな愛し方で。

設定はすこし変わっているけど、それなりにやさしい人たち。

きらきらひかる 44冊目

内容(「BOOK」データベースより)

私たちは十日前に結婚した。しかし、私たちの結婚について説明するのは、おそろしくやっかいである―。笑子はアル中、睦月はホモで恋人あり。そんな二人は全てを許し合って結婚した、筈だったのだが…。セックスレスの奇妙な夫婦関係から浮かび上る誠実、友情、そして恋愛とは。傷つき傷つけられながらも、愛することを止められない全ての人々に贈る、純度100%の恋愛小説。

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