« 「幻の霧 摩周湖 神秘の夏」を見た | トップページ | 『海の上のピアニスト』 アレッサンドロ・バリッコ »

2011年8月 4日 (木)

「ハヤブサ」へ、市立博物館へ

20118_007 昨日市立博物館へ行った。
森の中にある美しい博物館だ。

7月に会ったとき、友が「行きたい」そう語っていたからである。
行くなら一緒に、ということで。

あの「ハヤブサ」一周年で特別展をしているらしい。

彼女は去年の映像を見て感動していたのだ。

やっとのことで博物館に着いた。

20118_009 展示室に入る前の廊下の展示でかなり時間がかかる。
なぜかといえば
じっくり読んでいるからだ。

よく読むとよくわかる。(当たり前か!)

20118_012 その「ハヤブサ日記」というのがなかなかよかった。
ハヤブサ自身の一人称で書かれていて最後の一日は・・・

ネットで日記を見つけたのでコピーして送ることを友に約束した。

10zentenhayabusa     

さらに午後からは全天周映画、と「HAYABUSA Back To The Earth 帰還バージョンディレクターズカット」というのを見る予定。

第52回科学技術映像祭 【科学教養部門】 文部科学大臣賞受賞作品だそうだ。以下Hpよりコピー

2003年5月。日本は小惑星探査機「はやぶさ」を打ち上げた。
 その使命は、小惑星に着陸し石を採取して地球に持ち帰ること。
 この人類史上初の試みを達成するべく、「はやぶさ」は目的地「小惑星イトカワ」に向け長い旅にでた。

 「はやぶさ」が持ち帰ろうとしている小惑星の石は、太陽系誕生の秘密をとくカギを握っている。
 地球が、そして太陽系が誕生したのは46億年前。だが、その時代の石は、地球には存在しない。一方、小惑星には太陽系誕生時の記録が残っていると考えられているためだ。
 20億kmの旅のすえ、2005年11月、「はやぶさ」はいよいよ「イトカワ」への着陸を敢行した。
 しかし、未知の世界への着陸は思い通りにはいかない。機体にもダメージの疑いが・・・
 しかし、このままで地球に帰るわけにはいかない。態勢を立て直し、2度目の着陸に挑戦。成功したかに見えた直後、「はやぶさ」を最大の危機が襲う。
 数々の困難に立ち向かい、太陽系誕生の謎をさぐる「はやぶさ」の波乱と感動に満ちた探検の旅が、臨場感あふれるCGでドームいっぱいに広がります。」

よく承知の内容だが、きちんと把握するという点で、よかった。

夫も休めたので私たちを車で連れて行ってくれた。
映画を見ながら、ハンカチを出して感動する彼女、反対側からはいい気分で寝息が聞こえる人と。
明るくなったら後ろのほうでもハンカチを持っていた人がいたから、そういう気持ちもわかるなあ。

|

« 「幻の霧 摩周湖 神秘の夏」を見た | トップページ | 『海の上のピアニスト』 アレッサンドロ・バリッコ »

旅行・地域」カテゴリの記事

私と仲間と」カテゴリの記事

自然 山 植物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「幻の霧 摩周湖 神秘の夏」を見た | トップページ | 『海の上のピアニスト』 アレッサンドロ・バリッコ »