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2011年8月10日 (水)

さるすべり

20118_016 歩く先に
見事な赤と白

寄ってみれば

赤白二本のサルスベリ 
百日咲くから百日紅

小さいとき
サルも登れぬサルスベリと聞いてから
名前を忘れない

実際は猿はすたすたと登っていくという
そうだろうな。

暑い中をがんばって咲いている

広島や長崎を思うとき
夾竹桃とともに思い出す花だ。

20118_018 花言葉は
「雄弁」「愛敬」「活動」「世話好き」らしい。 

  「散れば咲き  散れば咲きして  百日紅」      
                  加賀千代女

  「炎天の  地上花あり  百日紅」             
                  高浜虚子 

暑い夏のさなかに
それにも負けず
散っても散っても咲き続ける、

咲いて行こうじゃないかという意気込みをみた。
その花の強さを見た。

暑い東北の地でもどこかで咲いているだろう百日紅
咲いててほしいサルスベリ

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