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2011年6月 1日 (水)

手伝い参上?!

昨日は娘が最後の片付けの応援に来てくれました。

私が疲れていたのでちょうどよかったです。

おいしいコーヒーをいれて
チョココロネをはんぶんこにしました。

半分にして
分けようと思ったら
娘が「いいよ、しっぽのほうで。」といいます。
私はちょうど娘に頭のほうを差し出すところでした。

頭のほうを受け取りながら、娘が「親心だねぇ。私も最近そうなの。」
といいました。
「そうなのかぁ」
マゴッチ1号がおいしいものが残りわずかになると
「ままぁ、これ二つしかないけど、」と差し出すそうです。
そこで娘は「いいよ、食べて」といい、
マゴッチはうれしそうに・・・というわけです。

まあ、時には食べすぎと思われるときはその限りにあらずであるそうですが。
(そういえば帰るときに「いらない」といいつつ、お菓子を持って帰ったなあ。親心ならぬ娘心かな。)

そういえば
おばあちゃんも昔から、いつもそうだね。
だから私もそうしてきたんだ。

母はよく言っていました。
「将来がある人は頭のほうを食べなさい。」と。

今じゃ私もそんな気分。
ずっとそういってもらってきたけど
(別に偉い人にも何にもならなかったけど、ね。)

子供を思うそういう気持ちは
親から子へ、ずっと続いていくんですね。
それに込められた思いが。

20115_29220115_295 20115_294  マゴッチ2号は
やっとお座りができるようになって
時々前のものを取りたくて、顔面から床に直撃しています。

何ででも遊べる、お片づけ最終コーナーの我が家でのかわいいマゴッチでした。

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コメント

ほんと、親心ですね。
温かい気持ち・・伝わります。

投稿: 小夏 | 2011年6月 5日 (日) 17時46分

ほんとに
そうですね。
親になってわかる・・・です。

投稿: いち | 2011年6月 7日 (火) 18時00分

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