« 琉球泡盛「久米仙」とすいか | トップページ | 電気がないと・・ »

2011年6月 9日 (木)

どくだみの花

20116_010 20116_009 道端に

つつじとどくだみ。

白い花がきれい、

昔娘が小学生のとき、どくだみの絵ばかり描く先生がいたっけ。
清楚な先生だった。

どくだみは名前で損をしている。いろいろな効能もあるのに。
まあ、知ってる人はみんな知ってるか。名前など関係ないと。

20116_011 20116_013 息子がアトピーになったとき
どくだみを摘んでどくだみ茶などを作ったが、親の心子知らず、で
気に入らなかったらしい。

ウーロン茶をのむときも
「これ、毒入り?」と確認していたのを思い出す。

20116_015_2  マンションの空き地に
そっとゆりの花が咲き乱れていた。

私は今まで知らなかったが
知る人ぞ知る場所、なのかな。

|

« 琉球泡盛「久米仙」とすいか | トップページ | 電気がないと・・ »

自然 山 植物」カテゴリの記事

コメント

ガラスペイントでどくだみをよく描きます。
楚々として可愛いです。
どくだみに好意をもったのは大人になってからです。
御嬢さんは小学生からですか。
きっと感性豊かな御嬢さんでいらっしゃることでしょう。

投稿: | 2011年6月 9日 (木) 13時37分

こんにちは
どくだみが好きなのは娘の小学校2年のときの担任の先生でした。
すみません、言い方が悪くって。
でもその先生に影響を受けて、どくだみの花に興味を持っていました。というか、先生の書くその花が素敵でした。
どくだみの話をすると、その先生の話になります。
おかげさまで娘は感性豊かに育ちました。
ガラスに書く、どくだみもさらに清楚で素敵でしょうね。
コメントありがとうございました。またお寄りくださいね。

投稿: いち | 2011年6月 9日 (木) 19時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 琉球泡盛「久米仙」とすいか | トップページ | 電気がないと・・ »