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2011年6月の23件の記事

2011年6月30日 (木)

回転性めまい

先日
 夕方 突然 くらっとして
あれれ、なにかな、このまま私は気を失うのかな。
などど思ってじっと立って様子を見ていたら
やがて周りの景色が回りだした。
まるで遊園地の乗り物に乗っているようだった。

ぐーるんぐるーんぐーるんと
6回ほど回転してそれはおわった。

生まれて初めての経験

ネットで「周りが回転して見える」と引いたら
すぐにわかった。
それから2,3日それの弱いのがあって
今はもうない。

近くの先生に話したら
「何回まわったの?」「5,6回です。」「なんだ、大丈夫だ。」(こんな感じでいつも話す先生)

その一週間後の今週、大学病院に行き、
ちょうど耳鼻科も診察日だった。

どちらでも
心配はないといわれた。

「そのとき疲れてなかった?」
「急に立ち上がったりしなかった?」
なるほど。

「これが一般的に言うめまい、回転性めまいです。」
立ちくらみのような、あれぇめまいが・・・
というものしか知らなかった。

聞いてみると
息子も体調悪いときは起こるという。

考えてみると
防音工事のめどがついてほっとしたのか、
そのあと38,4度の熱が出たのだった。

大学病院の先生が
「いま話を聞きながら、うなづいていますが、それもあまりよくないのですよ。」
という。

そうでしたか。
この季節、疲れが出ないように、調子に乗らないようにしよう。
生まれてはじめての経験だった。
遊園地の乗り物のようだった。

子供じゃないから
また乗りたいとは思わないことに決めた。

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2011年6月29日 (水)

届いた野菜と・・

午前中
娘から電話中にピンポンがなった。

宅急便
婿殿の実家からだった。

20116_067 お米とジャガイモとたまねぎ

あちらのお父様が趣味で(?)作っているのだ。
暑いのに忙しいのに
ほんとにありがとうございます。

娘に電話して「今ついた」
そしてまたしばらく話しが続き、どうしてそうなったのか、感謝する気持ちは大事だとか。
たしかおばあちゃんに関してだった。

そして「じゃね。」
「間違っておばあちゃんに電話しないように。」と、娘が一言。
「そうだね、おはよう、あれ、なんだったっけかな。なんてね。
今するべきなのは違ったね。」
確かに流れでは母のところに電話しそうであった。

早速
御礼の電話をし、
長々とマゴッチの話やら何やらをして
楽しく電話を終えたのは30分後だった。
久しぶりだったからな。

おいしそう、何つくろうかな。
しみじみと眺める。

そして、前に読んだT.J.マクレガーの続き。
銀幕に踊る死」
少し私の守備範囲とずれるところもあるが、まあまあおもしろく最後まで読みきった。

たくさんの殺人事件を夫婦の探偵が解き明かす、というのだが
なかなかそれはむずかしい。

 【中古】文庫 銀幕に踊る死【10P24Jun11】【b_2sp0622】【画】 37冊目

内容(「BOOK」データベースより)

飛ぶ鳥を落とす勢いの映画プロデューサー、ギル。彼のもとに、ある日一本のビデオテープが送られてきた。そしてそこには、数日前に焼き殺されたある俳優の断末魔の姿が、生々しく映しだされていたのだ。誰が、何のために?そうだ、幼なじみのマクレアリに調査を頼もう。いま彼は夫婦で私立探偵事務所を開いている…。甦る過去の怨念。クィン&マクレアリ・シリーズ第2弾。

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2011年6月27日 (月)

お土産 いろいろ

20116_018 家族たちから届いたお土産たち

浜松みやげ うなぎサブレ20116_020

静岡みやげ

静岡茶ごまクッキー

20116_019

金沢土産 きんつば

20116_057_2 金沢みやげ
つくだに 切りいか

20116_05820116_060 20116_061 20116_062 20116_065 伊豆 わさび漬け20116_059

そして週末
東北に出かけてきた息子の東北みやげ

状況を聞きつつ
お土産を開いた。

大船渡の「かもめの玉子」
仙台の「白松がモナカ」「栗よーかん」
お酒、塩釜の「浦霞」
気仙沼の「男山」
そして郡山の「薄皮饅頭」など

これらは何とか売っていたし買えたが
そうではないところもたくさんあったという。

まだまだ長く続く道
忘れないで一緒に行こう。

お土産、たくさんたくさん
ありがとう

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2011年6月25日 (土)

クィーン エリザベス

20116_049 20116_050_2 実家の庭のアジサイがきれいだ。

20116_047 同じくらいにきれいな
ピンクのバラ

クィーンエリザベス

放っておくと2メートル近くの高さにもなる。
調べてみたら
これがまたバラの中では丈夫であるらしい。

なるほど、確かに我が家でも
手入れもしないのに
もう何十年もそこにいてくれる。

きれいな花を咲かせてくれる。

四季咲きのバラ。
ありがたい。

空を見上げて
颯爽と咲いている。

私には下からしか見えない。
空を見上げるバラをさらに下から見上げる私。

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2011年6月24日 (金)

ユニット折り紙

甥っ子のお嫁さんAさんが
折り紙をもって母のところにやってきた。

20116_045_2 3月の母の誕生日にも素敵な折り紙の手まり(?)を作ってきてくれたが、
今度はもっと簡単な物を見つけたからといって、一生懸命作ってくれている。

これは20分もかからないでできると、時計を見て作り始めた。

われわれがおしゃべりしている間に、できた!
ほんと20分もかからない!

こちらはただ「早いねえ」と感心するのみ。
関心を持てといわれても最初からあきらめている。

でも、
Aさんはあきらめず「おばあちゃん、がんばってください。」といって
帰って行った。

その後、母は組み立て方を研究するとかいって
三つばかりピースをはずしたが、はずしたが最後、結局元には戻せない。

次の日にもAさんはやってきて、
「どうなりましたか」「あのまんま、もとにももどせない。」「あらまあ」

どうせなら(?)
この写真の左のようなものが作りたい。(かな?)

やさしいおばあちゃん思いの義孫(?こんな言葉あるっけ?)である。

ネットで調べるといろいろあるようだ。
こういう折り紙の方法が、である。

ユニット折り紙というらしい。

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2011年6月23日 (木)

『グラスホッパー』伊坂幸太郎

先日読んだ「マリアビートル」に関連して
その前に書かれた同じ雰囲気のものということで読んだ。

誰かが同じようだと言っていたからである。

当に同じように犯罪者(殺し屋)が入れ違い出てくる。

違うのは
その中心に妻を殺されたやさしい男がいることだ。

いつもそばにいる気がする妻のために復讐をする。
心の中で妻と会話しているのだ。
グラスホッパー 36冊目

内容(「BOOK」データベースより)

「人は誰でも、死にたがっている」「世界は絶望と悲惨に塗れている」でも僕は戦おうと思うんだ。君との記憶だけを武器にして―待望の書き下ろし長編

無茶苦茶な心で暴走する。
「死」というものがあっさりと簡単に出てきて語られているが
その言葉はもしかしたら作者にとって別の意味の何かを表しているのかもしれない、とふと思った。
それは「死」とは逆のこと、生きることにとって大切なこと、希望とかそういうものなんじゃないかなどと。
「死」を意識するということは逆に今の「生」を意識することだ。
生きるための言葉は本のはしばしに散らばっている。
「いろんなことを消化するんです。」
「生きようと思うんですよ。」
「せっかく生きているのに死んでるみたいだと、妻に悪いじゃないですか。」
「生きてるみたいに生きてやる。」(バイキングの場面)
がんばれ!と思う。
「ブライアン・ジョーンズがローリング・ストーンズにいた」のは確かだった。

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2011年6月22日 (水)

かぜが吹いてきた!?

昨日

お昼に母と妹が家にやってきた

お赤飯を持って。

もうじき私の誕生日だからということなのだ。
相変わらずおいしい母のお赤飯。

もう少したったら
ご招待しようかと思っていたのに。

思ったらすぐ、なのだね。
でもありがとう。   

 
先日
マゴッチが風邪を引いて保育園を休んでいた、という。

娘が「強い風邪菌がやってきたから、気をつけてね。」
それをひそかに聞いていたマゴッチが「そんなこといわないでぇ。」と泣きべそをかいた。

そうだね。聞いてないようで聞いているのだ。
気をつけよう。

今回は母と一緒に帰ってしばらく泊まる予定。

パソコンを持っていき、夜、残っていた仕事をしていたら
どうも頭が爆発的に痛い。
昨日あたりから痛かったのだが、これは持病のものとあきらめていた。

必死にパソコンと格闘して、
途中熱を測ってみた。

なななんと38,4度あった。
それでもやるべきものは終らせねばならない。

20116_042やっと終って、風邪薬を飲んで
母に水枕におでこにも氷をしてもらい。
夜は過ぎた。
風邪とわかれば安心じゃ

そういえば金曜あたりから体調悪かったから
マゴッチからのかぜが吹いて来たわけでもないんだなあ

写真は夫の四国からのお土産「一六タルト」
母との3人旅・四国の旅も懐かしい。

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2011年6月20日 (月)

父の日、だった!

今週末、娘一家が来た。

近くの温泉に行き、
風呂あがりのビールを飲んで、という計画なのだ。
ちょうど父の日だし・・・

歩いて帰れるところならでは、の企画であった。

ところが父でもあり爺でもある夫はみんなにご馳走するのに買い物に行くからと、車を出した。

結局そこではビールも飲めなかった夫。

マゴッチはソフトクリーム
われわれは生ビール

じゃあ買ってきます、と婿殿が言い、
お盆にビール3個とソフト、おつまみ(枝豆とポテトフライ)を載せて持って来てくれた。
ごちそうさま。

うんうん
父の日じゃ。

われわれがビールを飲み、休んでいる間に車で買い物に行った夫。
いい父の日であります。はい。ごくろうさま。

マゴッチが折り紙に字を書いている。

パパ ちちのひ おめでとう。(そうか、おめでとうか、まあいいね)
パパはなんの くだものが すきですか
。」

20116_040(パパ用、ママ用のお手伝いチケット付きだ。 今はチケットなんだね、などと思う。昔はお手伝い券とかいった気がするが。時々鏡文字で。)

そこで娘に向かって「お父さんにも言わないの?」と私の母がいう。

「お父さん。父の日おめでとう!」(かわいらしく,言い)
「いやいや、プレゼントありがとう!」(ちょっと気取って答える)

有意義な?週末だった。

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2011年6月18日 (土)

映画「巴里のアメリカ人」

久しぶりにNHKbsで映画を見た。

名作「巴里のアメリカ人」

巴里のアメリカ人 [Blu-ray] あまりにも有名。1951年度作品

見るのは何回目になるか。
そしてその音楽はすばらしく、
ダンスも息をのむ。

20世紀最高のアメリカの作曲家であるジョージ・ガーシュインが1928年にパリで作曲した管弦楽曲『巴里のアメリカ人』を中心に全編11曲が散りばめられている。
テンポ良い音楽にすばやいタップダンス
最後のバレエと融合した17分半の部分も怒涛のように進んでいく。

戦後の元気になろうとする世界の流れを思わせる。

「6週間のリハーサル期間を経て、50万ドル以上の予算をかけて撮影されたという、ラスト17分半には歌、踊り、音楽、色彩美、ミュージカル映画のもつ”華”がすべて詰まっている」とあった。
確かにここが終わったときは自分が息をするのを忘れていたような気がする。

第24回アカデミー賞作品賞(1951年度)において8部門にノミネートされ、作品賞他6部門を受賞。
振付を担当したジーン・ケリーに対しても「俳優、歌手、監督、ダンサー、とくに振付による業績」により名誉賞が贈られたという。
(ケリーは当時39歳。現役バリバリだったのに!)
彼のダンスはすばらしかった。

ミュージカル映画としては名作なんだろうなあ、という感想を持った。
ここから数多くのダンス映画に進んでいく。

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2011年6月17日 (金)

レターパック

息子2から
粉末茶が無くなったということで、
一日グァーぐぁーとお茶をすりおろした。

例の丸ごと緑茶粉末器です。

もともとお茶は彼から送ってきたものだし、粉末器もプレゼントですから、
それをすりおろして送るだけなのだけど。

どうやって送ろうか。
封筒で?定形外で?宅配便で?

それだけを送るのもどうか。
そういえば黒豆もあった。同じく本人が山盛り送ってきてくれたものだ。

いろいろ調べて
エクスパックみたいのがあったことを思い出す。

ネットで調べたら
今は「レターパック」となったらしい。

郵便局に買いに行き
つめる。
主として豆なので形状は自由。

重さは4キロまでだから大丈夫。1キロほどだから。
そして3センチ以内。

少し余裕があったので息子1の沖縄土産の黒砂糖の小袋をいれて。
近くのポストに入れようと出かけた。
持ち方が悪かったのか、押し込もうとしたら、下に偏ってしまい
ポストの入り口で引っかかって入らない。

3センチ以内なのに
縦になるから入らない。

ならば、郵便局で、と向かう。
3センチの幅の機械?に横にして通してもらう。

無事通りました。
ポストで無理無理通したところがはげかかっている。
「ここ、少し補修しておきますね。」と言われた。
「ありがとうございます。」

そして一日後
「黒豆とどいた。」と連絡あった。

おいしい黒豆ごはん食べてね。

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2011年6月16日 (木)

昨日公民館で

昨日はあるいて10数分ほどの公民館に
本を借りに行った。

車で遠くの本館まで行っていたのだが
最近はここにリクエストを届けてもらっている。

自分の行きたいときにいけるから
いい。

以前はどこへでも一人でも車で出かけていたが
病気をして以来運転はしない。
助手席に座るのにもだいぶ慣れた。

途中、柏葉アジサイがきれいに咲いていた。
写真を撮ろうと思ったがカメラを忘れた、というか電池切れ。

公民館の中には
さまざまな音がして、人々がそれぞれ楽しんでいる空気が漂う。

大正琴かな。
和室から音がする。懐かしい音楽だ。

結構多くの人がここに出入りしているのだな。
昔はここに体操に通っていたっけ。

図書室にも私より20は先輩の男性がいらした。
活用しているようだ。

ここは小さな、町の十字路。
いいなあ、みんな何か楽しいこと無いかと探しに来ている。
好奇心の風が吹いている。

今回はリクエスト本のほかにこんな本を借りた。

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シンプル&ベーシック 女の子の服 シンプル&ベーシック 女の子の服

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2011年6月15日 (水)

『愛おしい骨』 キャロル・オコンネル

昔友人に薦められて読んだクリスマスに少女は還る(ブログ) 」(1998年)の作者、キャロル・オコンネルの作品
この「クリスマス…」はとてもおもしろかったという記憶はある。

で、これも楽しみに読みはじめた。

愛おしい骨 (創元推理文庫) クリスマスに少女は還る (創元推理文庫)

「このミス一位」という話。 35冊目
話はゆっくりと進んでいく。
この町の車の速度さながらに。
この町では車は歩く速度ともいえるのだ。

兄と弟
彼らを中心に20年前の事件にまつわる、長い間の人々の積み重ねてきた愛情。
さまざまな愛が詳しく語られぬまま、静かに通り過ぎる。
ロマンス小説ではないのでそれらが細かく語られることも無い。

ただ、人々の思いは深くそれぞれかかわっている。
そこにヒントが混じっているという感じ。
小さな町の不思議な雰囲気。奇妙ともいえる人々の秘密。
ありえる?ありえない?と思うそんな、特に少年だったものたちの暮らし。
その中で最終5分の1ほどが明らかになる結末へのラストスパート。

ジェットコースター的ミステリを望んだら期待はずれになる。
もしかしたらそういう流れはあまりにもわかりやすくて
時代にそぐわないのかもしれない。
でも読書にはそういうどきどき感もほしいのだ。

それとは遠い
深いゆったりと流れる河のようなイメージを持った。
どこかで何かが深く沈み、どこかで早く流れ、巻き込まれる。
最近のミステリはこういう感じが多いな。

主人公とその弟
それはそれは美しいらしい。(見てみたい!?)

内容(「BOOK」データベースより)

十七歳の兄と十五歳の弟。ふたりは森へ行き、戻ってきたのは兄ひとりだった。二十年ぶりに帰郷したオーレンを迎えたのは、時が止まったかのように保たれた家。誰かが玄関先に、死んだ弟の骨をひとつずつ置いてゆく。何が起きているのか。次第に明らかになる、町の人々の秘められた顔。迫力のストーリーテリングと卓越した人物造形。『クリスマスに少女は還る』の著者渾身の大作。

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2011年6月14日 (火)

もらった!白いお皿

パンを買い、シールを集めるともらえる
白いお皿

いつもより少し大きめ
23センチかな。

20116_025 こういうものを、
熱心に、わざわざ買って、集めることはあまり無いのだが
今回は最終的には娘にも協力してもらい
2枚分たまった。

スーパーに行ってもらってきた。
なかなかよさげで、気に入っている。
2枚あれば普段使いにできると思う。

せっかくためたのだから
忘れずに換えないと、何にもならない。ね。

そして、おいしい料理をのせないと。

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2011年6月13日 (月)

忙しいのにきゅうりが欲しい

夫は忙しい。
3月4月の予定がこのあたりに入ってきているからだ。

昨日のよる遅く出張から帰ってきて
また今日からも出張。

なのに
朝一番、母のところへお土産を持っていきながら
帰りに買い物もしてきた。

20116_021何かというと
きゅうりの苗である。

この前も同じパターンでいくつか買ってきたのに、である。

うれしそうに
清水の舞台から飛び降りたつもりで」
「買ってきた
」らしい。

20116_023 「え?いくらだったの?」と聞くと
「教えなーい!!」
あらま、さぞ高かったんでしょう。
枯れると馬鹿にされるから、ですって。

まあまあ、趣味にはお金がかかるものです。よね。

それをあわただしく植えつけて
出かけていった。

今年はいつもに増して
重要になるベランダグリーンカーテンです。
がんばってくだされ!
陰ながら応援しております。

これでゴーヤ、トマト、しそ、レタスと夏に向けて勢ぞろいであります。あんなにあった私の趣味の花やハーブは何処へ。
花より団子ナリ。

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2011年6月11日 (土)

満9ヶ月!だった!

メールの整理をしながら
マゴッチのかわいい微笑みに「微笑み返し」をしていたら
削除済みアイテムのところに娘からの写真付きメールがあった。

開けてみて
かわいいねえ、などと思い
よく考えたらそれは6月8日のメールで、
それは当に驚くことに(それほど大げさではないが)
なんと満9ヶ月目のお写真でありました。

110608_112251 そうならそうと書いてきてよねぇ。
娘じゃなければ怒られちゃうよ、あら娘でも怒るかな。

8日か9日かわからなくなり
ブログで戻って確認した。(便利だ。)

やっぱり生まれた日、9月8日であった。満9ヶ月。
(もう忘れないぞ。)

「おすわりのまま移動できるようになりました。○ちゃんと違いおすわり派らしいです。
時々拍手をして喜んでます。」との文面。
あちらのお母さんにも一緒に送っているようだ。

さっき電話したとき「ぱちぱちができるようになったのよ。」と言っていた。
「ふーん」とかピントの合わない返事をした私。

よくみると他にも削除済みのところに娘からのメールが入っていた。
先日あちらのご両親と旅行に行ったときのメールが2,3通。
送るって言ってったけど、「忙しいからメール来ないんだな。」などと勝手に思っていたが、きていたということだ。

すまん。今からそれもみてみましょう。
時々は確認しないといけないですね。削除済みフォルダ。

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2011年6月10日 (金)

電気がないと・・

今日は最後の工事で
電気関係の人たちが数人家の中に。

「ちょっと停電しますが。」
「はい、いいですよ。どうぞ。」

パソコンも電源切って。
電気も消えて。

さて
それから、困った。
散歩に出るわけにもいかない。
家の中で何をするか。
まさか体操をするわけにもいかないし。

テレビもつかない。
本を読むにも薄暗く・・・

キッチンも換気扇の工事でなんだか散らかっていて・・

それじゃあ、電話でもかけてみようか。
と思って子機を持ち上げたがこれも電気なのだな。

仕方ない、携帯でかけたら、娘が
「何で今日は携帯なの?」と聞く。
事情を話して、さて次は母にも電話してみよう。

現代人はまったく電気がないと何もできないことをまたまた実感する。
何でも電気に頼っているのだ。

この時期につくづく思う。
電気を湯水のように消費してきたのではないかと反省もする

今、このときにそう思った人は多いことだろう。
これから夏に向かうにあたり、節電対策などの情報が多くみられる。
これを書いていたら、ちょうど昨日、この夏の計画停電の情報があった。
この前の状況を踏まえて早めに出してきたのだろうか。
節電、停電、発電。

エネルギーも無駄に使うことは無い。
節電をこの機会に大いに習慣化していきたいと思う。

これから必要なものを必要なだけ遣う賢い生活に努力をしていきたい。
何でも適度にあればいいのだ。

我が家も工事の関係で、毎年恒例のベランダグリーンカーテンのスタート去年)が遅れたが、にがうり、きゅうり、ミニトマトを先日植えた。
そんなこんなで今年は、にがうりが絶賛売り切れ中らしい。

そして、とにかく原発を何とかしましょう。してください、皆さん。
といっても私には節電しかできないのかな。
あれから3ヶ月 被災地の方の苦労に思いをはせる。

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2011年6月 9日 (木)

どくだみの花

20116_010 20116_009 道端に

つつじとどくだみ。

白い花がきれい、

昔娘が小学生のとき、どくだみの絵ばかり描く先生がいたっけ。
清楚な先生だった。

どくだみは名前で損をしている。いろいろな効能もあるのに。
まあ、知ってる人はみんな知ってるか。名前など関係ないと。

20116_011 20116_013 息子がアトピーになったとき
どくだみを摘んでどくだみ茶などを作ったが、親の心子知らず、で
気に入らなかったらしい。

ウーロン茶をのむときも
「これ、毒入り?」と確認していたのを思い出す。

20116_015_2  マンションの空き地に
そっとゆりの花が咲き乱れていた。

私は今まで知らなかったが
知る人ぞ知る場所、なのかな。

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2011年6月 8日 (水)

琉球泡盛「久米仙」とすいか

毎週出かけている息子
今週は沖縄

さすがに仕事に追い込まれているようだが
ここまでは絶対こなすという硬い決心らしい。

遊び好き一家の長男らしく
好きなことはなんとしてもやる、いい?性格だ。(ほんとか?)

20116_005 で、私へのお土産。
「琉球泡盛 久米仙」 これが43度もあるらしい。
かっこいい黒の角瓶。

泡盛って飲んだことないきがする。
息子が帰ってきたら一緒に飲もうかね。
その前に開けて試飲するか。

それと黒砂糖などのお土産。

母には「グランマ」という名のついたお菓子。
名前に惹かれた模様。

20116_002 そしてスイカもある。
こちらは九州から毎年送ってくれる叔父からだ。

御礼の電話をしたが
出なかったといって母は心配していた。

そんなわけで
私は今週も幸せな顔で笑っている。

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2011年6月 7日 (火)

『マリアビートル』 伊坂幸太郎

リクエスト本。
図書館のベストオーダーの中に入っていた。
お気に入りの伊坂作品  

マリアビートル 34冊目
内容(「BOOK」データベースより)
元殺し屋の「木村」は、幼い息子に重傷を負わせた相手に復讐するため、東京発盛岡行きの東北新幹線“はやて”に乗り込む。狡猾な中学生「王子」。腕利きの二人組「蜜柑」&「檸檬」。ツキのない殺し屋「七尾」。彼らもそれぞれの思惑のもとに同じ新幹線に乗り込み―物騒な奴らが再びやって来た。『グラスホッパー』に続く、殺し屋たちの狂想曲。3年ぶりの書き下ろし長編。

何も情報が無いまま読み始めた。

お得意の細かな場面転換があり
ぱっぱっと変化し、同じ場面に異なる場所からスポットライトが当たり、時間をすすめていく。

自分の中に新幹線を思い浮かべて読み進んでいく。
いろいろな人たちが出てくるが、ほとんど同じ職業の人
そういう意味では異次元を走る新幹線だ。

木村老夫婦(?)と木村親子

そしてあの!中学生、がどう結末するのか、どんな心境になるのか
それが最終的な見所だったが、それはみえなかった。

殺し屋たちの狂想曲とあるが
確かに。しかもコミカル。

「グラスホッパー」に続くものらしいが、関係はあるのか。読んだかどうだか。覚えていないぞ。

「レディバグ、レディビートル、てんとう虫は英語でそう呼ばれている。そのレディとは、マリア様のことだ、と聞いたことがあった。…マリア様の七つの悲しみを背負って飛んでいく。だから、てんとう虫は、レディビートルと呼ばれる。…」
「…世の中の悲しみを黒い斑点に置き換え、…。見ている者は、その黒い斑点ほどの小ささではあるが、自分の悲しみをその虫が持ち去ってくれた、と思うことができる。」

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2011年6月 6日 (月)

花だより

久しぶりに実家に行った。
いろいろあっていけなかったのだ。

花はいっぱい咲いていて、季節を謳歌していた。

カメラを忘れて
残念ながら携帯で。
アジサイも花の準備を着々としていた。

110605_131501 110605_1315011_2 つるバラ「キング」

110605_131701 110605_134701 110605_134501 息子2が母の誕生日に買ったジューンベリー
もう何年前だろうか。

お互い送り主も送られたほうもそういう意識で
見守っているようだ。

ベリー色にならないと甘くはならないらしい。

その前に鳥にとってはいい感じになるらしいのだ。
で、なかなか人間は食べられない。
ご近所の方のほうが気にしてくれているみたい。
「鳥が来て食べてるよ。心配でいつも見てるんだけど。」「はぁ、そうですか?」こんな調子。

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2011年6月 5日 (日)

壁は新しく最中はおいしく

クロス張りは金曜に無事終わった。
指定どおりに積み上げたものだから(だれが、と言えば、夫であるが。)
作業する人には感謝された。
おかげさまで壁はものすごくきれいに、なった
ほっと一息というかこれから所定の位置にしまうのがまた一苦労

で、そのまんまで私は週末を過ごしている。

がんばるのは来週!だ。

20115_303 20115_291 Img_02 娘が持ってきてくれた「ぴーなっつ最中」

しろあんとあわせたピーナッツあん

箱もピーナッツになっていて
千葉のお土産という風情がする。
おいしかった。

成田山に行ったときは必ず寄る「米屋」のものだった。

以前
友のお見舞いにネット仲間3人で行ったとき成田に泊まり、成田山に行った。

途中に寄ったお店の人に「関西の方ですか?」といわれた、大阪に住む友は
「何でわかるんやろ?」と不思議そうに話した。

そりゃそうよ
正真正銘の関西弁しゃべってるもの。

そんなことを覚えてる、というより
忘れない。

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2011年6月 2日 (木)

『終りなき夜に生れつく』 アガサクリスティ

ミステリ仲間から教えてもらって
というか、ブログから勝手にチョイスして、だが。
早速図書館に予約した。

だれも待っていなかったのですぐ来た。

読んだ感想、クリスティの意欲作といえるだろう。
本人に聞いてはいないけど、でも自分で選ぶ「ベスト10」にあげていた。

終りなき夜に生れつく (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)1967年の作 33冊目

内容(「BOOK」データベースより)
海をのぞむ美しい眺望で人々を魅了する“ジプシーが丘”。が、同時に呪われた地として皆から恐れられてもいた。この地で男女が出会い、恋に落ちた。だが、まもなく乗馬に出かけた女は馬から落ちて死亡してしまう。果たして、“ジプシーが丘”の呪いなのか?斬新な手法を駆使し、著者が自信を持っておくる異色作。

訳文はひらがなが多くて、それはそれで読みにくい気がする。
新訳も出たらしいが。

ケーブルの映像で見たような気がおぼろげにしつつ、最後まではっきりはしなかった。
映像ではこの流れをあらわすのは難しいだろう。

最初は友人からの示唆もあって、普通のようにはいかない作品かなと油断せず読み進むが、それでも、どうなるんだ、これは。
といろいろ心配しつつ読み進む。

どうなるんだろう。
謎解きの刑事もポアロも出てこない。

結末は・・・

私の予想も少し裏切られ。
やられた!とちょっと思う。

今誰かがこれを書くと
もっとサイコサスペンスになりそう。

そう考えると、ほかにも,読んでそのとき衝撃を受けた本に設定が似ている、というか、その本のほうがあとではある。
その題名を忘れているからこれから読もうと思う方にはヒントも無くてちょうどいい。

軽く進んでいくが、
だからこそ怖いのかも。

クリスティはやはりすごいと、思った。
書くことが好きで、
いろいろな筋で挑戦するのだな。

今でも世界中で読まれているクリスティ。
ギネスものだ。

ミステリの感想は難しい。
人に読んで欲しいものほど、ネタバレにならないように。 

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2011年6月 1日 (水)

手伝い参上?!

昨日は娘が最後の片付けの応援に来てくれました。

私が疲れていたのでちょうどよかったです。

おいしいコーヒーをいれて
チョココロネをはんぶんこにしました。

半分にして
分けようと思ったら
娘が「いいよ、しっぽのほうで。」といいます。
私はちょうど娘に頭のほうを差し出すところでした。

頭のほうを受け取りながら、娘が「親心だねぇ。私も最近そうなの。」
といいました。
「そうなのかぁ」
マゴッチ1号がおいしいものが残りわずかになると
「ままぁ、これ二つしかないけど、」と差し出すそうです。
そこで娘は「いいよ、食べて」といい、
マゴッチはうれしそうに・・・というわけです。

まあ、時には食べすぎと思われるときはその限りにあらずであるそうですが。
(そういえば帰るときに「いらない」といいつつ、お菓子を持って帰ったなあ。親心ならぬ娘心かな。)

そういえば
おばあちゃんも昔から、いつもそうだね。
だから私もそうしてきたんだ。

母はよく言っていました。
「将来がある人は頭のほうを食べなさい。」と。

今じゃ私もそんな気分。
ずっとそういってもらってきたけど
(別に偉い人にも何にもならなかったけど、ね。)

子供を思うそういう気持ちは
親から子へ、ずっと続いていくんですね。
それに込められた思いが。

20115_29220115_295 20115_294  マゴッチ2号は
やっとお座りができるようになって
時々前のものを取りたくて、顔面から床に直撃しています。

何ででも遊べる、お片づけ最終コーナーの我が家でのかわいいマゴッチでした。

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