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2011年5月13日 (金)

『闇に抱かれた女』 T・J・マグレガー と、その後

これまた十年ほど前の本
私にはこの作者も初物
1992年3月 30冊目

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内容(「BOOK」データベースより
彼女は作家、しかも男ばかりを狙う連続殺人鬼。女性私立探偵クィンの恋人もまた、犠性者のひとりだった。犯人はわたしが探す。そう言い張るクィンに、殺人課刑事マクレアリは手を焼いていた。そんな彼らの前に新たな殺人事件が…。捜査が暴く人間の隠された顔、顔、顔。そして、最後に現われたあまりにも意外な殺人鬼の素顔とは。期待の女流が放つ慟哭のサイコ・サスペンス。

意外な犯人とあるが
途中からは普通に想像できる。

でも面白い。
続いて同じ「クィン&マクレアリのシリーズ」があったのでそれを読みかけた。

そこへリクエストしていた本が来たので、こちらはおいておいて、
そっちを読むことに。

ところがその本が評判はいいけど、
ミステリ仲間の噂はいまいち?で
同じく私も最初からその文章に引っかかってしまい
(まあ私の読むものは訳文だけど、きっともとの文体がそういう風情なんでしょうね。)
で、
なかなか前へ進まない。

このミスか何かでベスト10ということは、多くの人がよかったということだ。
なにがよかったのだろうか。
途中で考えてしまう。

まあとにかく読んでみよう。
夜寝る前が私の読書タイム。

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