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2011年5月17日 (火)

大分へ 宇佐神宮・・・①

去年に引き続き
息子からの父の日母の日プレゼント旅行(運転手付き)は
大分へ行きました。

いい天気で、途中は地上が良く見えまして、頭の中に地図を思い浮かべて飛んでいました。

20115_060 八ヶ岳か、南アルプスでしょうか。
まるで粉砂糖がかけられているようです。
いい景色はこれからの旅を楽しいものにしてくれそうです。

瀬戸内海、宮島も見えました。
20115_063 北九州飛行場から入ります。
海の上の飛行場。
長い橋でわたります。
去年は耳が心配でしたが、さほど神経質にもならず良かったです。

レンタカーを借りて出発します。

20115_065 宇佐までは何もないので、お昼ごはんを探して走ります。
ちょうどいいところにうどん屋さん。
たま丼とうどんのセット。揚げ玉がテーブルにあるのが西らしい?
おいしかったけど。色は薄いのにしょっぱいつゆ。

そしていざ宇佐神宮へ。
下の子たちが中学を卒業したときに全員で車で九州一周しました。
車ごと門司(?)まで乗って、われわれは同じ電車の寝台で、というプランでした。
その時家族4人で(夫は忙しいので予習には参加せず)九州を分担して調べ、パンフレットを作りました。

表紙は息子1の製作で「九州急襲なんとか号」という題が書いてあり、
それに感心したのを覚えています。
娘に「今回は九州、大分に行くんだ。宇佐神宮とかね。」というと、
すかさず「あ、そこ私前に調べたところだ。でも行けなかったんだよね。代わりに見てきてね。」
よく覚えているんだね。

そんなこんなで宇佐神宮です。

20115_066 20115_069 20115_075 「宇佐神宮は宇佐でもっとも有名な観光場所。
全国4万あまりの八幡宮の総本山で、伊勢神宮に次ぐわが国第二の総廟。」という。

広い敷地にあり、なぜここにあるのか、不思議な気もする。
途中歩いていくと「皇室の人もここで降りる」という札があった。

20115_078 20115_080 20115_081 20115_084 「725年の創建と伝えられる、豊前一宮で、屈指の名社という。最奥にある上宮本殿は1861年に再建されたもので、八幡造りの国宝となっています。」

20115_087 階段をのぼり、本殿へ横から入る。
立派な格式ある本殿、三つ並んでいるので、それぞれ手をあわせる。

「二礼四拍手一礼」
これが宇佐神宮の拝礼の作法で、これがあるのはあとは出雲大社だけだという。その理由は不明らしい。

20115_086 20115_085 そこにある御神木の大楠は樹齢800年とか。
存在感ある木だった。

この上宮へ続く階段の道の周りはうっそうとした森が続く。何年も人の手が入ってないとかあった。

回廊から遠く左奥には宇佐神宮発祥の聖地 御許山(馬城山)が見えた。
一つ一つじっくり手をあわせる他の参拝者につられて手をあわせた。

20115_090 20115_092 そこから急な階段を下り、外宮へ。
なかなか趣ある。少し地味な造り。
全部を一回りするのに時間がかかった。
天気はピーカン。少々暑いぐらい。

20115_092_2 20115_072 山頭火の句碑が2010年12月に建てられたらしい。
「松から朝日が赤い鳥居」
「春霜にあとつけて詣でる」の2句

さてゆっくり見すぎたかもしれないが、
次は国東半島です。

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コメント

緑の中に赤いお社がすてき、
昔、宇佐八幡の御託宣で何かが決まった・・
という話が有ったような気が・・。

投稿: 小夏 | 2011年5月19日 (木) 15時28分

そうですか。なんでしょうね。
無宗教という宗教なので
何でもいいけど何にも知らない。
でもこうして書くときに調べるので勉強にはなりますね。

投稿: いち | 2011年5月20日 (金) 14時59分

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