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2011年5月21日 (土)

関アジ、関さばへ・・・⑤

翌日朝
温泉に行ったらまた韓国の観光客さんたちと会った。
出かけようと外に出たらバスに乗り込むところだった。行動パターンが同じなのだな。

20115_142 20115_143 昨日みた高等温泉
100円違いで高等と並湯があるという。

今日は佐賀関に行く。

20115_148 途中見事な並木道を通る。

20115_151 佐賀関の道の駅から見る海の水はきれいだ。

20115_152 佐賀関でお昼を食べる予定。
その前に半島をめぐる。

20115_154 道は海沿いを通り、狭い。

やがてガードレールもなくなって
海に落ちそう。

自然がいっぱいだ。

20115_159 向こうには四国や瀬戸内海の島も見える。

20115_161 20115_166 のどかで誰もいない。
ちょっとした空間には漁村があり、何か作業をしている。
海とともに生きている感じがする。

白浜、黒浜?というところがあった。
しめ縄が結び付けられた岩。夫婦岩かと思ったらビシャゴ浦姉妹岩というようだ。

きっと何かいわれがあるのだろう。

20115_169 20115_175 20115_180 20115_182 10時半ごろ「関の猟場」という料理屋の駐車場に着く。

11時からと聞いていたがもうやっているとのこと。

隣の漁協が経営していたが最近独立したらしい。

でもメニューはネットで調べたのと同じだった。
一番乗り。

やがて一組二組三組と席は埋まっていく。
四国の佐田岬と約14キロ、四国に一番近い九州の岬である関崎のある佐賀関(大分市)。瀬戸内海と外洋を結ぶ豊予海峡(速吸瀬戸)に面している町です。豊予海峡は鳴門海峡、関門海峡とならび称される流れの速い海峡であり、この流れの中で育ったアジやサバは身が引き締まり特別おいしいと言われており、関サバ、関アジの名で全国的に有名です。
 佐賀関にはこの関アジや関サバを食べらせてくれる魚料理店が多くあり、ドライブの途中に美味を味わってみるのも一考です。」

20115_184 20115_187 20115_188 20115_189 われわれの注文したのは
「関アジ関さば定食」「骨の唐揚」
「りゅうきゅう丼」「刺身盛り合わせ」など。

思う存分注文!
とはいってもそんなには食べられない。

20115_190 20115_192 アジもさばも刺身が何じゃ?とおもう。

今まで食べていたのとは違う。

コリコリと硬い!
身がしまってるのかな。
アジも家でも良く作って食べるが固さが違う。

さばは酢でしめたのしか食べてないのかな。
りゅうきゅう丼はアジのづけ丼みたい。
1100円とお買い得。
いい経験をして
次の目的地へ向かう。

こんな料理を前にした写真を娘と息子2へ送る。
なんとやさしい私たち。あは

次は臼杵の石仏だ。

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