« 関アジ、関さばへ・・・⑤ | トップページ | 『音もなく少女は』 ボストン・テラン »

2011年5月22日 (日)

臼杵石仏へ・・⑥

程なく臼杵の町へ。20115_195_2
(この旅を最初から読むのはこちら

20115_196 駐車場から入り口へ。
どこにも自動解説装置があります。
ほとんど人のいないところでじっと聞き入ります。20115_204

20115_203緑濃い森の間に

「■臼杵石仏(磨崖仏)うすきせきぶつ(まがいぶつ)

古園石仏大日如来像に代表される臼杵石仏(磨崖仏)は、平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫刻されたと言われています。
その規模と、数量において、また彫刻の質の高さにおいて、わが国を代表する石仏群であり、平成7年6月15日には磨崖仏では全国初、彫刻としても九州初の国宝に指定されました。
その数は、60余体にもおよび、このうち59体が国宝となりました。
石仏群は4群に分かれ、地名によって、ホキ石仏第1群(堂ヶ迫石仏)、同第2群、山王山石仏、古園石仏と名づけられました。
それぞれに、傑作秀作ぞろいであり、表情豊かな御仏の姿は、みる者の心にやすらぎをあたえてくれます
20115_211_2 。」(HPより)

修復後すべてが覆堂のなかに収められている。

20115_214 20115_21620115_230  20115_218 さすが国宝というか、なんというか、整備されていて、誰にでも見られるすばらしい石仏群だ。

昨日の熊野の磨崖仏の荒々しさとはまったく違う。

「あ~歩きやすい階段じゃ」とか「入り口から近くていいねえ」 とかいいながら歩く。

思いはみな同じ、かな。
印象は昨日のほうがはるかに強い。

確かに国宝らしくすばらしく素敵、ではある。

両方見られたからこその思いであった。

20115_22720115_228有名な大日如来

頭が地上に落ちていたのが良く知られている。

それを元に戻すのが国宝指定の条件だったという。

20115_236_2それから別府に戻り、鶴見岳へロープウェイで登る。
ロープウェイといってもそこから山頂までもわれわれ(いえ、私?)にはちょっと息切れ状態。日差しが強く汗びっしょりになった。
山の緑が美しい。

と思って調べたら
駅が1300メートルで頂上は1375メートル。
徒歩約10分だって。ひえーそうかぁ。
えへへ、旅の疲れもあっのだよ。

七福神めぐりなどもちゃんとしたし。

20115_242 見晴らしは抜群!

4時過ぎ別府を出て、
空港へ向かう。
8時過ぎの飛行機で帰る。

運転手つきは楽である。
道の駅でやさいまで買った。

20115_265 夕食は空港でラーメン
おいしかったです。

ありがとう
楽しかったね。

お世話様でした。

|

« 関アジ、関さばへ・・・⑤ | トップページ | 『音もなく少女は』 ボストン・テラン »

旅行・地域」カテゴリの記事

神社仏閣城趾建物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 関アジ、関さばへ・・・⑤ | トップページ | 『音もなく少女は』 ボストン・テラン »