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2011年3月27日 (日)

図書館で

昨日
やっとガソリンを入れに行きまして、
母のところへも行ってきました。

帰りに
図書館へ行きました
駐車場に車がありません。おや!?

でも係りのおじさんは立っています。
聞いてみましたら
返却のみできます、ということで
律儀な私は返してきましたさ。

中は薄暗く
入り口のみで、後は幕でふさいであります。

HPが動き出したので大丈夫かと思ったけど、
とか何とかいいつつ
空の袋を抱えて戻りました

あれから二週間
こんなところにもまだ被害があるのですから。
いわんや・・・

図書館が開くのと、放射能を抑えられるのと
どちらが早いか、競争しよう、原発君!
係りの方もお疲れだろうなぁ。
健康に留意して、よろしくお願いいたします。
と、遠い福島の空を見上げます。

今日返却した本

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23冊目
例のグレック・ルッカの作品

内容(「BOOK」データベースより)
「貴様なら娘を守れる。エリカを見張ってくれ」国防総省高官ワイアット大佐の依頼だった。プロのボディーガード・アティカスは早速チームを組み、十五歳の少女を守るべく臨戦体制に入った。敵は名うての英国特殊部隊出身の誘拐チームだ。生死を賭けた攻防が続く。守護者としての誇りがはじけるハードボイルド

あまりなじめなかった気がする
やはり一冊目から読まなかったからだろうか。
主人公「わたし」をリアルに私の中に作り出すことに失敗したからかな。
共感がうまくできなかった、残念。
でもしっかりと読んだ。
もう一回挑戦してみるかな。

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