« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月の16件の記事

2011年3月31日 (木)

マリアナス コーヒーと黒豆ご飯

黒豆ご飯を炊いた。

息子2がお茶と一緒に送ってくれたものだ。
年寄りにはいいらしいよ、と言って。
調べてみると骨粗しょう症などにもいいらしい。
優しい息子よ、ありがとう。

母のところで
黒豆を少し柔らかくしてから
炊いてみた
おいしい
大粒の黒豆が光っていた

あいにく、どじな私が
煮汁を捨ててしまったけれど。
それはそれでおいしかった。

20113_084 今回は
黒豆も一緒に洗って
一緒に炊いた
塩少々入れて。

出来上がりは
真っ黒になるかと思ったが
薄い紫色でおいしさを削ぐものではない
むしろきれいである。

ああ、おいしい。

20113_086_2  そして今朝コーヒーが無くなって
どれを開けようかと、うろちょろ
娘がくれた「マリアナス コーヒー」を開ける。
おいしい甘い香りがする
何の匂いだろう
何かそういう花の混ぜモノがしてあるのかと思ったら
そうではないらしい
コーヒーそのものの香り

2月のサイパン旅行のお土産だ。

娘たちの(と言うか孫たちの)ことを思いながら
念入りにコーヒーを入れる
部屋中を甘い香りが静かに舞い上がる
香りの精が踊っているような気がする

こちらではなかなか手に入らないようだ

昔はたくさん輸出していたと言うから
がんばって欲しいな。
ありがとさん

| | コメント (0)

2011年3月30日 (水)

今年の花粉は・・

月曜日から今日まで
二泊で娘のところに行って来た。

保育園にお迎えに行き、
下の子とあそび、
楽しい時間を。
その合間に引越しの荷物作りも手伝って。

さて、外に出かけてみると
半数近くがマスクスタイルである
今年の花粉はひどいとは聞いていたが
やはりそうで、
ひどい。

お医者さんに薬をもらっているが
それでも効かないこともある。
夜中にもくしゃみ鼻水になることもあった。

家に帰ると、
近所のお医者さんにいつもの薬をもらいにいった。

薬をもらう他の人の説明をきいていると
やはり花粉の薬をもらっている人が多いようだ。

「普段はこれで、ひどいときにはこれを・・・」
ということで
私も強い薬ももらってきた。

3月末から4月はじめは
いろいろと忙しく
そんなこんなであの長い入院を招いたと思うと
もう二度とそんなことになってはならないと思う。

大学病院の先生もそう言われる。
「もう二度とあんな思いはいやでしょ。」

だから私は
くしゃみさんぱーつ、程度で
新しくもらった薬を飲もうと思うのだ。

| | コメント (0)

2011年3月27日 (日)

図書館で

昨日
やっとガソリンを入れに行きまして、
母のところへも行ってきました。

帰りに
図書館へ行きました
駐車場に車がありません。おや!?

でも係りのおじさんは立っています。
聞いてみましたら
返却のみできます、ということで
律儀な私は返してきましたさ。

中は薄暗く
入り口のみで、後は幕でふさいであります。

HPが動き出したので大丈夫かと思ったけど、
とか何とかいいつつ
空の袋を抱えて戻りました

あれから二週間
こんなところにもまだ被害があるのですから。
いわんや・・・

図書館が開くのと、放射能を抑えられるのと
どちらが早いか、競争しよう、原発君!
係りの方もお疲れだろうなぁ。
健康に留意して、よろしくお願いいたします。
と、遠い福島の空を見上げます。

今日返却した本

51e0cgbq84l__sl500_aa300_

23冊目
例のグレック・ルッカの作品

内容(「BOOK」データベースより)
「貴様なら娘を守れる。エリカを見張ってくれ」国防総省高官ワイアット大佐の依頼だった。プロのボディーガード・アティカスは早速チームを組み、十五歳の少女を守るべく臨戦体制に入った。敵は名うての英国特殊部隊出身の誘拐チームだ。生死を賭けた攻防が続く。守護者としての誇りがはじけるハードボイルド

あまりなじめなかった気がする
やはり一冊目から読まなかったからだろうか。
主人公「わたし」をリアルに私の中に作り出すことに失敗したからかな。
共感がうまくできなかった、残念。
でもしっかりと読んだ。
もう一回挑戦してみるかな。

| | コメント (0)

2011年3月25日 (金)

花は・・・

20113_051_220113_056 駅まで用事で出かけた。

青い空
ピンクの花

春の気配

歩いていくと
いろいろ気づく

大きな木に咲く花

小さな花がたくさん集まって
大きな塊を作っている
きれいだなあと思いながら気持ちは沈む

みんなの
寄せ合う気持ちはこんなにあつまっている
20113_058_2

空を見上げて
さあ、深呼吸

今日で2週間

| | コメント (2)

2011年3月23日 (水)

がんばれ!ほうれん草たち

20113_048_2 ニュースで ほうれん草や小松菜などが出荷停止になったと聞く。
放射性物質が出たそうだ。

食べ、飲み続けなければ安全というが
そうはいっても、ということだろう。

福島などの方々はがんじがらめの被害にあっているということだ。
こちらは息を潜めて見守るばかりだ。

そのテレビから目を移して、ふとベランダを見れば、我が家のほうれん草
元気に4、5回目の成長期に入っている。

この冬どれだけ助かったかしれない。

つまんだ後、肥料をあげ水をあげると
こうしてまた元気になる。

えらいね、がんばってね。
高校野球も遠慮がちに始まり、いろいろな思いをこめて、私は祈る。
「がんばろう!ニッポン!」
うん、がんばろ!

| | コメント (2)

2011年3月21日 (月)

実家まで

昨日
朝9時半
夫とふたりで、歩いて母のところに行った。
お稲荷さん15個作って。

今まで長いこと歩いたことが無いので
夫も心配げだった。
気持ちで歩く。
ぷよぷよの筋肉の無い私の足で。

青空に見上げればこぶしの木が突き抜け、
白い花が上のほうには見えはじめていた。

私の顔を見て
「カメラ忘れちゃったんでしょ」という。
「うん、そう。」
満開になるときには撮りに来よう。
春の気配は行く道のあちこちで見られた。
実家の近くの小道で、すばらしい枝垂桜の木を見つけた。
満開には母とこれるかな。

途中スーパーでおかずなどを買って行く。

母も元気にがんばっていた(ようだ)。

帰りも違う道を通って帰った。
公園で一休みしつつ1時間半。

帰ってすぐ「いまついたぁ」と電話すると
母は待ってたように出た。
心配してたらしい。

以前はよく子供たちと歩いていったのだから
さほど遠いわけではない。

息子に言うと「自慢するほどの距離じゃない」と冷たい。
まあ、そうなんだけど。

夜眠れなくて、ふくらはぎから足の裏までびっちりとシップ薬を張った。
そのシップの量が私にとっての歩いた距離になる。

今朝は何とか痛くも無く歩いている。
外は雨、昨日行っておいてよかったなあ。

きっともうじきガソリンも回ってくる。
それまで・・・

| | コメント (2)

2011年3月19日 (土)

停電はしなくても・・・思うこと

女刑事の死 (ハヤカワ文庫 HM (309-1)) 22冊目

地震とともに少しずつ読んで,ようやく読み終えた。
なので、十分読みこんだとはいい難い。

いつも寝る前に読むのだが
そのころによく「緊急地震速報」が
テレビに合わせて、びーっびーっと鳴るのだ。

この本は
この地震とともに思い出すものになるだろう。

最後まで読んだけれど・・・

内容(「BOOK」データベースより)
八月の熱気の中、女刑事が自動車に乗り込んだ瞬間、爆炎があがった―刑事だった妹が、非業の死を遂げた。上院の調査監視分科委員会で働く兄のベンジャミンは、真相を探るために帰郷する。だが分科委員会から受けた密命を遂行せねばならず、思うように真相究明はならない。やがて謎に満ちた妹の私生活が徐々にあきらかになるが…。サスペンスの巨匠の醍醐味を詰め込んだ、アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞受賞作。

それにしても
昨日今日のプロ野球を東京ドームなどで開催するという話はいかがなものだろう。
しかも、この時期のあと一週間後の話だ。
人々に勇気を与える、って?
そうならば電気が不足している東京・東北地域ではなく
それ以外の地域でするべき。
そしてヤクルトの宮本さんの言うように、それは今の時点では「思い上がり」だと思う。

選手会の反対も聞かず、決めた理由として、その地域は停電予定に入ってないからとか言ったとかも聞いた。
今、日本がどういう状況になっているのか、見えていないのか。
不思議だ。

野球を開催してその儲けを寄付すればいい、ともあった。
今はみんな儲けてから寄付するということでもないと思う。
今できる範囲で心を寄せているのだから。
本当に何を考えているんでしょう。

何を根拠に、
毎日停電がどこかで起きている東京電力管内でするというのだろう。
停電を予定されていても結局しない地域もあるけれど
それでもみんなそういう覚悟はして毎日を暮らしている。

みんなが節電をし、停電をし、電車も満足に走らなくて、そうやってやっと貯めた電気をじゃーじゃー使う、わからない。
東京電力の綱渡りの計画停電は何のため?

まして昼でも電気が無くてはできないドームは論外。
普通に誰が考えてもわかるのではないか。

昨日から私は怒っていて、
今朝目覚めたとたんに「こういうことが『思い上がり』というのだ」
などと思った。

まるで一晩中考えていたかのように。
そしてまた怒っている。
我が家も野球を楽しみにしているのだが、それとは話が違う。

被災地は、そして被災者はまだまだ毎日を生きることで精一杯。
こんなことで怒ったりしている私も遠くから見ているからだ。

 

| | コメント (2)

2011年3月17日 (木)

東北関東大震災

一昨日の夜は驚きましたね。

東海で震度6プラス
いよいよこちらにも来たかという感じでした。
自分のあまい姿勢を改めようと思いました。

昨日は母のところに行ってきました。
大きい地震が来たら
庭のあの柿の木につかまっていてね、すぐ迎えに来るから・・・

車のガソリンも少なくなって、次はいけるかどうか。
「いいよ、行くだけなら歩いても行けるよ」
「そうだね。」

買い物に行ったら、
入り口から電気は半分で薄暗く、でも見えないほどでもありません。
スーパーの中は品はほとんど何もありません。
生鮮品は結構ありますが
カップめん、缶詰などの棚はなーんにもありません。

幹線道路にあるガソリンスタンドは
すべて出入り口に紐がかけられ
完売の表示

何故か空いている道路
ガソリンが無いのか、節約なのか。
何も買いだめしなかったわれわれが出遅れたというのでしょうか。

私の大事な食器棚も
先日の大地震での被害はまあ少々(?)といったところ
何がなくなったのかも今はわからないほど
ガラス食器や娘に小学校のころにもらった食器などダンボール1箱ほどが割れてなくなりました。

おかげで
食器棚は今では美しく食器が納まっています。

今日は今まで一回も無かったけれど
とうとう停電があるかもしれないということです。
母にも電話したら「今までなかったのだから、」と納得しています。
「でもこれが夜10時までなのよねえ。」
むしろ私のほうが怖がっているみたい。
暗いときはいやだなあ。

真冬の寒さの東北地方
暖房も無い。
お日様はどこへ行った!
そして気がかりな原発
それを思えば、・・・

どうなるのでしょう。
みんなで、こういうときこそ、と思います。
そしてそれが、できると思って、今できることをがんばりましょう。

| | コメント (0)

2011年3月15日 (火)

米寿のお祝いと計画停電

昨日は無かった計画停電が
今日はこれから9時過ぎからあるようです。

計画というのですから
そのとおりにしてくれると予定も立ちます。

もちろん使う側のことを考えて
なるべく停電をしたくないということなのでしょうが、
なかなか難しいです。



さて
12日は、かねてからの一大行事
母の米寿のお祝い当日でした。

何ヶ月も前からみんなに通達してありました。

大阪出張の夫は朝早く一番の電車で帰ってきましたが、
在来線が間引き運転で必死に乗り込んで帰ってきました。

20113_030 20113_042 20113_044 お寿司に大きなケーキ、花束などなど
花に囲まれた母です。

結局娘一家も来れることになり
にぎやかに始まりました。
小さなブーケはひ孫からのプレゼントということで。

20113_032


九州からのサプライズお客も無事ついて
母は玄関で驚いて固まっていました。

まったく思っていなかったようです。

地震もまだまだあり、
大変な日本ですが
何とか乗り越えて行ければいいと思います。

9時20分から停電のようです。
でも23分になったぞ。おや!?

| | コメント (0)

2011年3月13日 (日)

3月11日

明日12日は母の米寿のお祝いである。
掃除をして、料理を作って・・・
などと考え、少しずつ取り組み始めたころ
大きな揺れが来ました。

すぐ収まるだろうと思っていましたが
なかなかやみません。

ぐうらんぐうらんゆっさゆっさ
あわててストーブを消して立ち上がり、扉を開けました。

古い家ですのでその土地ごと土台ごと
横に揺れているようで、柿の木もその上で揺れていました。
模型の家とその庭のようでした。

近くにいた甥とそのお嫁さんが心配して見に来てくれました。
「大丈夫!」とかいっていたらまた揺れて。

これはどこか遠くではもっと大きいものがあったな、と思う私。
テレビをつけたらすでに震度や津波警報が出ていました。

それからはテレビに釘付け。
はじめてみる大津波の映像です。

仙台には親戚も友人もいるので心配です。
交通機関も停まってしまい、駅には大勢の人が帰宅困難者として待っています。

出張で大阪に行っていた夫から電話で、新幹線が動いていない、ホテルも満員、やっと仕事関係の人に少し離れたところのホテルを取ってもらい、あす朝一番で帰るから、ということでした。

そのころ九州から明日の母へのサプライズのための親戚のご夫婦が(以前河口湖に一緒に行った方たちです)新幹線に乗っていました。
ぐらぐら揺れて、4時間だかとまっていたらしいです。

また、ホテルに着いたら停電で、15階まで階段を昇ったとも。
大変な思いをして来てくれているので、明日は決行です。

ラジオをつけて寝ていましたが、午前3時前、今度は長野県北部というのが聞こえました。
あわててテレビをつけ、心配していたら、息子からメールで「ここはたいしたことは無い。」と。
結局この日も翌日も新幹線が動かなくて、こちらには帰って来れませんでした。

うつらうつら寝るでもなく朝を迎えました。
娘たちもこれないかもということで、「人数が減るかもしれないけどごめんね。」
「いいのよ、そのお気持ちだけで。」

テレビでは本当に、今まで見たことも無い、恐ろしい津波がその地を襲っているのが見えました。
息をするのも忘れるほど。

息子に「心配だから、家を見てきて!」とメール。
「恐ろしいことになっている。物が落ち、食器がだいぶ割れている。テーブルも動いてるし・・」などと電話が来る。
少々オーバーとは思いつつ覚悟をする。

息子は神戸の地震の時にボランティアで出かけていきました。
今度も何かできないかと考えていたようで、
幹線道路を自宅まで歩く人々にトイレや水を、とか思ってもいたようでした。
えーっうちを?
と思ったら会社のことでした。

被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。

電気の節約をがんばりましょうか。
がんばる日本人を見せましょうか。
私も・・・

そんなこんなで
あわただしく12日になりました。

| | コメント (0)

2011年3月11日 (金)

ぺこちゃん

昨日、病院の帰りに
遅い昼食をしに行った。

20113_012 妹はそこのポイントを貯めているらしい。
そこではバースディのお祝いをしてくれるという。
年齢は関係ないとのこと。

そこで、今日が誕生日なんです、と言ってみた
快く受けてくれた。
あまり大騒ぎにはしないでくださいね。
はい、わかりました。
デザートもサービスらしい。

で、やってきたのは
誕生日セット?

20113_020 20113_023 20113_025 20113_011 20113_022 写真を撮ってくれるという。
大きなペコちゃんのぬいぐるみ
そして黒いスーツのペコちゃんかポコちゃん
ケーキにもろうそくをつけて
撮りますよー
ケーキもふーっと吹き消し・・・

で、こんなバースディカードを作ってくれました。
どうもありがとう。
カードに書いてある言葉の一つ一つがうれしい。

いい記念になりました。

母はとてもうれしそうで
何度も何度もみていました。

ちょっと恥ずかしかったけど
言ってみて、本当によかったと思いました。

実家に帰ったら
甥っ子の子が、写真のケーキは無いの?と,聞いた。
あれは食べられないのよ。
明日、ね。

3月10日のうれしい記念になった。

| | コメント (2)

2011年3月10日 (木)

今日は・・・

今日3月10日は

母の誕生日です。

88歳になります。

Bouquet_a14 お祝いは明後日土曜にみんなが集まって行う予定で、
私はその用意に早々とやってきましたが
掃除するのも、前の日じゃないとまた散らかるし・・・
などといって
何もしていません。

今日はちょうど母の病院なので
妹と一緒に行き、
父の墓参り、買い物などを
母を待つ間にするつもり。

それから母娘でちょっと前祝のお食事をして・・・

などと
考えています。

母もみんなにあえるのを楽しみにしているようです。

めでたしめでたし・・

| | コメント (0)

2011年3月 8日 (火)

『五番目の女』 上下 ヘニング・マンケル

なかなか来なかったリクエスト本
読み始めて三日、
夜中に読みきり、
しみじみと。

おなじみになったスウェーデンの地名や人名
暗い空、寒い天気

そこに起こる恐ろしい犯罪

刑事クルト・ヴァランダーたちは頑張る。

五番目の女 上 (創元推理文庫) 五番目の女 下 (創元推理文庫) 20,21冊目
地道に進んでいく捜査、けれど、なかなか進まない捜査
海外ものは訳者によって上品にも下品にもなると思うのだが、
きりりとして、ある種無駄のない訳文にずいぶんと救われていると思う。

読み応えのある
しっかり読んだ、という気分にさせてくれた一冊だった。

北上次郎さんの解説中に「翻訳ミステリーで、現在刊行中のもので番付を作ると、
東の横綱がマイクル・コナリーのハリー・ボッシュ・シリーズで、
西がグレッグ・ルッカのアティカス・コディアック・シリーズ、本シリーズは東の大関」とあった。

グレック・ルッカ、はて、読んだことあったっけ。

まだまだ
読んでいない本は多いのに
同じ本を何度も読むのはやめたほうがいいと反省。

| | コメント (0)

2011年3月 7日 (月)

楽しくおいしい仲間との時間

昨日は前々からの予定で
高校時代の仲間と梅見の会?という名目のもと
集まった十数人

不思議なもので
高校時代よく話した人もそうでない人も
みんな等しく同じ仲間としてその場を楽しんでいる
なんと素敵なことだろうか。

あの高校時代をあの空間で過ごして
しばし間が開いたとしても
やっぱり変わらない仲間。

楽しくおいしく時間を過ごしました。

私もあれ以来
一人で電車に乗り、乗り換え
バスにも乗りやや緊張のお出かけでした。、
詳しい説明をしてくれた案内の紙を握り締めていたにもかかわらず
バス停を3個も手前で降りてしまい、
これも何かのご縁(歩け!という)かと思いつつ、
駅から歩く友のことを思って無事着きました。

いつでもどこでも
何かやらかす私です。

20113_007 着いたお宅は立派なマンション
ルーフバルコニーがぐるりと囲み、それは素敵でした。

キャリアウーマンでお仕事もがんばっている彼女ですが
しかもお料理上手
おまけにお酒好き
いうことありません。

20113_00420113_005  シードル2本とワイン3本ビール少々
おいしいつまみがあって
それを肴にわれわれの人生を語り合いました。ふむ

20113_008 20113_010 みんなの笑顔もそれは素敵でした。
夕日もきれいに沈んでいきます。

明日からも
きっと元気に生きていく
そういう力を互いにもらって帰ったと思います。

で、梅見はどうだったの?
電車の中からは満開の梅をたくさん見ました。

私たちが梅?
そうだったのかぁ。

| | コメント (0)

2011年3月 5日 (土)

3月はこうして・・・始まり、

3月ってぇものは
暇人でも
何かと忙しくなるものでございます。

そういえば
繋がってているとも」で書いた遠くの友達からも連絡があり、
先日電話ももらって、近況を語りあいました。

「爆弾を抱えてるんだからそーっとね。」
「わかった、そっちも、がんばって」などと。

おかげさまで(?)
お雛様を出すこともなく、
嫁にも行ったからいいか、てなことでスルーして始まった3月でして。
まだ,婿に行く?ものはいますけど、ね。

今日土曜日もあちこち出かけ
明日、日曜日は高校時代の友達のお宅へお招きいただき、(楽しみです)
出かける予定であります。

そして月曜からは
久しぶりに母のところへ行きます。

次の土曜日が
なんと母の88歳のお祝いでございまして
長女としましては
寝る時間も惜しんで
頭の中で式次第などを考えております。

頭の中で考えるだけで
体は何一つうごいていませんが。

20113_001 そして好きなものは相変わらずでございます。
結婚のお返しにいただいたロイヤルコペンハーゲンのカップです。

「まーたぁ、カップもらっちゃったの?」と、あきれる息子2からのお言葉もなんのその
「だあってぇ、ほかにほしいものなかったんだもの」と私。

コペンのは、ぶっとい私の指が入らないもち手がついているので?すが、これはそれをはずしてみました。(?!)
最近こういうのでコーヒー出てきますよね。
カップシリーズ36(35、)

3月はこうして始まり、
過ぎてゆくのです。

| | コメント (0)

2011年3月 2日 (水)

『クローバー』島本理生

もう1冊

先日娘にもらってきた本、その2
この作家も始めてかな。

クローバー (角川文庫) 19冊目

内容(「BOOK」データベースより)

ワガママで思いこみが激しい、女子力全開の華子。双子の弟で、やや人生不完全燃焼気味の理科系男子冬冶。今日も今日とて、新しい恋に邁進せんとする華子に、いろんな意味で強力な求愛者・熊野が出現。冬冶も微妙に挙動不審な才女、雪村さんの捨て身アタックを受け…騒がしくも楽しい時は過ぎ、やがて新しい旅立ちの予感が訪れる。理想の人生なんてありえないけれど、好きなひとと手をつないで、明日も歩いてゆきたい―。『ナラタージュ』の島本理生がおくる、キュートで痛快、せつなくて愛おしい、最新恋愛長編。

双子の姉と弟
兄弟はどんな組み合わせでも、それぞれいろいろな関係になる。

だから姉と弟で、それが双子であっても同じにはならない、のは当然だ。
だが、我が家には同じ組み合わせの姉と弟、というかまあ男と女の双子の子供がいるので
すこしこの作品が身近に感じられる。
双子というのはどちらが上とかではなく、友達のようで、
面白い関係だと思う。

生まれたときから
隣に寝ていたのだから。

書いてある文を時々当てはめて読んでいった。
この本のように強烈なことはなかったと思うが。
関係が似ているところもあったかもしれない。

確かに大きくなっても意識することなく仲がよく
遠めに見るとカップルに見えたこともあったようだ。

楽しそうに肩を並べて歩くのを
友達が覗き込んで通り過ぎていったのを見たことがある。

読後感はすっきりの作品
みんな幸せになあれ、そんなことを思わせる本

| | コメント (0)

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »