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2011年2月27日 (日)

『うさぎパン』瀧羽麻子

先日娘のところで借りてきた本のうちの1冊

「うさぎパン」瀧羽麻子さんって始めてだと思う。

文庫本だが、ハードカバーと同じく、装丁もほんわりかわいい。
各章の頭についているうさぎのマークも蜂蜜のマークも。

内容もあっさりかわいく素敵
運びはスピーディ

ちょっとのひねりもいやみがなく読後感はいい。

高校生のふたり、そして「はは」と家庭教師と・・・
自分の高校時代と重ねてしまう。(あら、あまり重ならない。)

うさぎパン (幻冬舎文庫) うさぎパン (幻冬舎文庫)

著者:瀧羽 麻子
販売元:幻冬舎
発売日:2011/02/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

18冊目

おや、これは珍しく新刊本だ。
娘が買ったからね。

内容(「BOOK」データベースより)

お嬢様学校育ちの優子は、高校生になって同級生の富田君と大好きなパン屋巡りを始める。継母と暮らす優子と両親が離婚した富田君。二人はお互いへの淡い思い、家族への気持ちを深めていく。そんなある日、優子の前に思いがけない女性が現れ…。書き下ろし短編「はちみつ」も加えた、ささやかだけれど眩い青春の日々の物語。

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