« ちいさなお土産 | トップページ | 『うさぎパン』瀧羽麻子 »

2011年2月25日 (金)

『死の教訓』上下 ジェフリー・ディーバー

風が吹き、今日は暖かい春っぽい空気です。
花粉が飛び回る感じが私を家の中に閉じ込めています。

これは図書館であわただしくつかんできた本

記憶では読んでいないはずだったが
読んでいる間「あやしい、おかしい」と思いながら読んでいた。

確実に「読んだ!」と思ったのは
解説を読んだときだった。遅いっ!
「1990年代を代表するアメリカのミステリー作家として尋ねられたら
ボブ・リー・スワガーシリーズ…スティーブン・ハンター
記憶3部作のトマス・H・クック
ハリー・ボッシュ・シリーズのマイクル・コナリー
リンカーン・ライム・シリーズのジェフリー・ディーバーか・・・。」
というところでこれをネットの友人に書いた記憶がこれは確かにあるのだ。

ブログをはじめる前のことだ。

しかし、結局二晩で読み終わり
しかも、時々、どきどきもするのだから
安上がりの性格である。

死の教訓(上) (講談社文庫) 死の教訓(下) (講談社文庫) 16,17冊目
2002年に出版されているが、アメリカで出版されたのは1993年の作品で、
ジェットコースターも少し速度は落ちる。
しかし、その分細かい描写や親子関係問題などがあり、なかなか面白い作品であった。

一日目の夜は上巻の3分の1程度までだったのに
次の晩には上巻を終え、下巻に突入し、途中で寝不足になっちゃうな、と思いつつ結局全部読んでしまったのである。

|

« ちいさなお土産 | トップページ | 『うさぎパン』瀧羽麻子 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ちいさなお土産 | トップページ | 『うさぎパン』瀧羽麻子 »