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2011年2月の19件の記事

2011年2月28日 (月)

春は知らないうちに

昨日の日曜日のことです。
なんだか春の気配が。もう3月ですから。

もしかして春でしょうか。
図書館に行く途中
「うれしいひな祭り」の歌を車の中でふたりで歌いました。

201102_034_2  その前日息子がメッセンジャーで
「長野でも福寿草が咲いたって。
おばあちゃんのところはどうかな。咲いたかな。」という。
「どうかね、まだ見ていないよ。
明日行ったら見てみるね。」
母にそういうと、「もう終わりかけてるわよ。」
「そうか。」
「早く見てらっしゃい。」
201102_033 ということで庭に下りたら
あらまあ、満開は過ぎてしまった。
でも相変わらずきれいなお日様模様。

201102_038 201102_042 春はすっかりここにも来ている。
201102_037 梅も満開だ。

心までうきうき

201102_045 もうひとつ
ふきのとうも庭の隅から取れた。

春の味だ。
幸せな春が始まる。

うれしい。

そして、
そんなうれしい春の実感も「いつのことだったか」と思わせるような
今日の天気

寒いし雨だし、暗い。

昨日は昨日
今日は今日
きっとくるはずの春です。

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2011年2月27日 (日)

『うさぎパン』瀧羽麻子

先日娘のところで借りてきた本のうちの1冊

「うさぎパン」瀧羽麻子さんって始めてだと思う。

文庫本だが、ハードカバーと同じく、装丁もほんわりかわいい。
各章の頭についているうさぎのマークも蜂蜜のマークも。

内容もあっさりかわいく素敵
運びはスピーディ

ちょっとのひねりもいやみがなく読後感はいい。

高校生のふたり、そして「はは」と家庭教師と・・・
自分の高校時代と重ねてしまう。(あら、あまり重ならない。)

うさぎパン (幻冬舎文庫) うさぎパン (幻冬舎文庫)

著者:瀧羽 麻子
販売元:幻冬舎
発売日:2011/02/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

18冊目

おや、これは珍しく新刊本だ。
娘が買ったからね。

内容(「BOOK」データベースより)

お嬢様学校育ちの優子は、高校生になって同級生の富田君と大好きなパン屋巡りを始める。継母と暮らす優子と両親が離婚した富田君。二人はお互いへの淡い思い、家族への気持ちを深めていく。そんなある日、優子の前に思いがけない女性が現れ…。書き下ろし短編「はちみつ」も加えた、ささやかだけれど眩い青春の日々の物語。

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2011年2月25日 (金)

『死の教訓』上下 ジェフリー・ディーバー

風が吹き、今日は暖かい春っぽい空気です。
花粉が飛び回る感じが私を家の中に閉じ込めています。

これは図書館であわただしくつかんできた本

記憶では読んでいないはずだったが
読んでいる間「あやしい、おかしい」と思いながら読んでいた。

確実に「読んだ!」と思ったのは
解説を読んだときだった。遅いっ!
「1990年代を代表するアメリカのミステリー作家として尋ねられたら
ボブ・リー・スワガーシリーズ…スティーブン・ハンター
記憶3部作のトマス・H・クック
ハリー・ボッシュ・シリーズのマイクル・コナリー
リンカーン・ライム・シリーズのジェフリー・ディーバーか・・・。」
というところでこれをネットの友人に書いた記憶がこれは確かにあるのだ。

ブログをはじめる前のことだ。

しかし、結局二晩で読み終わり
しかも、時々、どきどきもするのだから
安上がりの性格である。

死の教訓(上) (講談社文庫) 死の教訓(下) (講談社文庫) 16,17冊目
2002年に出版されているが、アメリカで出版されたのは1993年の作品で、
ジェットコースターも少し速度は落ちる。
しかし、その分細かい描写や親子関係問題などがあり、なかなか面白い作品であった。

一日目の夜は上巻の3分の1程度までだったのに
次の晩には上巻を終え、下巻に突入し、途中で寝不足になっちゃうな、と思いつつ結局全部読んでしまったのである。

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2011年2月24日 (木)

ちいさなお土産

火曜日水曜日と
娘のところに行ってきました。

なんだか前日あたりからとても楽しみです。
多分、以前は私が行かなきゃ、という気持ちが大きかったのが、
育児休暇中なのでこちらも気が楽なのでしょう。
仕事を始めたころは、また少しがんばるからね。

私のお土産は5個入り豆大福、と図書館からの「神様のカルテ」

私と同様読む本がないと困るのです。

でも
夜は子供を寝かしつける前に、ビール1杯で寝入ってしまいました。
もちろん、翌朝に私の唐突に発する思い出話に邪魔されながら、読んでいましたけど。
気分がグアムに行ったり、松本に行ったり、忙しいよ、と申しておりました。

「神様のカルテ2」を買おうかとも思ってると言ってましたので
図書館とどちらが先になるか楽しみです。まあ無理しないで。

夕食を食べて
201102_030 みんなで何故か記念写真を撮り、
あーだこーだこれは顔がへんだの何のと大騒ぎをして
写真を撮ること5,6枚。
201102_032帰り際、
娘が「ハイ、帰りのおやつ!」と飲み物とお菓子(それぞれ二つずつ入っている)を差し出しました。

「ありがとう!うれしいな。」
こういうのはなんだかほの、ぼのっとして温まります。

食べないでとっておきたいほど、
なーんちゃってね。

またしばらく孫のかわいい話で盛り上がります。
マゴッチ2号も重くて、笑顔のかわいさに抱きますが
はぁ肩が。

また行くからね。

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2011年2月22日 (火)

葉っぱの好きな

201102_013 ベランダのほうれん草でこの冬三度目のおなべをしようと
ベランダに水遣りに出た夫が
結構鳥に食べられてるね、という。

確かに
そんな気配はあった。

しかし、ついばんでいる姿は見たことがない。

誰なんだろう。
無論、鳥には違いないが。

結構大きく葉っぱが食べられている。

まあいいか。
鳥さんも食べるもの少ないのかな。

まだどんな鳥が食べに来ているのか
一度も見たことがない。

挨拶でもしてくれたら
うれしいんだけど。

おともだちになりたいよね。

そうはいいつつ
夫がフェンスから少し離して置いてきた、
と少し照れくさそうにいう。

どちらも緑の葉っぱ大好きだものね。

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2011年2月20日 (日)

『神様のカルテ』夏川 草介、『キトキトの魚』室井滋

図書館に行ったついでに
先日のなかなか来ないミステリ本について問いあわせてみたら、
今借りている人は延滞もしていないから、もう少しお待ちくださいという。

どうやら最初からは進んでいるらしい。
そこでお知らせメールも来ていなかった「神様のカルテ」がありますがお持ちになりますか、といわれる。
もちろんですとも・・・

2009年は私の読書中断期であり、そこの情報が途切れている。その年の作品だ。
なぜリクエストしたのかも不明。おそらく本屋大賞2位とかだと思う。
神様のカルテ 14冊目

内容はほんわかゆったり
小説として深く書き込んでいるかどうかではなく、
毎日の忙しいさなかに一粒のきらりと光る幸せ、感動を拾っていける作者の気持ち、そして生きること、命というものに真摯に向かおうとする姿勢などが
胸に響いた。

桜の花のシーンなどエピソード一つ一つがほんわかする。
文語調の主人公の語り口が面白く、優しい気持ちを恥ずかしげにカモフラージュしている。
私の好きな松本の風景、北アルプスの山々が書かれていることも、身近に思え、またさわやかな印象を得る。

軽くあっという間に読めるが読後感は悪くない。

すでに「その2」が出ているようで、リクエストしたが・・・いつのことやら。

すでに嵐の桜井君と宮崎あおいさんで映画化、8月に公開らしい。
なるほど。いいキャスト。

内容紹介
栗原一止は信州の小さな病院で働く、悲しむことが苦手な内科医である。ここでは常に医師が不足している。
専門ではない分野の診療をするのも日常茶飯事なら、睡眠を三日取れないことも日常茶飯事だ。
そんな栗原に、母校の医局から誘いの声がかかる。大学に戻れば、休みも増え愛する妻と過ごす時間が増える。最先端の医療を学ぶこともできる。
だが、大学病院や大病院に「手遅れ」と見放された患者たちと、精一杯向き合う医者がいてもいいのではないか。
悩む一止の背中を押してくれたのは、高齢の癌患者・安曇さんからの思いがけない贈り物だった。第十回小学館文庫小説賞受賞作。

そして「キトキトの魚」

キトキトの魚 (文春文庫) 15冊目
これも家にあったもの
エッセイ集

彼女らしいエピソードが満載
富山にキャンプに行ったとき「キトキト寿司」というのがあったなあ。

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2011年2月18日 (金)

繋がっているとも

もう10日以上前のこと
思い出してネットの友のHPを見た。

その日記のところを見たら
こんなことが書いてあった。

「久しぶりの友人から電話がありました。
彼女とは数年に一度しか会えませんが、ネット繋がりでお互いの情報を得ていました。
彼女も大病をしたようなので気がかりだったんですが、良くなったようで嬉しかったです。
ここんとこ冷え込むので体調が悪かったのですが、今日は心がホンワカするような良い気分になりました(*^_^*)」
(無断掲載じゃ)

その日付けは2月1日だった。

彼女も結構な大変な手術をしたようで、
それまで人のことまでなかなか関心をもてない(すまん!)状態だったので
思い出してHPを見たときはすでに手術後で、様子がわからなくて心配していた。

そこへ息子さんのめでたい独立の手紙が来て
封筒を開くなり、すぐさま電話をしたのだ。

その電話で
すっかり気はおさまり
しばらくしてhpを見たというところである。

電話をして心がつながったのが2月1日ということで
私たちはまた「繋がっているとも!」と感じた次第!

2月1日は繋げてくれた、その友の命日である。
過ぎてしまってから思い出したけどね。

私たちはがんばって痛みもこらえて(?)みな生きているからね。
よろしくみまもってください。
ほかのネットの友達もブログとかやってくれると
様子がわかって、ありがたいんだけど。Gちゃん!とか。どうかな。

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2011年2月17日 (木)

本の話3連発「もしドラ」

娘たちが帰った日曜の夜
わたしは「夜の蝉」を読み終え、
少しうとっとして目が覚め、
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
娘から受け取った新着の本を手に取った。13冊目
通称約して「もしドラ」というらしい。ほんとかいな。

内容(「BOOK」データベースより)

公立高校野球部のマネージャーみなみは、ふとしたことでドラッカーの経営書『マネジメント』に出会います。はじめは難しさにとまどうのですが、野球部を強くするのにドラッカーが役立つことに気付きます。みなみと親友の夕紀、そして野球部の仲間たちが、ドラッカーの教えをもとに力を合わせて甲子園を目指す青春物語。家庭、学校、会社、NPO…ひとがあつまっているすべての組織で役立つ本。

なかなかテンポもあって面白い。
物語としては普通かな。

ドラッカーの経営書としては1970年代のもの
それが今新しくみんなの目の前に現れた、という感じ

マネジメントとしては誰にもどこの組織にも当てはまることが書いてある。
こういう現れ方でみんなに注目されたということ自体が
すでにこういう経済活動として、マネジメントとして成功しているのだと思う。

必死に野球部を強くしようとする思いのみなみちゃん
その思いはかなったのだね。
超売れているらしい。20刷とあった。それがすばらしい。
アニメ化、映画化も進んでいて
構想からはじめた作家や出版社はこれまた大成功!

半分ほどで、このままじゃ明日読む本がなくなるからやめて寝ようかと思うが、そうもいかない。

結局2時間ちょっとで読み終えたときは
真夜中

あらーっ
どうしよう、その前に数時間寝ているものだから
眠たくもない。

まんじりともせず、なんてこともせず
あーだこーだと考え事をし、じたばた
あけがた、寝た。

睡眠不足はいけません、などといわれていたので
少々不安になる。
そして薬の飲み忘れに気づいて
のこのこ起きて、飲んだのが3時すぎだった。

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2011年2月16日 (水)

リクエスト本とベストセラー

娘たちが帰ってくる日の昼下がりの会話

「図書館でリクエストしてるんだけど
「もし高校野球の女子マネージャーが・・・」っていうのを待ってる人がなんと700人近くもいる。びっくりですねえ。いつ来るのかしら。」

「そういう本こそ買って読めばいいんじゃないの」と夫。
「だって、持っていたい本じゃないかもしれないし、結構高いし。」
「売るとか、寄付するとかあるでしょ。」
「そうねえ。」考える私。

そこへばたばたとやってきた娘一家。
マゴッチは自慢げにチョコレートの箱を差し出し、
続く娘は、ばさっと1冊の本を取り出し、どうよ!てな感じでテーブルに置く。
ぴかぴかの本。

「なんだ?」
「買ったのよ!」
「この本のこと今話してたところ!」
「4人で読めればいいでしょ。その後は○○区の図書館に寄付するから。」
「わーい、うれしいな。ありがとう」

「代わりに今晩読む『キケン』を貸してあげる」
「サンキュ」

めでたく娘は子供を寝かしつけながら、読み終わり
私は「夜の蝉」を。

娘とはよく本の話でも盛り上がる。
「お母さんの読む本は人が死にすぎる、とは言うけれど。」
まあね。

リクエストといえば
そのベストセラーは市内に20冊あるようだ。
しかし700人近く待っているとなると、どうなるか、
予約をキャンセルしつつ思った。

ついでに言うと
海外ミステリのほうは残り2名になってからまったく動かない。
調べてみたらこちらは1冊だけ、
それにしても・・・
ずいぶん前、10月に予約している。
そのときからほとんど人数が変わっていない。
もともと2名だったかもしれない。
するってーと、これはおかしい。

借りている人が逃亡でもしていたら本が帰ってこないということもありえる。
何か事情があるのだろうか。

1冊しかないのなら、次の人がしっかり早く読んでも
あーぁまだまだだぁ。

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2011年2月15日 (火)

読書『夜の蝉』北村薫 そして、姉と妹

読む本が無くなって
寝ようとしても眠れない。

あれば、1ページも読むか読まないかで
眠くなることもあるのに。

夜の蝉 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)12冊目

また、押入れの箱から古いのを探してきた。
1991年第44回日本推理作家協会賞(連作短篇集賞)を受賞した
「夜の蝉」

日常の謎を、謎らしくも無い謎を、
不思議だ、何でだろうね、どこ行っちゃったんだろう、変だね、
というような物事を書いている。

それを解き明かすのも推理なのだ。

粋な落語家が謎を解く。
しかし本題は「私」という主人公の心を描くのではないかと思う。
謎を謎として明らかにする日常の心
いろいろなことが明らかに。

最初は誰かのエッセイかとも思ってしまう風情であったのだから。

日常の暮らしの中に主人公は家族と5歳上の姉と暮らしている。
その2人の心をも解き明かす。

「夜の蝉」の題名にもなった
姉と妹の話が自分に重なって、そうだね、と思った。

妹に「お姉ちゃん!」と呼ばれる声に、自分のそういう立場をうけいれた、という思い出を妹に話すところである。そのときからそういう立場で見守るようになったのだという。
私にとってはずっと前からその呼び名で来ていて、
その立場も受け入れるも何もなかったほど、
当たり前だったので、受け入れるもなにもないほど、難しいものでもないけれど、「60過ぎて60過ぎた妹にお姉ちゃんと呼ばれている今、
今後もそのまま我々姉と妹は生きていくのだ、」と思う。
長い付き合いになるだろう、これからも。
ほとんど年は変わらないのに・・ぶつぶつ

いつか
旅行中に呼び合って、
ついでに言うと私はもちろん呼ぶときに「妹!」と呼ぶはずもなく、名前を呼ぶが、そんな会話をしていたら
同年代のご夫婦に「そちらは姉妹かな」といわれたのを思い出す。
「何でわかったんだろう」 謎だ。 ぶは

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2011年2月14日 (月)

かわいいバレンタイン

土曜の午後から娘たちがやってきた。

りんごが古くなりそうなのでケーキを焼くといったら
娘が「うちら家族はみんなアップルパイがすきなの」
「だよね、みんな好き」は知ってるけど。

結局
りんごを煮て作った。
パイ生地は冷凍モノだから威張るほどのものではないけれど。

りんごも大きめに切り、レモン汁の代わりに柚子の絞り汁を入れて
結構おいしくできた。
卵を塗るのを忘れて、オーブンに入れてからそーっと塗り・・・

ちょうどおやつの頃にやってきて・・・

201102_009 201102_011 201102_012

マゴッチが
来たとたんに
小さな箱をくれた。
「はい」
見上げる顔がちょっと得意げ、
「ありがとう、なにかな。」
「ちょこれーと」
「そうなんだ、すごいね。」
「作ったの、おいしいよ」
「ありがとうね。」

201102_006 201102_005 201102_007 ばあもアップルパイをテーブルに置いて、ちょっと得意げであります。

そしてみんなで
おいしいコーヒーでアップルパイを食べました。

翌日は餃子の皮でアップルせんべい風

夜は夫の得意料理 キャベツ炒め、新鮮塩辛、ゲソの柚子みそ焼き、松前づけなどで乾杯しました。

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2011年2月12日 (土)

『キケン』有川 浩

やっと来たリクエスト本

キケン 11冊目

内容(「BOOK」データベースより)
成南電気工科大学機械制御研究部略称「機研」。彼らの巻き起こす、およそ人間の所行とは思えない数々の事件から、周りからは畏怖と慄きをもって、キケン=危険、と呼び恐れられていた。これは、その伝説的黄金時代を描いた物語である。

私の好きな作家「有川 浩」の作ではあるが、最初これは私には合わないな、と思った。
機械関係の話だと思ったからである。

でも読みやすい上にテンポもよく
簡単に読み進んでいけた。

最終的にはその時代の真っ只中にいる時に語るのではなく
それを卒業後10年ぐらいして
妻に語り聞かせる思い出ということなので
ノスタルジーというか淡く薄いオブラートに包まれた趣があり
強烈ではないが
だから少しやわらかく語られるのである。

だから
弱いと思う向きもあろうが
少し遠くからそのときの自分を眺めてみるという風情も
いいとおもう。

最後の
黒板は字が整いすぎている。
気がした。
もっと違う字があったら。

自分の学生時代と重ね合わせると
それは混沌としていて
到底同じものにはならない。

時代も何も異なる。

でもそこには何かがあった。
そこに私もみんなもいた。

そんなことを思い出させてくれる一冊。

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2011年2月10日 (木)

5ヶ月

日本国中
立春を越えたとはいえ
まだまだ冬らしい

110209_115232 この前8日に満5ヶ月になった
マゴッチ

どんどん変わってくる顔。

今週末、顔が見られるので
楽しみだ

みなさま
お風邪引きませぬように。

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2011年2月 9日 (水)

さがしもの

昨日の予定は

9時すぎに家を出て、
書類を提出、その後
郵便局に行き
送金といろいろたまった用事をして
その後買い物をして
午前中終わり

というはずだった。

ところがまず
郵便通帳が見つからない
私のパソコン周りにあるはずなのに、ない。

やむなく
書類を届けに行き
郵便局で振込みのみをして
帰ってきた

あるはずのものが無いのは気がかりで
あっちこっち探してみる

しかし無い。

テーブルから落ちた場合を考えて
古新聞入れの中を
新聞全部を出して調べた
テーブルの下ももぐって探す

しかし、無い。
昨日の夜その通帳を持ってみていたことを思い出したので
だから、家の中にはあるはず。

そう思って一安心。外には出ていない。通帳は。

夫が帰ってきた。
あのさぁ通帳が無いのよ。
「そうか、もう探すのやめればいいよ。
そうすれば出てくるよ。」

それにしてもどこに?
まあいいか。

夕食を食べ、
しばらくして、ぼーっとして、ふと見た隣の椅子
それはその椅子の背もたれにぴったりくっついて立っていた。
あなた!いつからそこに立っていたの?

我が家によくある忘れ物無くし物探しゲーム、である。
やれやれ

今日も響く歌声!
「さがしものはなんですかぁ~」

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2011年2月 8日 (火)

山口・広島・茨城からのお土産

息子が山口県・萩に行ってきた。

お土産何ほしいか、とメールで聞くので
とりあえず、何でもいいと答えた。
おいしいものをその中から見つけて次には注文するからと。

山口・萩はわれわれもいい思い出がある。
シーマートでおいしいお昼を食べたらしい。

いろいろゆかりのある人物も多く、
すごい土地だと思う。

201101_044 花冠の小次郎(どら焼きに栗が入っている)おいしい。焼印はツバメ。

201101_039 小粒の利休饅頭(山口県宇部の銘菓、利休の名がつく饅頭は全国にあるらしい、さすが利休さん)

山口銘菓・生絹豆子郎201101_035 (すずしとうしろう)

201101_046 夫は相変わらず、出張が多く茨城の「吉原殿中」も。

そして広島からは生もみじ饅頭
普通のより大きくて、すこし気配が異なる。もっちりしておいしい。
女子高生が隣で「これおいしいんだよね」との声に早速買ってきたらしい。

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2011年2月 6日 (日)

『大聖堂 果てしなき世界』 上中下 ケン・フォレット

テレビの宣伝で見て、リクエストした。

18年前に大ヒットしたものの続編である。
映像化されるらしい。
息子たちは18年前にそれを読んだという。

大聖堂―果てしなき世界 (上) (ソフトバンク文庫)大聖堂―果てしなき世界 (下) (ソフトバンク文庫)大聖堂―果てしなき世界 (中) (ソフトバンク文庫)

8,9,10冊目 

そして最終的な感想を聞くと
「無理に読まなくてもいい。」だった。
厳しい読書家たちである。

前作から200年後の話で、
1327年から始まる。

中世の騎士ものはあまり得意ではないが、さてこの新作はどうだろう。
せっかく借りたし、他に読む本もないし、で取り掛かる。

まず長い。ぶ厚い。
一冊が600ページ、いや、ほとんど700ページに届きそう。

息子がシドニィ・シェルダンが好きなら面白いかも、というので、
それはちょっとと思いつつ、
「そうか、そういうようなものか」と納得しつつ読み始める。

皆さんのお好みを十分盛り込みました、というような
エンタテイメント

最後の児玉清さんの文に「人間が生きる上でのすべてのことを網羅した」とあるが、まさにそういうこと。
それがいいのか悪いのか。

大きな幅の川の流れではあるけれど
どこかよくある感じで表面的なというか、流れの変化はゆったりと
ありきたりの流域を流れているような気もして。
読み終えてどうかというと
感動して胸がぐっと、とかはらはらどきどきとか言うものでもない。

でもきっちり読んだから
面白かったといえると思う。
変な感想!

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2011年2月 5日 (土)

風邪で薬が増えて

昨日は二週間分の薬をもらいに行く日だった。

待合室では
久しぶりに会った人とおしゃべり

診察を終わり、薬の説明を聞いている私に
「風邪引いたの?」と聞くひと

「そうなのよ。」
今日は大分いいけど・・

201101_042 いつもの薬に足して
風邪薬が増えた。

はぁ
こんなに・・・

ちゃんと飲んで
早く治そう

これだけの量は
なかなか飲むのも難しいぞ。

お湯をふーふーして
やっと飲み終えた。

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2011年2月 3日 (木)

節分で恵方巻きに恵方飲み?

201101_038 今日は節分

昔で言うと大晦日に当たる

今年は特に
恵方巻きの広告が目立つ

最初出てきたときは
「なんじゃ?」
でも娘たちが神社に行って買ってきてくれたり、
自分でも作ったりして
ここ4,5年は
なんだかんだと口にしている。

関西からの波に食いしんぼの私は
簡単に?ついに?飲み込まれたかな。

食べるだけでいいという簡単なものだから
参加しやすいのだろう。(私の場合)

せっかくだから
今年は近くのスーパーで買ってこようかな。

写真はうさぎ型のおせんべが入った
節分の壁掛け、頂き物である。(去年寅はこちら

節分が
一年の行事として重みを増してきた気がする。

朝のテレビでは
「恵方飲み」というのもやっていた。
ふーっむ
これも参加しやすい、な。

スーパーのチラシには
「いわし」や「ひいらぎ」
「節分そば」
「丸かぶりスィーツ」などが乗り遅れないように
載っていた。

お馴染みの「福豆」とともに。

ちなみに今年の恵方は「南南東」のようだ。

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2011年2月 1日 (火)

2月です。

今日から2月ですね。

早い、です。

昨日は夫の誕生日でした。

201101_040 母のところに行ったとき
誕生日について
「たまには自分で夕食作りなさい」などと
失礼な?!言われまして、

すき焼きにしようということで、
私はじっくりと、っというか
二本あったワインを1本選び冷やしました。
やったのはそれだけ?でもない。(威張るんじゃない!)

ワインも二人ですから、半分ほど残りました。
おいしかったです。

夜、娘からは孫二人の写真付でメールが来て
すぐ電話を返し、ほしいものを何か注文していました。

息子からも電話があり
「ところで何プレゼントくれるの?」
「いつもあげたものを使わないから、もうあげないよ」とか冗談?言われていました。

そういえば
血圧計もほこりかぶっているし・・・
思い出すといろいろあります。
子供とは長い付き合いですから。

また新しい1年のスタートを切ったということです。
これからの一年も元気に穏やかに過ごしていきましょう。

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