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2011年1月21日 (金)

楽しくも少し疲れた時間

毎日寒いですね。

その中
水曜日に
娘と孫たちがやってきました。

初めて電車で。
重くなった(7キロを超えまして)マゴッチ2号を胸のまえに抱っこ紐で抱え、
バッグを肩に持ち、
片手にマゴッチの手を引いて・・・

考えただけでも重い。

ニコニコ笑う孫二人のその顔に
思わずその何倍も笑顔になり、
1オクターブ高い声で
話してしまう。

私は
その間をにこにこと行き交う。
笑顔はもちろん体も動かして・・

娘が台所の洗い物をしてくれているのを見ながら
孫と遊ぶということも幸せなことである。

娘が言う、
子供の相手も、いい運動になるでしょ。
はぁ、お蔭さんで。

一晩泊まって、昨日夕方帰っていった。
名残惜しそうにして・・・

また楽しい時間をすごせ、
元気をもらった気がする。
朝起きたら
足腰が痛い。
いいリハビリである。

『前夜』
図書館で借りた。
読むものが無いとさびしい、ということで。
また同じように一冊手ごろなものを借りてきた。

ところが、前の「反撃」を読み終えて前夜(下) (講談社文庫)前夜(上) (講談社文庫)
新しい本を見てみたら、あらまあ、おなじ作者のものじゃああ~りませんか。
なんという偶然!
というか今読んでいる作者ぐらい 覚えておけよ、ということですね。
まったく。

内容(「BOOK」データベースより)

世界各地の米軍警察指揮官が一斉に異動させられていた。パナマからノース・カロライナへ突然転属になったリーチャーもその一人だった。誰が、何のために?死んだ将軍が出席するはずだった秘密会議の議題がすべての鍵を握る。激変する時代の波にもまれる軍の指揮を離れ、リーチャーは真相を探り始める。英国バリー賞最優秀長編賞受賞作。
2009,5月 6,7冊目
軍人時代をえがく最新作である。
あとがきにあるように、ここから読み初めていくとよくわかるかもしれない。
軍の内部や武器については想像力がなかなか及ばない。
その点がマイナスかな。
軍縮が今後の課題だなんて・・・
東西冷戦終結直前の事情があるらしい。
犯罪の鍵を握る会議のテーマも本人たちの調査とともに進まざるを得ず、皆目見当がつかない。
パリに住む母親の過去、母の死を迎える兄弟など傍系の話も興味をそそる。
前に読んだ「反撃」ではもう軍を辞めているので、前後しているようだ。
だからここから前に戻って読むのがいいとあったのだな。納得。

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コメント

お嬢さんがお孫さんを連れて・・・。
ニコニコ倍増になりますね。
よかった!よかった!

こちらへも、ニコニコとホノボノの
お福分けが来ましたよ。

投稿: 小夏 | 2011年1月25日 (火) 09時18分

こんにちは
小夏さん
コメントありがとうございます。
そうですね。
幸せなゆったりした時間でした。
もしかして笑顔の風が窓からはみ出ていたかもしれません。おほ

投稿: いち | 2011年1月25日 (火) 11時04分

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