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2011年1月 9日 (日)

『ラスト・チャイルド』 上下 ジョン・ハート

上巻は年をまたいで読んでいたが、
下巻になってからは、夜中三時半までで、一気読み。

私が手に持ったまま寝込んでいたのも、いつのことかと思わせる
真剣読みであった。

前作も評判良かったが、私はこちらのほうが感動した。
彼の作品は単なるミステリではなく
その底に流れる家族の物語としてが印象的

これもそうである。

心に痛みを持つ人々が
家族が壊れて行きそうな中
目的に向かって進んでいく13歳の少年

刑事がなぜ少年の母親に心を奪われたのか、その辺がいまいち。
エピローグも良かった。
幸せになって!そう思う。 1,2冊目
ラスト・チャイルド(上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) ラスト・チャイルド(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

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