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2011年1月13日 (木)

映画3本+1本

タイタンズを忘れない 特別版タイタンズを忘れない
何度も観た映画
私が結構大きくなっていたころにもまだまだあった人種差別のアメリカ

そんな中で意識を変えていく人々
観るたびに新しいことを感じる

4分間のピアニスト [DVD]4分間のピアニスト」 
2007年ドイツアカデミー賞作品賞
ものすごい映画だと思った。
そして音楽もすばらしい。
迫力もあり、息を呑むラスト。
日本では単館だったらしいので、私も知らなかった。

魂のジュリエッタ [DVD]魂のジュリエッタ

いまテレビでイタリア特集をしている。
紀行・ドキュメンタリー・映画など、私はどっぷりはまり、どれも楽しみに見ている。

そこでたまたま観た映画
フェリーニ作品ということで興味を持ち見はじめた。
ジュリエッタ・マシーナが主演、
フェリーニの初めてのカラー作品ということで、
それはそれはカラフルな色合い

そして今日見たテレビでもチネチッタ特集をしていて、
そこであの有名な「道」を取り上げていた。

それもまたフェリーニ監督の作品で
ジュリエッタが出ている。
監督の奥様である。

夢か現かのあやしげな世界を描く「魂のジュリエッタ」

井筒監督がチネチッタを訪ねている、撮影場所なども見に行って。
チネチッタで学ぶ生徒に「パッチギ」を見せていた。
生徒が聞く。
「人種差別はないとおもうか」
「あれはわれわれの希望である、」と答える監督

今月はイタリアにいろいろと深く学べそうな気がする。

昨日は「黄金の7人」を見てしまった。いやはや

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