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2011年1月20日 (木)

『反撃』 上下 リー・チャイルド

リクエスト本が切れたので
よくわからず、とりあえず一冊借りてきた。

寝るときに読む本がないのはさびしい。
201101_001t_n で、読んでみた。

結局、二晩で。

リー・チィルド
2003年発行

4,5冊目

単純明快
少し硬派のヒーローものかな。

武器についての説明は少し飛ばし・・・

あと少しというところで
一気にいかなかったのは、病院の待ち時間にかかってしまったから、だけではないかもしれない。
結末がわかってしまったからか、希望のものにならなかったからか。

イギリス人が書くアメリカを舞台にした話
イギリスを舞台だと「もっと窮屈で、心理描写の多い作品になっていたでしょう。・・・」と述べている。

確かにそうかもしれない。
それがイギリス文学には深みを与えるところでもあるのだが、
アメリカの人はどう感じるのだろうか。

それにしても
やはり生きている風土の違いってあるんだなあ。

処女作「キリング・フロアー」も
いつか読んでみたい。

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