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2010年12月の23件の記事

2010年12月31日 (金)

おおみそか

今年も一年

ありがとう

ございました((礼!)

また、来年もどうぞよろしく!

皆さんにとって

いい年になりますように,

心から願っております。

先日見た映画「東京タワー オカンとボクと、時々オトン

映画版である。

ほぼ原作どおり。樹木希林の若いころは内田也哉子さんが演じている。
似ていて当然。主人公も本人に風情が似ている。

当時の文化も丁寧に書かれている。
「キサスキサス」

本が出たとき読んで、親として感動していたが、
当の子供はそんな本!という感じで。
まだまだ甘いな。
自然で素敵な映画だった。
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2枚組) [DVD]   

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

リリー・フランキーの同名小説を、オダギリ ジョー、樹木希林主演で映画化した、母子の絆を描いた感動作。昭和の筑豊の炭鉱町で育った主人公・ボクが、平成の東京タワーの下で母・オカンを看取るまでを描く。脚本は、『恋の門』の松尾スズキ。

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2010年12月29日 (水)

締めの忘年会?

昨日は大学の友達と
今年最後の集まり。

私の地元の駅近くで会う。
私にはありがたい。

11時半集合。

ぐるぐる回って
結局いつもの豆腐屋さん

ヘルシーでおいしい。

201012_149 それからカフェへ。
今回はコーヒーのみ。
もうおなかいっぱいだったのだ。

しゃべり倒して、
別れたのは5時近く。

来年も会おうね、と。

私の回復ぶりに驚かれた。
快復ではなく回復、
つまり体重が・・・がっくり

さぁ 片付けがんばるぞー
と、声だけはあげてみる。

201012_150 空は夕焼け
あの雲の向こう側は
どれだけまぶしいのだろうか。

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2010年旅行・温泉リスト

①伊豆網代 清水寺・伊豆山神社 平鶴 3月16日から17日 母妹と

②鹿沢高原休暇村 小諸の桜 4月25日から26日

③5月8日から10日 白馬 姫川温泉天神の湯

④札幌 洞爺湖 小樽 積丹半島

⑤8月7日から 松代・11番清滝観音堂・大日堂・戸隠神社・善光寺・飯田・北向き観音

⑥10月21日から22日 河口湖 サニーデ・リゾート

⑦11月23日から27日 長野 えびす講花火大会 小布施 善光寺 湯福神社

※多摩センター クリスマス

⑧12月19日から20日 諏訪神社 上・下社 ホテル紅や 母・妹4人 

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2010年12月28日 (火)

ケーブルテレビ

土曜日から息子2が帰ってきている。

今まで仕事が忙しかったので、
早めに休みを取ったらしい。

昨日は一日家にいて
夕方三人で温泉に行った。

帰るとテレビをつける息子。
気がつけばテレビのリモコンはすっかり息子のものになっている。

ディスカバリーとかヒストリージャパンがずーっとついている。
魚とか動物、自然の話
彼はそういうのが好きなのだ。

めったに見ないが息子1は音楽系

夫は野球に時代劇

私はミステリーチャンネルに・・・いろいろ

とうまい具合に満遍なく。

互いに補い合っているようだ。

今はたまに帰ってきた息子にしばしチャンネル権は譲ったというところだ。

いつもは見る暇も無く、忙しいから、いいか。

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2010年12月26日 (日)

『四十七人目の男』 スティーヴン・ハンター

四十七人目の男〈上〉 (扶桑社ミステリー ハ 19-14) 45,46冊目 2008年
年末に思わず手にした「四十七人目の男」
あのハンターの作品である。

予約本と交換に途中で返そうと思ったが
やはり読み出したものは、結末を知りたくて。

昔,結末に驚かされた「極大射程」の作者である。

その彼が日本映画「たそがれ清兵衛」を見て刺激を受けたという。
あのハンターの作品である。

が、日本が舞台のミステリ、悪と戦うという話となると
逆になかなか真実味は湧かず、どこかこそばゆい。
こんなことあるかい?ってな気持ちにもなる。

嬉しくも思いつつ、違和感も持ってしまうのだ。

ハンターが日本の時代劇映画にささげたオマージュだという。
確かに日本の俳優に捧ぐ、とかあり、たくさんの日本の映画をみて、影響を受けたことはわかる。

日本人には「四十七人」といえばすぐ思い浮かぶ。
それに絡んだ話。
少し無茶振りで、作者の思い込みは伝わってくるが。

「謝辞」の中でこう述べている。
「本書を執筆することになった根源は、アメリカ映画が新たな低みに達したために、映画批評家としてのわが人生にふさぎの虫が巣食い、その泥沼の中で、山田洋次監督の『たそがれ清兵衛』を観て復活した。それからサムライ映画を観まくり、最終的にサムライ小説を書きたいと思った。」というのだ。

作者のこれを書きたい、という思いは伝わってくるが。
なんだかなあ、という感じ。
ハリウッド映画で時代劇を見たような。

昨日もテレビで「忠臣蔵」を見ていた夫のそばで読み終えた。
定番ドラマの好きなお方でござる。

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2010年12月24日 (金)

ソックスで作った人形

かねてから
娘に頼まれていた人形

靴下1足で作る保育園でのお昼寝の友
見本の写真がそれこそ大雑把だったので
安心して(?)作ってみた。

が、簡単そうで
そうでもない。

201012_147 201012_148 人形の服だとはいえ、型紙無しで作るのだから
そこはそれぴたっとは行かない。

まあ、寝るときの人形だから
パジャマだよね。
などどつぶやきつつ
作り上げた。

髪は二つに結わけるのがいい、というお言葉にがんばったバックスタイル。

靴下一足で作る人形である。
娘が子供のころに来ていた服の切れ端で作った。39(3840

すぐ郵便局へ持っていった。

どうせなら
ばあからのプレゼントということで。

クリスマスイブに届く予定なのだが。

ソックス人形のその後はこちら

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2010年12月22日 (水)

万治の石仏②

翌日も予報と違い
上天気になりました。

201012_116 201012_118 201012_121 201012_122 昨日行かなかった春宮へ。
「諏訪大社は信濃国一ノ宮。諏訪湖周辺に4箇所の境内地を持ち、全国各地にある諏訪神社の本社である。その起源は定かではなく、国内にある最も古い神社の一つとされている。」
というわけなので、古い。

201012_134 その川の向こうに万治の石仏というのがある。
数年前に来たときには見られなかった。
今回は見る。

この石仏についていろいろ調べたが、いろいろ不思議なことがある。 
2メートル程の高さの石に首が載っている。
岡本太郎さん好みかもしれない。私も素朴で好きだ。

お参り方法が書いてあり、それにしたがって
3回か4回まわって(3回とあったのだが、私と妹は何回だか忘れたので。)
素直にお参りした。
さっきネットで調べたらなんと「お参り方法が決定」したのは最近らしい。
古くからのしきたりでもなかったのか。 まあいいか。

そこにいらした方と写真をとりあった。
カメラがいいだの腕がいいだのにこやかに話し合う。

川原のすぐ上に以前住んでいらしたというその方は
石仏があったとは知らなかった、とのこと。

そうなんだぁ
きっと畑の中に埋もれていたのだね、などと勝手に思う。
まさにその上の集落で車を回してきたが、大きな石があっちこっちにおいてあった。
産地なのかな。

その後は楽しみは野菜買出し

私が偉くて?
近くのJAの売り場をリストアップ、
息子から借りたナビに電話番号をいれると
さっさと案内してくれる

201012_145 ありがたいことだ。
三軒回り、まあまあの買い物をし、
帰る。(大根、ねぎ、にんじん、などなど)

最後に談合坂SAで遅い昼食を食べて
帰途に着く。

談合坂で見えた空は
まっさおだった。

今年一年の疲れは取れたかな。

いつまでも元気に、また温泉に行きましょう。

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2010年12月21日 (火)

諏訪へ行ってきました①

日曜日から
母と妹と4人で諏訪へ1泊で行ってきました。

息子に「寒いときに何で今諏訪なの?」などといわれましたが、
近間?で温泉で、と思っただけで
とりたてての意味はございません。

今回は温泉三昧
どたっとする、がコンセプトでございます。(って、いつものことですが・・)

201012_066201012_078 途中も山々が良く見え、上天気でございます。

諏訪には、ずいぶん前にとまったことがありますが
この取り合わせでは初めてです。

前回のときはランチと温泉というコースだけで泊まらなかった「紅や」に泊まります。

201012_083 201012_085 まずは諏訪といえば諏訪大社、上社から行きます。
本宮というところで、もう一つ前宮というものがあるらしい。ここには来たことない、私はある、などと言いつつ
その真偽も定かではなく、(私は確実に土産物屋には来たことがありました。見たこと、かな。)

御柱祭りのときはもっとにぎやかだったのでしょうね。

家に帰って調べてみたら
御柱が新しくなったので、今はやりのパワースポットとしても有名らしく
結構若い人がいました。

御柱はしっかりと立っておりました。
これが四方に立っているのです。

それから宿を通り越して
201012_091 下社 秋宮へ。
建物が素敵です。

入り口付近にわずかに残るみやげ物屋に記憶があります。

運転手が疲れたので、諏訪湖畔にある宿に向かいます。まだ、三時少し前。

201012_096 部屋に入ると
真正面に
美しい景色が目に入ります。

日暮れには時間が早いので、
まずはお風呂へ向かいます。

お風呂も大きくて、
そこからの景色も
なかなかきれいでした。

201012_099_2 201012_102  それから夕日の湖を見下ろしながら
みんなでおしゃべりそして、

201012_105 201012_109 おいしい夕ご飯をいただきました。写真は最初の前菜のみ。あとは撮り忘れました。

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2010年12月19日 (日)

友との思い出つなぐ音楽

郵便局に(すごく近いのだが)行った帰りに
のんびり歩いていたら
昔その辺に住んでいた友達をふと思い出した。

自分が今日は少し元気で、歩き方がきびきびしてると思い、
そんな歩き方をする友を思い出したのだ。

家に帰ったら電話してみよう、何十年ぶりだろう。
きっといないな、そう思って
電話のベルを鳴らす。

「もしもし?」
「突然すみません。○○ですが、奥様はいらっしゃいますか?」
ご主人だった。

「出かけていますが・・・」
「えーっとフラダンス?」「はい、終わったあとはみんなでお茶飲んで帰って来るので、夕方には帰りますが・・・」
「はーい、たいていそういうことになりますからね。(笑)」
「それであの広いお家にお一人で・・・?」とか冗談をいい、
「そうですか、突然電話をしたくなっただけですので・・・お返事は不要です。」

二,三日後電話が鳴り
彼女であった。

私の病気の話からいろいろ話した。

「元気でね。」「またね。」
その後しばらくして届いた郵便物
中にはCDが一枚とお手製のからくり暦

my Classics2 平原綾香 my classics 2010、6
そういえば昔
音楽の話で盛り上がり、
ダビングしたりさせてもらったりもしたっけ。

お礼の電話をすると「こんなのどう?」と遠慮がちに聞く彼女
「うん、素敵だね。」と私。

ありがとう。

気持ちが焦るこの時期の中、染み渡って流れる美しい旋律

音楽はいいなあ 心より思う。

先日クリスマス会のとき、車で乗せていってくれた友が
我々の思い出の音楽を車に入れてきてくれた。
「久しぶりに入れてきたのよ」と。

流れる懐かしい音楽
包み込むようだ。
一気に昔の我々に戻る

無謀にも車で山奥まで出かけたことなど話した。

音楽はいいなあ。
すぐにそのころに戻れる。
なんともいえない暖かい空気が流れる。

本当にありがとう。音楽に友達。

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2010年12月17日 (金)

クリスマス会のご馳走の続き…②

201012_046チャプチェ(春雨をいためた韓国料理)
牛肉200グラム、おろしにんにく小2、しょうが大2、砂糖大0.5、ごま油でいためて取り出す。)
にんじん、たまねぎさっきのフライパンにごま油を足し炒め、塩小1、取り出す。)
ほししいたけ、油を足してにんにく小1と塩少々)
ほうれん草、ざく切り、油、にんにく、しょうゆ小1、塩小0.5)
薄焼き卵)(春雨、ゆでて洗い、ごま油しょうゆで下味)

201012_044香り豚の野菜巻き(豚バラ600グラム、長ネギ緑の部分、しょうが皮付のまま4片、みそ大1、インスタントコーヒー大1、ひたひたの水で40分置く。一晩置いて油をとる。)
つける味噌(味噌1カップ、コチュジャン大2、長ネギみじん切り大3、にんにく大2、白いり胡麻大1、ごま油大1、酒みりん大1、蜂蜜大0,5)

201012_050ナムルご飯
大根ーせんぎり、ごま油大1、弱火でしんなりさせる。にんにく小2、塩1、エゴマ小1)
せりー2束、炒める。にんにく小1、長ネギみじん大2、塩、しょうゆ少々)
にんじんーせん切り、湯がく。冷やして塩小1、ごま油、すり胡麻大1)
ほうれん草ー1束、ゆでる。切ってにんにく小1、長ねぎみじん大2、ごま油大1、塩、しょうゆ少々)
器に入れてご飯の上にたれとともに乗せていただく。今回は赤米?だった。

たれ(コチュジャン大3、蜂蜜大1、おろしにんにく小1、酒or水大0.5、)

野菜のかす汁
酒かすペースト(酒かす、白味噌、酒、、水練っておく。分量はメモし忘れました。野菜ー大根にんじん、かぶ、しいたけ、水菜)
ほっこりしておいしかったです。

キムチ
忍び瓜(きゅうりを板ずりし、熱湯にくぐらせる、ごま油小1、砂糖小1、酢大2,5、しょうゆ大2.5、出汁50cc、鷹のつめ)

201012_054 デザート
⑱干し柿の巻き物(右下)
⑲マーブルゼリー

⑰果物

途中プレゼント交換をし、
あみだくじもいつもは何回も本人に当たって、やり直すのに今回は一回で決まった!

これからのみんなのより強い絆をあらわすようだった。

本当にご馳走してくれた友をはじめみんなに感謝です。
これからもよろしく??

201012_057 私へのプレゼントはこれ世界のオイル
まさにこういう料理を作ってみんしゃい!という感じですが。

先生!私にはできましぇーん。
まあ、一つ一つがんばってみましょうか、ねえ。
201012_059

お土産にもらった、かわいい雪だるまのろうそくも
「がんばれ!」といってるような、
「無理はするな!」といってるような。

これで心置きなく?年末の片付けに打ち込める?
そんなこといってぇ・・・という声があっちこっちから聞こえてくる。はぁ

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恒例「クリスマス会」 

昨日は恒例のクリスマス会だった。いつもいつもありがとう。

今回は総勢7人 201012_028_2
201012_029 思い思いのプレゼントを持ち、みんなわくわく集まった。

201012_030 テーブルセッティングもクリスマスバージョン

どうやら韓国から帰ったばかりの影響で韓国料理風のようだ。

韓国土産のスプーンも素敵!

201012_031201012_040

201012_043 メニューの順に前菜8種 それぞれ一皿ずつ自分のところへ盛り付けます。
上左から。カッコ内は私が書きとめたものなので、間違いがあったら、あしからずお許しを。

れんこんの白和え(薄くスライスしたれんこん酢を入れてゆがく。酢大1.5杯、だし大0,5、熱いうちにつける。豆腐0.5丁、すり胡麻大2、砂糖大1、うすくちしょうゆ 小2)

ゆでタコのグリーンソース(ゆでタコ、ブロッコリーゆでてみじん切り、オリーブオイル50cc、ゆず胡椒大1)

下段左から

れんこん餅
れんこん三分の1、みじん切り、後はする。ベーコンみじん50グラム、小麦粉大3~4、塩小1、丸めてフライパンで焼く。)

えびの一口パイ
(冷凍パイシート一口大に切り、パルメザンチーズ湯がいたえび乗せてオーブントースターで15分焼く。)

トッポキ(売っているトッポキの餅を使う。コチュジャン大3、蜂蜜、砂糖各大1、みりん大2、すり胡麻小1、おろしにんにく小1のソース)

⑥レーズンとナッツの和えもの(絹ごし豆腐0.5丁、レーズン20グラム、くるみ30グラム(レンジ)、砂糖小1、塩小0,5)

⑦ところてんと海苔の和え物
(長ねぎみじん切り、きゅうり千切り、にんにくみじん、ごま油大1、白いり胡麻大1、塩小1をところてんとあえ、海苔をきざんで混ぜる。)

⑧くずしやっこ(豆腐2.5、レンジで水切り、おくら、みょうがみじんきり、塩、オリーブオイル)

あぁすごい!私はここまでも作れない!

201012_041_2シーフードリースサラダ

見事なジノリの大皿にリースの形に作ったサラダ
レタス、パプリカなどとお刺身(たい、えび、いくら、サーモンなど)が入っている。

ほんと、きれいなリースだ。
緑と赤と・・・201012_047 ドレッシングも赤と緑(きゅうりとトマトをすってフレンチドレッシングとあえます。)

きれいです。

201012_048かぶのカルパッチョ(かぶをスライス、塩をふってしんなり、水を絞って間に薄く切ったホタテをはさむ。ゆずポン酢、ゆず胡椒、オリーブオイル)

②へ続く

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2010年12月16日 (木)

『エコー・パーク』マイクル・コナリー

おなじみのボッシュシリーズ
ひさしぶりっ!
読書仲間に遅れること1.2ヶ月。

ボッシュもその作者も評判がすっかり高みのところで
落ち着いてしまったようで、

読むほうも当然面白いという気持ちがあるのだろうか、
申し訳ないくらい落ち着いて読んでしまう。

安心してその世界に浸ってしまう。

面白いのが当たり前と思われるのもつらいだろうなあ。

エコー・パーク(上) (講談社文庫) エコー・パーク(下) (講談社文庫)

その前に読んだエイブ・リーバーマンは冷静沈着気味で
人間性は少しすました感じで、余り感じられなかったが
ボッシュは人間ぽい

それでも一匹狼ボッシュは行くのだ。
私もついていくさぁ

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2010年12月15日 (水)

洋風牛丼つゆだく!?

夜遅くまで本を読んで

寝るのが2時ごろになった。

そのせいではないけれど(たぶん)

今日はビーフシチューというかハヤシライスというか、を目指して作った。

先日のおいしいワインも残っているし・・・それを入れればさぞ美味しい・・・

たまねぎをいためて、野菜を刻み・・

そこまでは良かったのだが

お肉を入れたら結構おなべいっぱいになった。

かき混ぜにくいので水を足し

いつものより少なめかなと思い、水を足し

そんなこんなで。

ディナー何とかというルゥがあったと思ったら
それが小さいほうの箱で、
とろみが不足、というより水が多い。

201012_026 帰ってきた息子にすごすごと差し出す。
こんなのになりましたぁ。

「あのさぁこれって・・・

これって、 言ってみれば洋風牛丼つゆだくだぁ。」

「そお?」まだ意味がわからない私。

残りを食べてみたら、むむむ
何しろ味が薄い
はっきり言っておいしくない。

よく2杯も食べてくれたものだ。

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2010年12月14日 (火)

おみやげ

頂き物
食べ物編

201012_017 201012 京都の小さな金つば
たらたら坂 金つば

2.3センチほどの大きさで一口で食べられる。ぱっくん

201012_020船屋秋月の「北野梅林

白あんを梅味の衣で包んで
ほんのり酸っぱい。
こちらも同じぐらいの大きさ。

砂糖がかかっていて
おいしい。小さくまんまる。

その他にもいろいろありましたが。
みなさん どうもありがとう。

小さいのは良いね。
ちょこっと食べられる。

201012_025 こちらは花畑牧場の「ラスク」

そういえば
花畑さんは今どうなのかな。
テレビでも余り見ないけど。

201012_016皇帝ダリア

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2010年12月13日 (月)

今夜はバラの・・

もらい物のバラ

201012_023 我が家には珍しい(?)真っ赤なバラ

クリスマスにもふさわしい色

バラのバブルバスらしい

201012_024 でも
使っちゃうのはもったいないかな。

今夜はこれで・・・と思ったが
もう少し後にしよう。

お掃除終わったその後で・・・

ふーっ
それじゃいつになるか、わからないぞ。

テレビの「あさイチ」の掃除技術をみて
気持ちだけ感動している私、です。

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2010年12月11日 (土)

三ヶ月と3日

木曜日から一泊で娘の所に行ってきた。
二人で。

そして翌日つまり今日
朝から母のところに行ってきた。

買い物に行くというので、一緒に久しぶりに行った。

そんなこんなの疲れが出て、かえったら爆睡。
目が覚めたら土曜の夕方だった。

Img_6965 マゴッチ2号は三ヶ月になり、
あやすと前よりもっとニコッと笑う。
その笑顔にこちらはその三倍もの笑顔で返し、結果としてしわが増えて仕方が無い。

お正月に来るときはどんなだろうな。

その時のマゴッチ1との会話
「今日はこっちで寝るぅ」「いいよ」
で、予想通り、なかなか寝ないのだ。
眠さの峠を越えてしまい、目はさえて。
11時近くになっても、歌など歌って、のりのり
「もう寝ないとママに怒られるよ。」と言えば
「えー、ばあはママのおかあさんなんでしょ?」という。
「そうなんだけどね、あなたのおかあさんはママだから・・・」と、なんだかぐるぐる回る話をする。

どうにも腑に落ちない様子だが
「あたし寝るのだいっきらい!」
「そうなの?ばあは好きだけどな。ママも大好きだって」
「ふーん」

そんな話をしつつ
目は閉じそうになるが(あと1ミリ)、一生懸命持ち上げて、完全には眠れない。

結局両親のもとに帰って行った。

孫の母いわく、「こっちにいれば寝ないですむってことさ」

翌日保育園の先生が
「おじいちゃんとおばあちゃんが泊まりに来てくれて
すごく嬉しかった」って言ってましたよ、と。
それを聞いて「私もとっても嬉しかった。」

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2010年12月 9日 (木)

天使のお絵かき

毎日
快晴
いい天気が続く
冬だ。

学生時代
北陸を旅行していた
一緒に行った友達は先に帰り、
私は福井に一人泊まることになる、その日ひとりでいった東尋坊ではうろちょろしてお店の人を不安がらせたかもしれない。
当時の自分は何も感じていなかったが。

とまったのは城の近くのユースホステルだった(昔はみんなよく泊まったものだ。)
泊り客もそういなくて、そこに来ていた地元の若者のグループと話をしていた。
そのとき
言われた事を今でもはっきりと思い出す。

東京?いいね。だって冬がいつも良い天気でしょ。

そのとき,はっとした。
そうだ、よね。
そうだった、よね。

頭では知っていても
実際には実感できていなかった、そのことを思い知らされた。
なんだか申し訳なくも思ったことだ。

201012_003今日も空は青かった
夕日も美しく輝いている。

相変わらずの夕日の写真です。先日のもの。

天使が遊んで
光のほうきを持って
飛び回って・・・

こんなんのできましたぁー

(大きくして見てね。)

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2010年12月 8日 (水)

多摩センターのクリスマス

久しぶりに多摩センターに所用で出かけた。

一人で行くのは久しぶりで、夫は電話にも出なかったので心配していた。

私は用事をしている最中(もなかではない!)に朝の薬を飲むのを忘れたことを思い出し、そのことを忘れるのに忙しかった。
薬が切れると危ない?と不安だった。

201012_011 201012_014 夜でないので
光り輝くクリスマスではない。
真ん中のちいさな三角のとんがりは大きなクリスマスツリー
その両側はビル
ずっと飾りが続きます。

ピューロランドに走るかわいい女の子がいた。
楽しいね。

昨日の夜は、
明日の夜はさぞ・・・と思わせる風景だったが

向こうの階段までいくのもやめて
さっさと家路に着いた。

帰ったら疲れて眠くて
爆睡!

体力不足を感じる。

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2010年12月 7日 (火)

「さらば フロスト」

昼前にと思い、あわてて近くのクリニックに行った。
久しぶりの「ボッシュ」を片手に。
隣に座った同年代と思われる方に話しかけられる。
眼鏡をかけずに文庫本を読めてすごいですね、から始まって、
私はついに本にしおりを挟み彼女との話に向かう。

「私今年はじめに白内障の手術してね。」
「私も5,6年前にしましたが・・」とおっしゃる。
「私にはライバルがいまして、娘がね、これまた本を読むんですよ。
面白かった本は教えあったりもします。
私は主にミステリですけどね。」
「まあ素敵ですね。」

「毎日何やったかもわからないで過ぎていって、」
「ほんとにねえ
でも何も無かったという一年はそれはそれでいいのじゃないかしら、」と私。
「そうですよねえ。」
そんな話をして、混んでいた待ち時間も短い。

帰ってきてつけたテレビ、ミステリーチャンネルで「さらばフロスト」最終話を見た。
そういえば主演のデヴィッド・ジェイソンが高齢を理由に降りるといっていた。
70歳、まだまだ声も元気なのに。

最終話は彼も参加し作られているようで、彼の人生に幸せあれ!という感じだろうか。

イギリスで17年間におよび放送されたという。

201011_001 R・D・ウィングフィールドの原作となるのは「クリスマスのフロスト」「フロスト日和」「フロスト気質
日本で出版されているのはこの三冊のみ。
後2冊は未訳である。
どれもものすごく分厚かったのを覚えている。
最初は口の悪い、前のブログを見ると、「お下劣」とあったが、そういうところが私には慣れなかったが、三冊目には少し慣れてきた。(慣れちゃいけないかな。)

すでになくなってしまっているのでもう読むことはできない。そう思いながら読むのは結構つらかった。
「フロスト気質」が最後に読んだので印象的かもしれない。

ウィングフィールドのことも少ししらべてみた。
長年看病していた奥様を2004年になくされて(かなりショックは大きかったらしい)、自分も闘病後2007年7月31日亡くなったという。78歳。

テレビの「フロスト」ももうこれきりかと思うと、とても残念!
「さらば フロスト!」である。

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2010年12月 5日 (日)

クリスマスの飾り

201011_013 今年も友達からの「クリスマス会」の招待状が届いた。

いつも申し訳ないと思いつつ
今年はいつなんだろう、と期待している自分がいる。

先日マゴッチたちが来るので、急いでクリスマスの飾りを出した。
クリスマスごろに来るとは限らないから。

テレビが大きくなったので
窓辺の飾り場所がせまくなった。
「皆様、どうぞおつめ願いマース」てな感じで
サンタさんが大中小いろいろ肩を寄せ合っている。

201011_011 そのすぐそばに顔を近づけて
サンタさんたちとにらめっこしていると
どこからかジングルベルも聞こえそうで、私は楽しくて
その世界にひとり入って行きそうだ。

ポインセチアの安いのがあったので、買って来た。

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2010年12月 4日 (土)

長々しいけど、デジタルテレビを買った話

地デジの宣伝も今は余り気にならない。

なぜならテレビを買ったからだ。(やっと!)
そのときのことを忘れるといけないので、書いておく。二ヶ月近く前のことなので、もはや半分ほどは忘却の彼方。

いつからだったろうか、上下の画面に「地デジのお勧め」の文字がしょっちゅう入るようになって、目障りで。つい読んでしまうのだ。
上下に紙を張っている人もいるらしいとは聞いたが
それもまた、ねえ。

我が家はケーブルで、すべて見られるので、買い換えなくても不便でもないし、壊れてもいないのに、買い換えろ、といわれるのも、と後回しにしていたが、10月になって、二人で出かけたときに思い立って見に行った。

12月からはエコポイントも減るということで、
店には大きなポップに「エコポイント半減!」と書かれ、あちこちにぶら下がっていた。まるで買い手を誘うように。

お店にはたくさんの販売員が立ち並んでいる。今が売り時、と手薬煉引いているようだ。

しばらく見比べて、誰かに聞こうかと思ったら、夫がそのなかの一人に声をかけて聞いている。
なんといったかは忘れた。
その人はどうやらある機種をお勧めしたいらしい。録画つきのもの。
盛んに薦める。
録画機は別に買うのでいりません、といい
そうでないもののお勧めを聞いたり、みたり。

ならんでいるものの中でも、特に安いものでもないテレビ、どこがいいのかもはっきりしない、しかもそれはどういうわけか大人気(?)で、入荷するまでしばらくかかるという。
「少し値は下がりますか」と聞けば、もう原価を割っているほど安いので、これ以上は割引もできないという。(そういうものかなあ。強気なのだ!)

そこからがなんというか。
なら無理にそれでなくてもと思うが、ほかのはよく言わずけなすことになる。

入荷が遅くて、買うのが遅いとエコポイントもどうなるの? 半分になるのはいやね。
違うのにしようか。もっと安くてもいいよね。息子はもっとやすいのがあるって言ってた。とか言うと、
「あっ」と急に思いついたような顔をして
「ちょーっとお待ちくださいね。もしかしたらもっと早いかも・・・聞いてきます。」
遠くへ走って行く、
はぁはぁ言って急いで帰ってきて言う。
「そんなに時間がかからないかもしれません。後10分ほどで結果がわかります。」(きっと有ったって言うだろうな、と思ってた。そうだったら笑っちゃうね)
「そうですか」(なるほどね)
その間にいろいろ質問するが、どうも説明も気に入らない。「また今度にしようか」その気配を察したのか、どうなのか
「じゃあそろそろ見て来ますのでお待ちください」
私は夫に言う「きっとありましたって言うね。どうする?」

すぐ帰ってきて、「今倉庫に1台ありました。今なら間に合います」
「え?何週間待ちじゃなかったの?」
「まあいいか。」

で、買おうかとなったのだが
原価を切っているので(そんなことあるかね。)
値引きもできない、お店のカードのポイントもつけられない、あんなものは役に立たないとまでいう。
えっ買った金額の分もつかないの。(よくポイント10倍とかあるけどね、そうは言わなくても1倍もつかないの)

申込書に書き込みながらもいろいろ質問していくが
彼の答え方はすべて「いえ、・・・」から始まり、上から目線のようでかみ合わない。

ついに夫が急に憤然と「もう、いいです。今日は時間が無いので、また来ますから」と立ち上がる。
一応私は「すみませんねえ。またきます。」といいつつ、今回は怒ってくれた夫に感謝だ。夫は私が優しく丁寧に聞いていることへの答え方に怒ったらしい。

もともとは私のほうがどうも気に入らなかったのでいいのだが。
そのあと母のところに行き、一部始終を話し(母はいつでもこういうときの聞き役だ。)
気が済んだところで、ついでだからほかの電気屋にも行って見ることにした。

駅の近くの電気店もテレビの前は大賑わい。
前の店で勉強していたので、画面や音の出方を調べ、前より数万円ほど安いものを買うことにした。
これはどうですか?
これもいい音してますし、絵もきれいですね。(ちゃんとカタログで出力など調べて思い込みで話さない。けなさない、高いものを薦めない、説明も丁寧、さっきの経験で比較するものがあるから・・・ね)
買う契約をしているとき、もっと安くなるかもしれませんと言う。(え、そうなの?)

ケーブル会社の人と頭をつき合わせて、考えてくれた。
ケーブルにはいっている人はケーブルとかの毎月の値段が下がり、ネットの速度も上がり、しかもテレビは10000円引きになり。ケーブルの画像も上質になるらしい。
結局、エコポイントも入れると、前に買おうとしていたものの半額近くで買ったのだった。
結果的に二人でニコニコ大満足して帰ってきたのだった。

息子2が言った、「よかったね。(最初に行った)○○電気の店員様、様だね。」
まさにそのとおり!売る人も大変でしょうけど、ね。
その値段で買ってたら「わらってやったよ」とも言われた。
売る人の腕の磨き方もいろいろだなあ。

娘に電話であらいざらい話し出そうとしたら
最初に今度暇なときに聞くからね。と言われ、息子1にも最初にそっちの電気屋に行くのが正しいといわれた。はいはい

でブログに書いて、お・し・ま・い。
長々と、どうもでした。

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2010年12月 2日 (木)

「冬の裁き」 スチュアート・カミンスキー

押入れの箱からもう一冊
長野にまで担いでいったが、読む時間も無く・・帰ってから読みあげた。

冬の裁き 刑事エイブ・リーバーマン」1998,3
42冊目

「真冬のシカゴ。深夜、若い夫婦が二人組に襲われた。夫は射殺され、妻は重傷。老刑事エイブ・リーバーマンにとって、これは特別な事件だった。殺されたのは、彼の甥だったのだ―こうして、長い一日がはじまった。犯罪が続発し、哀しみの葬儀が進むなか、リーバーマンの執念の捜査はつづく。そして24時間後、彼は事件に潜む真の悲劇を裁く場に立っていた…一日を時系列的に追う緊密な構成で、からみあう犯罪と人間模様を浮き彫りにする野心的ミステリー。MWA賞作家カミンスキー、渾身の一作。」

老刑事シリーズ エイブ・リーバーマン 第一作目。

冬の事件、自分の甥が殺された。
そういうこともあって全体的に暗く静かな雰囲気が流れる。

結果は私の想像とは少し違った。

時系列を追って書かれているが、
途中に空白があり、その時間に何かが省略されているので、最後はびっくりする。

じっくりと安定して読める。作者の個性(?)のせいなのだろうか。
面白いシリーズになると思ったが、
調べてみると作者は去年75歳で亡くなっていた。

残念である。

静かな流れの中に悲しみと怒りが静かに湧き上がる印象
またいつか2作目も読んでみたい。

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2010年12月 1日 (水)

ワインですき焼き

先週はこんな風に楽しかった。
土曜日夕方息子と一緒に新幹線で帰ってきた。

翌日曜日は母のところに行って
祖母孝行して
夜は送っていただいた野菜で、心行くまでおなかいっぱいにすき焼きをした。

201011_331 以前に息子2からもらったおいしいワインをあけて。

スペインワイン
Venta Real Gran Reserva 2000

ものすごくおいしくて、
少し飲みすぎて、夫に心配をかけた。

飲みすぎはいけない。

でも飲みすぎってどれくらいなんだろう。
わからないなぁ。

まあ、心配かけないように
ほどほどにしないとね。

息子は無事仕事を終えたようで、
今朝新幹線で帰っていった。

結構長く一緒にいたので、すこしさびしそうである。
それはおたがいさま、である。

さて、12月
がんばりましょうか。
すこしずつ・・・

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