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2010年11月21日 (日)

三たび『めぐりあう時間たち』

わたしがこの映画を見るのは
三度目。

夜BSで見た。
どうしようかな、と思ったが、見だしたら、やはり途中ではやめられない。

めぐりあう時間たち [DVD] 2002 アメリカ

結局、最後までじっと見てしまった。
前回はマゴッチを抱きながら見たとあった。その感想はこちら

キーワードになる「花束やパーティ」そして共通する「ダロウェイ婦人」などが有効に使われている。
それぞれみんな違った時代、境遇を生きているけれど。
そういう小物が上手に使われていて、それこそ時間、空間を越えてつながり紡ぎあっている。

映画のキャッチコピーは「たくさんの愛と 驚きと時間たち、そして感動。人生はいつもミステリーに満ちている。」
「誰のために人生を送るのか? 自分のために? 愛する大事な人のため? 家族のために?
自分の居場所を見つけ、自分らしく生きていく人生を送るのは、決して簡単なことではない」

これは最初に見たときに思ったことだが
あれからわたしはどんな毎日を過ごしてきただろうか。

鞭をびしっと入れなければなるまい。

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