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2010年11月 1日 (月)

『オー! ファーザー』 伊坂幸太郎

昨日母のところに行き
先週置いていった「オー!ファーザー」をとりに行った。
母もきっと面白いと思ったのだ。

オー!ファーザー 2010,3発行 37

内容(「BOOK」データベースより)

みんな、俺の話を聞いたら尊敬したくなるよ。我が家は、六人家族で大変なんだ。そんなのは珍しくない?いや、そうじゃないんだ、母一人、子一人なのはいいとして、父親が四人もいるんだよ。しかも、みんなどこか変わっていて。俺は普通の高校生で、ごく普通に生活していたいだけなのに。そして、今回、変な事件に巻き込まれて―。


昨日母に電話した
「どうだった?もう読んだ?」「とっくに読んだよ。おもしろかった。」とのこと。

母は二日で読んだらしい。
そんなこんなで私も楽しみにしていた。

深夜から読み始めて、朝方までで結局読み終えた。
眠い!
読みやすい文で、難解ではない。
どきどきも無い、でもやめられない。軽く?といったら失礼かもしれないが、楽しんでさらっと読めた。
「陽気なギャングが地球を回す」風なイメージもある。

途中からこれはきっと映像化される、と思いながら読んだ。
実際はどうなんだろう。
せりふが映像をともなって語られるのを想像できた。
4人の父の配役は?楽しみだ。

あとがきによると、これを書いて、その後に「ゴールデンスランバー」があってそこからは第二期に入ったと述べている。だから「オー!ファーザー」は第一期伊坂幸太郎の最後の作品にあたるらしい。
なるほど。

気がつけば、今日から11月だ。
しっかり生きないといけないなあ。

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