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2010年10月18日 (月)

映画『グッドモーニング・バビロン』

Good_morning_babilonia_p ニューシネマパラダイスと同じ匂い。
映画創成期の話。
いい映画だ。

多くを語らないが、いろんな愛が詰まっている。

内容
映画の歴史を語る上では避けて通れない傑作、映画の父グリフィス監督の『イントレランス』(1916年)の美術スタッフとして働いた兄弟の、職人としての誇りと兄弟愛を描いた、映画草創期のハリウッドが舞台のヒューマンドラマ。『イントレランス』の撮影風景が背景として使われている。(1987年)

イントレランスは映画の父と呼ばれるグリフィスの代表作であると同時に、映画史に燦然と輝く名作として評価が特にヨーロッパでは確定しているという。

『イントレランス』は日本がバブル景気のころの1989年に、本作にフルオーケストラを添えた上映会が日本武道館大阪城ホールでおこなわれたのを私も覚えている。

リリアン・ギッシュがいた。

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