« この一週間 | トップページ | 『オー! ファーザー』 伊坂幸太郎 »

2010年10月30日 (土)

『日輪の果て』 ロバート・ゴダード 上下

夫のいぬまに、では無いが
昨日遅くまでで読み終えた。(もちろん夫が居ても読む。)

まず、だめ男(と、背表紙に書いてある)ハリーが
突然自分の息子の存在を知るところから話は始まる。
アインシュタインとか高次元がどうしたとか、なんだかわからないが、それでも終わりまで読んだ。数学者の話だからいろいろあるか、ってな感じ。
意外とがんばるハリーなのだ。意外な顛末。

【中古本】 日輪の果て〈上〉 (文春文庫) 【中古本】 日輪の果て〈下〉 (文春文庫) 1999年 35、36
内容(「BOOK」データベースより)

蒼穹のかなたへ』のあのダメ男ハリーが帰ってきた!相変らわずその日暮らしのハリーのもとに、ある日一本の電話が。「あなたの息子さんは今、病院にいる」。ふってわいた息子の話にハリーは愕然、さっそく持ち前の粘り強さで調査に乗り出すうち、抜き差しならない事情が判明してくる。ふたたびダメ男の返上なるのか、ハリー。

「蒼穹のかなたへ」その6年後を描く「日輪の果て」そして「Never Go Back」と続くようだ。
「Never Go Back」を読むかどうかは、まだ未定。

|

« この一週間 | トップページ | 『オー! ファーザー』 伊坂幸太郎 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« この一週間 | トップページ | 『オー! ファーザー』 伊坂幸太郎 »