« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月の21件の記事

2010年10月30日 (土)

『日輪の果て』 ロバート・ゴダード 上下

夫のいぬまに、では無いが
昨日遅くまでで読み終えた。(もちろん夫が居ても読む。)

まず、だめ男(と、背表紙に書いてある)ハリーが
突然自分の息子の存在を知るところから話は始まる。
アインシュタインとか高次元がどうしたとか、なんだかわからないが、それでも終わりまで読んだ。数学者の話だからいろいろあるか、ってな感じ。
意外とがんばるハリーなのだ。意外な顛末。

【中古本】 日輪の果て〈上〉 (文春文庫) 【中古本】 日輪の果て〈下〉 (文春文庫) 1999年 35、36
内容(「BOOK」データベースより)

蒼穹のかなたへ』のあのダメ男ハリーが帰ってきた!相変らわずその日暮らしのハリーのもとに、ある日一本の電話が。「あなたの息子さんは今、病院にいる」。ふってわいた息子の話にハリーは愕然、さっそく持ち前の粘り強さで調査に乗り出すうち、抜き差しならない事情が判明してくる。ふたたびダメ男の返上なるのか、ハリー。

「蒼穹のかなたへ」その6年後を描く「日輪の果て」そして「Never Go Back」と続くようだ。
「Never Go Back」を読むかどうかは、まだ未定。

| | コメント (0)

2010年10月29日 (金)

この一週間

実は日曜日から明日土曜日まで
夫が出張で留守である。

いつもはそういう時は母のところに行っていたのだが、
ついこの前までも九州からのお客を迎えるために一週間母のところにいたので、今回は家にいることにしたのだ。私も周りのものもちょっと心配だったが・・・

無論息子1は夜かえってくるが、夜遅い。
夫が頼んでいってくれたので、
遅くても一応覗いてくれているようだ。(静かに寝てたらいいからね、ってそうでなかったらどうするんだ!)

息子2も昼にはメッセンジャーで話しかけてくれる。

娘も頼まれているので律儀に毎日電話をしてくれ、心配というか、確認してくれる。電話の向こうではモガーうぎゃーと大きくなったまごっち2号の声が聞こえる。

ありがたいことだ。感謝しておりますです。みなさん!
言い忘れた!もちろん(?)夫は一日3回電話をくれました。はい。

201010_209_3  そして昨日娘に頼まれた頭に巻くマゴッチの三角巾を2枚作った。
料理教室で使うらしい。
ピンクと白の水玉模様、とても愛らしい、二つを使って何かをつくろうとおもってたが・・・
あれは入院する前の年、手芸店によく行ってたとき、かわいいので衝動買い。布ひとつを見ても思い出が広がる。

そろそろピンクも着なくなるかもしれない。
小物に使ってもいいかな。

夫は明日帰ってくる。
家の片づけしなくっちゃ。

| | コメント (0)

2010年10月28日 (木)

『天地明察』 冲方 丁

読後感はさわやか。面白く読めました。
本屋大賞らしい。

碁のことも数学も天文学も暦も知らなくても面白く読めました。
出てくる人のほとんどはさわやか。
私は数学者「関」さんしか知らなかったので、詳しい暦の是非などは知るべくも無く、それでも楽しく読めました。

難しい専門の話になるとそれはご専門の方からは一言言いたいということにもなるのでしょうが。
どなたか暦についてそういう感想をおっしゃっていましたが、私とすると暦の是非について詳しく述べられてもわからないし、また専門家にこのようなさわやかな文学を書くことは無理であろう、ともその感想にありましたので。
また見解の相違とかもあるのかもしれませんね。作者の見解も知りたいかな。まあどっちにしろ、わからない。

母などはそういうところは飛ばし気味で読んだ、といっていましたから、一人の人間の成長物語として読んでいたのでしょう。

時代小説は苦手なのですが、
この私でも気にせず読めたことがこの本の魅力です。
何しろ500ページ近い本を飽きることなく読むことができたのですから。
母も4,5日で読んだといっていました。
「天地明察」とはまさに見事な名前と思いました。

作者が話されていましたが、中学だか高校の研究でその人を知り、ずっと興味を持ち、16年かかって本に書き上げたそうです。

天地明察 34

冊目
内容紹介
江戸、四代将軍家綱の御代。ある「プロジェクト」が立ちあがった。即ち、日本独自の太陰暦を作り上げること--日本文化を変えた大いなる計画を、個の成長物語としてみずみずしくも重厚に描く傑作時代小説!!

| | コメント (0)

2010年10月26日 (火)

箱根 長安寺を通って帰ります。・・・④

乙女峠をとおり、仙石原へ。
201010_186 前に来た長安寺へ。
今回もまた入り口を間違えそうになって・・・

紅葉にはまだ時間があり、
今回はなぜか石仏がその存在を主張している。

なぜだろう。
そのときのブログを見てみると、紅葉の美しさにばかり目が向いていたせいだとわかる。

201010_178 201010_181 201010_179

今回は前に着目した人(?)もそうでない人も、それぞれの顔や姿を楽しんで見ることができた。

201010_187

                     201010_192 その後、 ススキの原を通り、1号線で箱根駅伝の道を通り、
箱根湯本のかまぼこやヘ。

本店はおおきくなり、駐車場は地下に。
かまぼこをいっぱい買って熊本に送ったらしい。

Zentai1 Ph_mikura01 通りの向かいにある「千世倭楼」(ちょうわろう)というところでお昼にする。
「美蔵」という蔵作りのところで
かまぼこかき揚げうどん 1500円なり。

土蔵は漆塗りで秋田の有名な山林王の屋敷だったものらしい。(hpより)

母屋と土蔵は登録文化財という。きれいだったので、古いふり(?)の建物かと思っちゃいました。失礼、御見それいたしました。

201010_195 おなかいっぱいになって、帰途に着きました。

ご夫婦は翌日新幹線でかえって行きました。
お疲れではないでしょうか。
また是非来てくださいね。(from 富士山)

| | コメント (2)

2010年10月25日 (月)

河口湖ミューズ館・与 勇輝館・・③

与 勇輝の人形館へ行きたいという希望があり、いってみたら昨日(木曜)は休みだった。勇輝さんの評判は九州まで届き、さすがだ、などと思ってしまった。当然ですよね。

201010_204 (左はチラシ)
ホテルに行って聞いてみたら割引券があって、結果的に、よかった。
妹も初めてだったので、これまた喜んでくれてよかった。

1993年に開館。
八木崎公園の中にできて、その直後に見に来た。
その時はラベンダーがきれいなのでそれを見に来たのだが、
その前にみた人形たちに圧倒されて
ラベンダーはあまり眼に入らず、夢うつつでラベンダーの中を歩いていたのを覚えている。
どカーンと胸に響く、それほどの感動があったのである。
いつもコンサートに行っていた仲間3人でいったのだが、そのときの高揚した気持ちは同じだったと思う。

201010_206(左は今回のパンフ)
それ以来
よく見に来る。というか、
それ以後は一緒に来た人が必ず見たいというので、
付き合いという感じもある。

母もその中の数回を付き合っているので、
3回は来たといっていた。私はそれ以上。
今回も最初の感動と同じには感じられないけれど、
それでも今にも動き出しそうな、優しい愛に包まれた形はすごいと思う。
タクシーなどでやってくるけっこうお年の方もいた。

以前ネットで知り合った友達と一緒に河口湖方面に出かけたとき、
やはりそこへぜひ行きたいと彼女が言った。、
声も無くじっと見入っていた後姿を思い出す。
その前に車のテレビでやっていて、感動して道端に車を止めて見入ったといっていた。
太く短くお付き合いをしたその友も、悲しいことに亡くなって、
もう何年だろうか。

ミューズ館の思い出はいろいろな人につながっている。(続く)

| | コメント (2)

2010年10月24日 (日)

きんつばとホテル・・・②

山中湖でお昼を食べ、河口湖へ。

今回は大石公園そばのホテル
真正面に何のさえぎるものもなく富士山が裾野まで見えるところ。
薩摩の島津公の別荘地跡に立てられたホテル。
サニーデ・リゾート。

201010_147 Kintuba_cat_p2 着いてすぐのお茶菓子は夫の金沢土産の中田屋のきんつば
いつものもおいしいのだけど、地元ではこちらが上と教えられたらしい。
なるほど、おいしい。
こだわりの極上大納言を丁寧に壊さず、一つ一つが立っているよう。

ホテルの食事もおいしかった。以下メニューより。

・食前酒 梅ワイン
201010_152 ・山梨うまいもん 旬の味色々
 (甲州あわびの煮貝、焼栗小豆茶巾、零余子松葉串、塩煎り銀杏、石川小芋安倍川まぶし、松茸寿司、秋刀魚祐庵焼き、網茸おろしポン酢和へ、柿胡麻白和へ)
201010_153
お造り 大皿盛(伊勢海老の姿盛、鯛薄造り、鮪、菊花烏賊など)
・御椀 清まし汁
201010_155 ・変わり鍋 甲州ワインビーフの蒸籠むし
201010_154 ・蓋物
201010_156 ・酢物変り 和風カルパッチョ
201010_157  ・揚げ物 吹き寄せ揚げ
201010_158・地元吉田のうどん ご飯 香の物
201010_160 ・デザート スィーツ&フルーツ

どれもおいしかったです。
母もほとんどを平らげていました。
気に入ってくれてよかった。

熊本からのお客は母が若いときに一緒に住んでいたので、子供のころの話を彼に聞かせて思い出していました。
外に出るとホテルの明かりがきれいでした。
201010_161 下はHPから。Main_sta_h

明日は今日休みだったミューズ館へ。(続く)

| | コメント (2)

2010年10月23日 (土)

見えなかった富士山・・・①

昨日一昨日と河口湖へ行ってきた。
母、妹、我々夫婦、そして九州の親戚夫婦計6名。
もちろん富士山を見るために。
熊本から出てきた親戚に見せるために、である。
201010_166 しかし
御殿場あたりでおぼろげに見えたほかは
まったく見えなかった。
残念!

この真正面に見えるはずなのだ。

また来てね、ということだろう。
旅の中身は
話だけで十分盛り上がった。

何十年前からの思い出話。
温泉に
おいしい食事

これで十分だった。

お風呂の窓に
この辺にこんな風に見えるのだけど、と
湯気のなかに富士山を書いて見せた。

もしかしたら
今日帰りの新幹線から見えるかもしれない、ね、
そうだったらいいのにな。

| | コメント (2)

2010年10月20日 (水)

『犬の力』 上・下 ドン・ウィンズロウ

正直に言おう。
ちゃんと読んだのか、ときかれれば
自信を持っては答えられない。何度やめようと思ったか。
家族に文句を言えば当然ながら、読むのやめればいいじゃん、と来る。

そうよねぇ。
だけど・・・

そして少し飛ばしつつ
先へ進む。

悪を集合させたような話。
残酷、すぐ死ぬ、麻薬、裏切り、憎悪、汚職,
すべての悪を取り込んでいく。

ゴルゴ13、大沢在昌かなともおもうが同じではない。

犬の力 上 (角川文庫) 犬の力 下 (角川文庫) 32,33冊目
聞けば、「犬の力とは、聖書から取った言葉で、邪悪な途方もないエネルギーというような意味らしい」「どんな人間の精神の中にも 存在する残忍性」ということらしい。

まさに、しかり

2010年度版海外編、「このミステリーがすごい」第一位に輝くドン・ウィンズロウ作品で、それだけで読んでみようかと思い、一度はあきらめたが、ついリクエストしてしまった。怖いもの見たさ、である。

ほかの方のブログを見てみたら
「女子供の小説ではありません」ともあった。その言われ方は・・とおもうけど、
なるほどとも・・

訳はスピーディで短い文でぐいぐい押してくる。
なかなかである。

しかし私にはつらい。どこも痛い。
残念ながらこれからはもう少し優しいやわらかいものにしよう。

内容(「BOOK」データベースより)
メキシコの麻薬撲滅に取り憑かれたDEAの捜査官アート・ケラー。叔父が築くラテンアメリカの麻薬カルテルの後継バレーラ兄弟。高級娼婦への道を歩む美貌の不良学生ノーラに、やがて無慈悲な殺し屋となるヘルズ・キッチン育ちの若者カラン。彼らが好むと好まざるとにかかわらず放り込まれるのは、30年に及ぶ壮絶な麻薬戦争。米国政府、麻薬カルテル、マフィアら様々な組織の思惑が交錯し、物語は疾走を始める―。

| | コメント (0)

2010年10月18日 (月)

映画『グッドモーニング・バビロン』

Good_morning_babilonia_p ニューシネマパラダイスと同じ匂い。
映画創成期の話。
いい映画だ。

多くを語らないが、いろんな愛が詰まっている。

内容
映画の歴史を語る上では避けて通れない傑作、映画の父グリフィス監督の『イントレランス』(1916年)の美術スタッフとして働いた兄弟の、職人としての誇りと兄弟愛を描いた、映画草創期のハリウッドが舞台のヒューマンドラマ。『イントレランス』の撮影風景が背景として使われている。(1987年)

イントレランスは映画の父と呼ばれるグリフィスの代表作であると同時に、映画史に燦然と輝く名作として評価が特にヨーロッパでは確定しているという。

『イントレランス』は日本がバブル景気のころの1989年に、本作にフルオーケストラを添えた上映会が日本武道館大阪城ホールでおこなわれたのを私も覚えている。

リリアン・ギッシュがいた。

| | コメント (0)

2010年10月17日 (日)

福井 羽二重もち 松岡軒

201010_085 201010_086 福井の銘菓 羽二重餅
明日実家にもって行くので、まだ未開封

どら焼き2種

羽二重入りと
栗入りどら焼き

ずっしりと重く食べ応えある。

Dorayaki 明治時代からの老舗のお菓子やさんだ。

秋になって
美味しい濃いお茶とともにいただくのは
お い し い!!

| | コメント (2)

2010年10月16日 (土)

温泉旅館のお姉さん!?

水木とマゴッチのところに行ってきた。

一人お出掛け注意警報発令中?なので
途中で夫と待ち合わせて。

保育園から帰ると
思いつきでいろいろ遊ぶ

お風呂の前の廊下に
カーテンがかかっているのを見つけて(暖簾を思い出したのだろう)
「ままぁ、今日は旅館のお姉さん、ね。」と耳打ち

おきゃくさまぁ
お風呂になさいますかぁ、と手まで添えて「こちらでーす」。
「そうですね。お願いします。」

「はい、こちらへどうぞ。あ。これタオルでございます。」
「どうも。じゃお風呂に入ってきますね。」

「どうぞごゆっくり」
はぁ、ずいぶんていねいですね。

ここまではいいのだけれど
脱衣室までついてきて、
大丈夫ですか。
はい、ありがとう。自分で脱げますから・・・

体を洗っていると
なんだか背中がスーッとする

あわてて振り返れば
まごっちがそおッと覗いている。

まじめな顔で
「なにか足りないものはありませんか?」

どこまでも旅館のお姉さん

ここのお宿のお姉さんは優しくていうことありませんねぇ
と褒めるとまんざらでもなさそうな顔でにんまり

楽しかったね。

今日は一生懸命練習した運動会。
楽しんできてね。

| | コメント (3)

2010年10月15日 (金)

ほうれん草の種

201010_088 去年ほうれん草が見事に育ったのに

感動?した夫が

ベランダのプランターに種をまいた。

ついこの前までゴーヤやきゅうりの苗が生えていたものに

せっせと蒔いている。

その種をじっと見てみると

なんともかわいい。

頭の先に

赤い種を帽子のようにつけて

地中からむくむく出てきている。

去年も見ていたはずなのだが

すっかり忘れている。

かわいい様子に

思わず見とれる。

自然はすばらしい。

これで「常夜なべ」するぞーって。できるかぁ!

| | コメント (2)

2010年10月12日 (火)

昨日は電話で・・・

201010_080 昨日は実家に行き、青空の下
垣根狩りを一辺だけして、
柿を少し取って帰ってきた。今年はやはり不作だ。
母も気になっていたようで、少し安心模様。
201010_081金柑も緑の実をつけていた。


夕方、夫が突然、
マゴッチは元気かな、と思い出したように受話器を取り、
もしもーし
なんたらかんたら、楽しそうに話している。

やがて「ばあ」に変わります。
と持ってくる。
いつものことだ。

まったく
自分で完結してくれていいのに、ね。
と思いつつ、電話を代わる。

あさって行きますからね。
知ってるよ、

きょうは大きいおばあちゃん(私の母のこと)のところで柿取ってきたのよ。
柿って知ってる?
知ってる、私のマークだよ。
そうなのかぁ。(保育園でのしるしなのだ。)

ああだこうだと話して、じゃね、と電話を切る。

その後すぐ
また電話がなり、私が「もしもし」と出ると
マゴッチが一言「なに?」
「なに?ってなに?」とわたし。
「かけて来たのはそっちでしょうが。」

ママに代わって「なんの用事だっタ?」
お父さんがかけてみただけ。
そうだとはおもったけど、と娘
話の全体を知ってるのはマゴッチだけだったので・・と。

おもわず微笑む電話の会話

やれやれ・・

| | コメント (2)

2010年10月11日 (月)

昨日の月

201010_077_2 昨日 

日が沈んですぐの

西の空に

見えた月

月例2,3 大潮の月だ。
それはきれいだったのです。
えっ!?よく見えないって?そこは想像力でお願いします。

| | コメント (0)

2010年10月10日 (日)

横浜中華街 山東

昨日は横浜の医者に検査予約をしに行き、
帰りに中華街へ行ってきました。まだ不安ということで、付き添いつきです。

桜木町から中華街までゆーっくりと歩いていったのですが
私の足では、体力ではなかなか疲れました。

友達から軽い山歩きや都内の散歩を誘われ
いつも心は動きましたが、まだまだ、ということを実感し、
自分にも「まだまだね。」といい聞かせました。

201010_053201010_054 大通り公園からハマスタを経て中華街へ。
目指すは「山東」
水餃子が看板メニューらしいです。

201010_058 201010_059 201010_060 夫が仕事の仲間に紹介されたといって連れて行ってくれたのです。
201010_061 201010_062 201010_066 よくある横道を入ったところの小さなお店。
ネットには中華街のシェフが食べに来るところ、とありました。
角を曲がってみると並んでいる人10数人
若いカップル、娘さんとお母さんの二人連れなど。
並ぶと聞いていたので、大丈夫

並ぶのに疲れた頃、30分ぐらいで
入れました。

細長いテーブルに横並びで夫と二人。
向かいに座った娘さんと一緒のお母さんに
「おなかいっぱいですか?」と聞けば
「やっと完食です。」とのお答え。

次に座った、ちょっとぎこちない会話の(最近知り合ったのか、仕事関係なのか、いろいろ空想をめぐらし・・・失礼のないように前に目をやらないようにしたのですが、そのおかげで、テーブルに乗っているそちらの料理を間違えてつまみそうになるのを抑えました。あはは。あぶないあぶない)

201010_068 201010_069 注文したのは「五目そば」と「水餃子」
具がいっぱいで、おそばだけでおなかいっぱいです。
水餃子一人前にしておいてよかったです。

店の中には店員さんの中国語が飛び交い
さすが中華街です。

201010_064 外に出ると
道は人でいっぱい
修学旅行の中学生でしょうか、有名どころのお店に入っていきました。
並んで写真を撮っているところに
後ろから飛び込んで「ブイサイン」をしたい、いたずら心がわきました。
必死に止めたけどね。

久しぶりの中華街でした。
元町にも寄りたかったけれど
またの機会にして、今日は帰ります。

201010_075 桜木町駅から見える「コスモクロック」も雨で霞んでいます。
歩くときは雨もさほどでない、いい散歩でした。

2時に帰って、3時から爆睡しました。
昨日眠れなかったせいのようです。

| | コメント (0)

2010年10月 9日 (土)

松露饅頭

毎週旅に出ている息子から
「何か土産の希望はあるか?」とのメール

母のところにいたときだったので
「なにがいい?」と聞いてみたら
「福岡ね。昔は松露というのがあったわね。」という。

で、そのようにメールで送る、「松露」というお菓子を探せ。

で、届いた「松露饅頭」
早速あけてみたが、
思ってたのと形が違う。

まあいいね。
違うものが食べられて。
すべて前向き。

調べてみれば唐津の和菓子やさんのものらしい。

HPを見ると
「<松露饅頭の由来>
佐賀県の唐津。大陸の文化と日本を結ぶ交易の門戸として栄えた港町。
豊臣秀吉が、朝鮮出兵(文禄の役)後、高麗から陶器と一緒に渡ってきた文化の中に焼饅頭がありました。
その後、江戸後期になり当家の先祖、阿わび屋惣兵衛が焼饅頭に創意工夫をこらし、時の藩主小笠原侯に献上したところ、当地の虹の松原(日本三
20manjyu 大松原のひとつ)に、四、五月頃、松の根元の砂から自生する、球状の松露(キノコの一種)のつぶらな姿に似ていることから「松露饅頭」とつけられました。
手焼きならではの風雅な趣きと心なごむまろやかな味わいが、昔も今も喜ばれております
。」とある。

だいたい名前の元となった「松露」というものを知らなかった。
松の根に菌根を共生するきのこを松露というらしい。
まんじゅう自体は濃いお茶にとってもあう、やわらかい上品な味だった。

われわれが思っていたのは昔ながらの砂糖を絡めたあんこだまだったが、あれはなんという名前だったのだろうか。

| | コメント (2)

2010年10月 6日 (水)

金木犀に思う

久しぶりに晴れて、
開けたベランダから香ってくる金木犀の香

昨日買い物に行ったときに最初に感じた香

今日はもっと強烈にどこからか香って来る

みんなの家の開いた窓から
そーっと入り込んで
みんなに「おやっ!?」という気持ちを起こさせて
去っていく、ふわーり

Kinmokusei 去年一昨年と同じこの季節に
私は同じことを感じ、同じことをブログに書いている

いつも同じの、進歩しない私

でも
それが幸せなことかもしれない。
感謝しよう。

今年は
外にも出ず香だけを味わっている。
もう、それでもおなかが、いや、鼻がいっぱいだ。

101001_165658 今日夜に娘一家が帰ってくる。
もう、というかやっとというか
明日一ヶ月検診。ママも一安心だろう。お疲れさん!

よく寝るらしい。
姉ちゃんが帰ってくると、真っ先に突進してくるので、
襲撃を恐れるように寝たふり新生児になるらしい。(??)
面白い。「俺にかまわないでくれぇ」てかな。

| | コメント (4)

2010年10月 5日 (火)

ありがとう、にがうり

昨日ベランダのグリーンカーテンを取った。

201010_016 暑い夏の間
光をさえぎり、高値の野菜の不足を補ってくれた。
これからは暖かい日差しをたっぷり
お布団干しもたっぷり
長いことありがとう。
201010_019 最後の収穫は陰に隠れていたのもあり、
6個。

ビタミンたっぷりのにがうり
夫流のゴーヤチャンプルも何回食べたろう。

あしたは
娘たちが一晩帰ってくるので
(子供の一ヶ月検診)
最後の大小取り混ぜたにがうりで作るゴーヤチャンプルを、
みんなで食べようと楽しみにしている。

201010_014 もちろん
作るのは夫ですけど。
だって得意料理なんですもの、ね。

201010_023 紫蘇も終わり。
花が咲き、実がなったので
収穫して、醤油で甘辛く煮てみた。

昨日母がやっていたので、まねをしたのだ。
こうして私の周りも夏からへと移っていく。

| | コメント (2)

2010年10月 4日 (月)

映画「ミス・ポター」「野のユリ」

夜中に見た映画
ピーターラビットの作者である。
その「ピーターラビット」の映画を昔見に行ったことを思い出した。
面白かったどうかの印象は残っていない。

ミス・ポター [DVD] 2006年アメリカ
ピーターラビットが時折出てきて楽しい。
ブリジット・ジョーンズの日記の人ね。
やわらかい中に芯の強さが感じられた。

ヴィクトリア王朝の封建的な風潮が残る20世紀初めのイギリスでは、身分の高い女性が仕事を持つことなど考えられなかった。そんな中、ビアトリクス・ポター(レネー・ゼルウィガー)は幼少期に出会った大好きな動物たちをモデルに、ピーターラビットとその仲間たちの物語を次々と世に出すことに。やがて、編集者と恋におちるが、身分違いの許されない恋の行方に思わぬ運命が待っていた…。ピーターラビットの生みの親、ビアトリクス・ポターの半生を描く感動のトゥルー・ストーリー。絵本の物語の舞台として知られるイングランド・湖水地方での撮影により、20世紀初頭の美しい風景が再現されている。


野のユリ [DVD] その一週間前のある日、昼下がりにBSで見た映画
「野のゆり」
懐かしい映画だ。

1963年。
アカデミー賞主演男優賞をシドニー・ポワチエが黒人として初めて受賞したことでも有名だ。
アメリカも大変な時代だった。

見終わって
しばらくゴスペルのメロディーが心に流れる。
気持ちのよい映画だ。

ど派手な映画とは対極にある作品。
「夜の大捜査線」「招かざる客」などたくさんの映画に出演している。

どちらも音楽が心に残る。

| | コメント (2)

2010年10月 2日 (土)

いただきもの

201010_008 先日友達に「9月で退院してから一年になったんだぁ。」と、いったら、「新しく生まれ変わったお祝い!?」にきれいなポーチが届いた。
ありがとう。
使われている布の鳩は幸せのしるしという、ありがとね。
大事に使います。

201010_001 夫の仕事関係からのいただきもの
水戸の「吉原殿中」今回は一ヶ月待ちのところは間に合わなくて(そこじゃなくてもおいしいけどね)井熊総本家
箱にずらり並んで、母とはんぶんこ。

201010_005 こちらは那須のお菓子

「雅の菊」
御慶菓とある。

201010_009 金沢出張のお土産 「切いか」
金沢からは、佃煮のお土産が多い。
これを1パック買って来たことがあった。
今までは小魚とかだったのが、これを見たときはすぐに母と二人で顔を寄せて
「おいしいね。」「なつかしいね」といいつつ
全部平らげてしまった。
あまりの食べように今度は私と母に2パックずつ。

みんなみんな、どうもありがとうございます。

| | コメント (2)

2010年10月 1日 (金)

緊急地震速報

朝ぼーっとみていたテレビに地震速報が出ていた。

そういえば、
おとといの夕方
どこかであやしげな今まで聞いたことの無い振動音がした。

やっとその音源が携帯だとわかり、
取り上げた。

「緊急地震速報」とある。
見ていたテレビでも「今速報が入りました」と言っていた。
これは初めてのような気がする。

ネットで見たら
それでびっくりした人が多かったらしい。
新しい携帯についている機能という。

頼んでもいないのに
そこら辺中でビービー鳴ったらしい。
でも、鳴るということがわかって、よかった。

それで火の元に気をつければいいということになれば
安心かも。
私は一応火は使ってなかったので
ベランダの戸をあけてしばし待ってみた。
地震は感じなかった。
いざというときはここから脱出するのだ!
(え?3階から?)

201010_003 昨日の昼ごはん
冷凍庫の具材をいろいろ入れて
ドリアを作った。

大きな皿いっぱいを
二人で食べつくした。
当然ながら半分以上はわたし。

| | コメント (2)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »