« 『フリーター、家を買う』有川 浩 | トップページ | 昨日の月 »

2010年9月22日 (水)

『アマンダ』 アンドリュー クラヴァン

読む本がなくなって
押入れから以前にネットの友達から送ってもらった本を引っ張り出した。

読んだのか読んでないのかも定かでなく、
でも友達が面白いというのを送ってくれたというものなので
図書館から闇雲に借りてくるよりいいかもと・・・

で読み始めた「アマンダ」
結果的に、多分だけど、初めての本。
2000年9月発売の本。

すこし人が死に過ぎるけれど
この本の底に流れている音楽も素敵で(知らないものも多かったが。)
ジュラシック(古いジャズ系の音楽という意味?)

流れも速く、おもしろかった。

結局1日半で読み終えた。
だから肩がこってるのか。

アマンダ (角川文庫)

内容(「BOOK」データベースより) 31冊目

マサチューセッツ州で起きた飛行機墜落事故。大惨事となった街中、半狂乱で娘アマンダを捜していたキャロルは、口から血を流し、黒こげの男に抱えられた娘を見つけた。その姿を見て、母は娘がしたことをすぐ察した。またやったのだ。逃げなければ。奴等はすぐに追って来る…。四ヶ月後。サックス奏者ルーニーは美しい娼婦を助ける。実は彼女は、娘の誘拐を企む殺し屋に追われるキャロルだった―。この母娘が追われねばならない秘密とは、一体、何なのか?数珠繋ぎに紡がれる巧みに張られた伏線、奔流する物語の圧倒的スピード感。サスペンスフルな逃亡劇。

|

« 『フリーター、家を買う』有川 浩 | トップページ | 昨日の月 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 『フリーター、家を買う』有川 浩 | トップページ | 昨日の月 »