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2010年8月21日 (土)

富山の薬

201008_005 201008_007 富山からの出張のお土産。

引き出し式になっている。

中にたっぷり薬がつまっている。

昔富山の薬売りというのがあったっけ

我が家にも一時期
来ていたようなきがする。

そんな伝統つなぐ

薬の詰め合わせがおみやげというのも面白い
中には懐かしい折り紙の風船

「先用後利の制度」というはなし。現在のクレジット商法の先駆けとも言える、当時の状況でそれができるのは売薬りと顧客との長い付き合いと信用があって初めてということらしい。信用のもとに、商売として300年も続くことになった。

この委託販売は古くから習慣として行われていた、霊山として立山信仰を全国に布教していた御師と呼ばれる宗徒たちが作った、よもねぎり・三効草といった薬を病除札と共に施予し、配付した護符や薬の代金を冥加金(みょうがきん)として1年後に徴収していたのだ。という。

なかなか調べると面白い。

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