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2010年8月の22件の記事

2010年8月31日 (火)

『HOSTAGE』ホステージ 上下 ロバート・クレイス

後半は一気だった。だから眠い。

51v0gvbmwbl ミステリというより
映画の脚本のようでもある。26,27冊目

ぱっぱっと
場面が展開する

ブルース ウィリスで映画になっている。

ミステリとしては普通
でも後半いっきによみおえたのだから
おもしろかったのは
間違いない。

映画も見てみたい。

どなたかのブログを読んだら
前作「破壊天使」が面白いらしい

その本はよく図書館で見かけたから
今度借りてこよう。

暦はどんどん進んで
8月ももう終わりだ。
忙しい予感の9月が始まる。

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2010年8月29日 (日)

昨日の夕日

昨日夕方ふと目を上げたら
外の色が赤くきれい。

夕焼けだ。

201008_011 今まではこの写真の左のほうに沈んでいたのが
ずっと右端に沈みつつある。

首を伸ばさなければ見えないぐらい。
いつの間に?

201008_013それから 40分後
同じ時刻の写真2枚
同じ空とは思えない。
201008_015 これから
美しい夕日の季節が来る。

これから
私の夕日鑑賞家としての忙しい夕方がやってくる。

ベランダを出たり入ったり・・
せっかく太陽が空できれいな演出をしてくれてるんだから、
見ないわけには行かない・・・暇人ではある。

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2010年8月28日 (土)

『まほろ駅前番外地』三浦しをん

リクエストしてずいぶん待った。

作者の書くほのかなユーモアが好きだ。
文章の間からこぼれる、そしてその奥に潜む、登場人物それぞれの闇というか秘密。
それが事細かに明らかにされるかといえば
おそらくそうではなく、
さらっと流されていくのだろう。

でもまあ、
これからも楽しみだ。32冊目

まほろ駅前番外地

人々が
どのように絡み

多田さんにもいい話があるのかないのか、これも楽しみ。

岡婦人の項で
「今晩寝たら明日目が覚めるかどうか。」考えながら、ねる、のようなことが書いてあった。
そんなことをあまりというかほとんど考えたこともないが
その婦人が、もしそうであったら、それはそれでもいい、というのもまたいい。

この町の人はまほろにすむ人でも
駅前の繁華街に行くことを「まほろに行く」というとある。
自分も「まほろ」に住んでいるのに。である。
そういえばそうかも。
われわれも「どこ行くの?」
「まほろ!」と言ってた。(まあ私は駅に近かったけれどまほろ市民ではなかったから。)

最近はあまりいかないけれど
私も毎日のように子供たちを幼稚園に送ったら
自転車で「まほろ」駅前まで出かけていったっけ。
まさに子育てからの束の間の開放!ってか!

そんなこんなの昨日の夕方
「こぉちぃらはぁ便利屋で~す。家の片付け、草刈など、何でも致しま~す。」
という声が家の周りをゆっくりと流れていた。

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2010年8月26日 (木)

危ない季節

ぴんぽーん
宅急便が来た

201008_008従兄弟から巨峰の荷物

大好きだ!
ありがたし。

お礼の電話をしたら、出ないものだから
翌日は忘れてしまって、
テレビのミステリで「ピンポーン」となったのを見て思い出した。
よかった。

201008_006 荷物の整理をしていて
妹にもらった水羊羹をあけてみたら
こんな竹ふうのものにはいった水羊羹だった。

冷やしておこう。

これを食べて
あっちもたべて,、ぐふふ

どちらもおいしいぞ。

秋の気配が漂ってきて
私の食欲もますます旺盛になって

危険な季節が
始まりそうな予感

って、夏にも落ちなかったじゃない。
私の食欲・・おほほ

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2010年8月24日 (火)

満月

Tuki 昨日は
夜中にやっていた「Drコトー診療所」の最終回だった。

見るのは何回目だろう。

いい気持ちになって
しかも昨晩は窓を開けると心地よく
風が入ってくる。
ベランダの夜空の向こうに
丸く大きな月が私を見ている。

カメラを取り出して・・・
いま「暦のページ」で調べたら「満月」だった。

丸くない気もするのだけど・・・それは誰のせい?
よーく見たら月齢は13点いくつだったので、こんなものか。
わたしのせいではなかったようだ。
意外と几帳面なのね、私。

おかげでぐっすり眠れた、気がする。

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2010年8月23日 (月)

親も知ってるおやしらず

先日、私が7年ぶりに歯医者に行ったころ

息子も歯が痛い気がするといって

同じ歯医者に行ってきた。
何十年ぶりである。

虫歯は親知らずに一本
後は無し、ということだった。

歯をよく磨いているとも思えないが、
人知れず努力してるのか。

でも親知らずを抜かなければいけない

横向いているらしい

一本目は虫歯の
2本目は同じ左上の、
前日が私の最後の日で、翌日からは長野に遊びに行くので
「明日は息子の親知らず抜きよろしく」なんて冗談ぽくも言っちゃって

で、土曜日は3本目だった。
今度は歯茎に埋もれて、まだ出ていない親知らず
その日も仕事で、忙しい彼にあったのは翌日、見たら顎が腫れていた。

歯茎を少し切ってかなづちで歯をたたいて割り、少しずつ引っ張り出し、また切ってたたいて引っ張り出すというものらしい。
息子2が帰っていたときに「あ、それ僕もやった。がーんとたたくのは4回だったよ。」などと、記憶も痛さもおぼろになった今だからこそ、とぼけた顔で言う。

私は覚えているよ。
頬を押さえて痛そうに帰ってきたときのことを・・・

私は聞きながら、あー私はやりたくないー

2時間もかかったという。ひえー
考えるだけで恐ろしい。
でも考えてしまう。
親はいくつになっても子が心配?なのだよ。

もう一本だ。

私は頭の中でそんなことをぐるぐる考えていて、
思わず思い直したように、口に出して言った。
「でも親知らずはいいね。
最高でも4回抜いたら終わりだもんね。」

夫がそれに答えて言った。
「お母さんの考え方はすごいねえ。4回ですむなんて」
「あらそう?」

親も知ってる「親知らず」のお話。

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2010年8月22日 (日)

お墓の前に笑い声が舞う

昨日は母と3人で1週間遅れで父のお墓参りに行った。

お墓は
かんかん照りで、
広い芝生は雑草も一緒に夏の盛りを生きていた。
お参りの人はほとんどいなかった。

先週お盆に来た人のお花がしおれてさしてあった。
今は仕方ないねえ。

お線香に火をつけながら
夫が、持ってきたタバコ一本にも火をつけている。

あのときはおかしかったなあ。思い出話はいつも同じ
伊勢志摩へ家族全員7人で行ったときのこと、
富士川SAに着いたら一目散に車を降りて
喫煙所でタバコ吸ってた。
いつから用意してたのか・・・

全員が「あ、おじいちゃん!」
あん!と振り向いたおじいちゃんの顔。
あれ~みつかっちゃったか。という顔。
むしろ見つけてほしかった、この快挙!とでも言うような顔。

私が聞く「おじいちゃんに禁煙しろ」って言ったの?
「ううん、自分でやめるって言ったのよ。」
「我慢できなくなったのかね。」
「どうかしらね。」
まったくね、見つからないで吸い終えたら
自慢げに今吸ってきたんだよ、っていうよね。
あはは

お墓の前でお線香に火をつけ
夫が一口吸ったタバコも一緒にお供えしようとしたら
線香を乗せるお皿?が突然斜めになってお線香が芝生にばら撒かれた。

あらあら、どうしたのかしら。
これはきっとおじいちゃんのいたずらよ。
俺の噂話するな、って。
そうかな、うん、きっとそう。

天国の人は仕返しなんかしないというけど・・と母
これは仕返しじゃないよ、いたずら・・と私。
そうだね、きっと・・と二人

暑いさなか誰もいないお墓の前の芝生で
3人で大笑いしました。
笑い声は澄んだ熱い空気の中青空に消えていきました。

だれもきいていない。のか、
全員が聞いていたのか。

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2010年8月21日 (土)

富山の薬

201008_005 201008_007 富山からの出張のお土産。

引き出し式になっている。

中にたっぷり薬がつまっている。

昔富山の薬売りというのがあったっけ

我が家にも一時期
来ていたようなきがする。

そんな伝統つなぐ

薬の詰め合わせがおみやげというのも面白い
中には懐かしい折り紙の風船

「先用後利の制度」というはなし。現在のクレジット商法の先駆けとも言える、当時の状況でそれができるのは売薬りと顧客との長い付き合いと信用があって初めてということらしい。信用のもとに、商売として300年も続くことになった。

この委託販売は古くから習慣として行われていた、霊山として立山信仰を全国に布教していた御師と呼ばれる宗徒たちが作った、よもねぎり・三効草といった薬を病除札と共に施予し、配付した護符や薬の代金を冥加金(みょうがきん)として1年後に徴収していたのだ。という。

なかなか調べると面白い。

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2010年8月19日 (木)

『死者の名を読み上げよ』と映画ハリ歩タ

長いことかかって
やっと読み終えた。
ほぼ一ヶ月。
このタイプの本(ポケットタイプ、細長タイプの本の形)は苦手だ。

死者の名を読み上げよ〔ハヤカワ・ミステリ1834〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) イアン・ランキン 2010.3

内容(「BOOK」データベースより)
謎と捜査と騒乱の1週間。混乱のエジンバラで、連続殺人を追う一匹狼。上層部の圧力をはねのけ、苦難の捜査が続く。

大作ということだが、取り上げる世界の大きさ、G8を取り込んでいたり、そのときの世の中の事情をとりいれていたりしているがそういうことだけ、ではない。
それらの大きな渦に殺人事件までもが飲み込まれそうになる。
リーバスたちも最初はその渦の外側をぐるぐる回っているだけのような気さえする。なかなか中心に届かない。
実際には一週間の話なのだ。
なかなか犯人には届かないように見え、これが読書が進まない原因でもある。
停職にされてもリーバスは進んでいくのだ。
次回作が最終だという。
「ハリーポッターと謎のプリンス」
ハリー・ポッターと謎のプリンス (1枚組) [DVD]
こちらも次回が最終回だという。これは第6章
本は最終作はよくできていると思って読んだ。
最終回ですべてのピースを当てはめ合わせるために最初から考えていたのかと思うとさすがである。
この章はそこへ進む前哨。

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2010年8月17日 (火)

別所温泉・北向き観音…⑥

今日は家に帰る日です。(この旅を最初から読むのはこちら。)
午前中は息子2がいったことが無いと言うので
別所温泉に寄って帰ります。

北向き観音は善光寺と両方行かないと極楽に行けないとか言われているようで、私が行ったのも何かの本でそう知った母の言葉からでした。
「そりゃ大変だ、今度行きましょう。」ってことで両親と行ったのです。
そんな心配は無いとは思うけれど、そういわれるとやっぱりね。

そういえば松代もそのとき重要ポイントは見学してましたっけ。

201008_nagano_227 201008_nagano_230201008_nagano_263  北向き観音 愛染桂の木
そこから小さな参道を歩いて次のお寺まで。

201008_nagano_235 201008_nagano_239 201008_nagano_244 201008_nagano_248 201008_nagano_246

安楽寺(八角三重塔(国宝)

                               201008_nagano_259 201008_nagano_260 

常楽寺 季節を間違えたか紅葉の木が。

高速で帰ります。
横川SAで遅いお昼。
息子1から「風雨強くなった」などと心配のメール
全然影響なく6時前に母の家に着く。
妹たちもいたのでお土産を渡す。

無事でよかった。お疲れ様。
一緒に帰ってきた息子も夏休みを終え、昨日夜揚げ餃子をタッパにいれて、帰っていきました。
思い出は心に、体重は重く・・・はぁ

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2010年8月16日 (月)

松代・長国寺…⑤

水曜日
いよいよ明日は帰る日です。
なのでお気に入りになった松代のJAに行くために
そして、ちょっとその前に
先日行きそびれた寺へ。

201008_nagano_197 長国寺です。
地図にも大きく載っていますが、入り口が良くわかりません。
バス停はありましたが、すごく狭い。
ナビでは先のほうから行くようになっています。
城下町の街並みは道路がまがりくねっていて運転も結構つらいです。

寺自体は広いのですが。
やっと着きました。
本堂の屋根には鯱が、その下に六文銭のしるし。

広いですが誰もいません。
本堂の裏には立派で品のある金の飾りのついた二つのたてものが。

201008_nagano_211 初代松代藩主真田信之霊廟
国指定重要文化財

明治5年の火災にあうまでは5つが並んでいたと言うのですから
壮観であったと思われます。

買い物をしてから
「山本勘助の墓」と地図にあったところへ。
千曲川の土手の下にありました。
わたしはあまり興味はなかったのですが、テレビでのだれかの演じた姿は覚えています。
調べて行くと、多くの人に愛されているようですね。
ボランティアの人が熱心に説明をほかの見学者にしていました。

201008_nagano_222 帰りの車からは 
この旅のフィナーレを飾るように「虹」がかかっていました。
車は停まることを許されず(当然ではありましょうが)車内からの写真はこんなもので。
(⑥へ)

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千曲川と飯田・寺めぐり…④

201008_nagano_150 火曜日は飯山方面へ。
台風の状況も気になりますが、天気が悪くなるような予想が信じられない
ぴかぴかの天気

暑いです。

201008_nagano_152 201008_nagano_151 201008_nagano_154_2 ゆったりとした千曲川の流れに心が癒されます。

飯山は「文豪、島崎藤村が「雪国の小京都」と呼んだ寺の多い城下町。上杉謙信、景勝の二代にわたり築城された飯山城(現在は城址公園)を中心に22の寺社があります。」
歩いて寺めぐりをする予定ですが、暑いです。

飯山は映画「阿弥陀堂だより」のロケ地です。

戸狩温泉スキー場にみんなで来たときの寒さが懐かしい。

201008_nagano_156 201008_nagano_159 201008_nagano_164 とりあえず「城址公園」へ。
201008_nagano_167 それでも数組の人が見に来ていました。

それからお寺を少し回ります。
きれいに整備された小道を行きますが
歩いている人にあまり会いません。

201008_nagano_174 正受庵

201008_nagano_178 正受庵から明昌寺方面に通じる遊歩道の終点にある蓮田。

6こぐらいまわって、駅前でアイス休憩
201008_nagano_184 愛宕町雁木通り
そのまま風邪気味のこともあって
お昼を食べに出かけます。

201008_nagano_188 蕎麦や謙信笹寿司
遅めの昼でしたが、お店の人は目が回るような忙しさに、
目が回っていました。

201008_nagano_193 帰り、高社神社、谷厳寺へ行き、谷厳寺では延命水と言う水を汲みました。

こちらに来たのは中野のJAに来るためで、
野菜の安さにさすがだなあ。

桃を2箱
なすきゅうりじゃがいも枝豆など買い込みました。

食材を無駄にしないように
せっせと野菜料理を作って、またもや私はバタンキューでした。(⑤へ

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2010年8月15日 (日)

善光寺…③

  月曜日は善光寺へ。

いつも後ろの駐車場から行くので今回のように正面からいけるのは大変うれしく楽しかったです。

201008_nagano_103_2 201008_nagano_105_2 駅を作るとき善光寺からまっすぐの道の先に作ったということで、
少しずつの上り坂も景色がよく善光寺へ向かっていきました。

201008_nagano_106_2 歴史ある建物や洋風のそれなりの建物も風情があって楽しかったです。201008_nagano_107_2 201008_nagano_109_3
郵便局も古い旅館風201008_nagano_110_2201008_nagano_113

参道沿いの旅館は歴史ありそう201008_nagano_114 201008_nagano_116 201008_nagano_121
帰りにそば饅頭を買いました。201008_nagano_126201008_nagano_141 
大きなお寺も小さな石仏もみんな人々に愛されて、この地に安んじて暮らしています。

そんな平安な気持ちが私たちも幸せにしてくれたような気がしました。(④へ)

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2010年8月14日 (土)

戸隠神社…②

日曜日戸隠神社へ行きます。
どういうわけか今まで前は通ってもおまいりしたことはありませんでした。

201008_nagano_046 中社の鳥居のところに手水舎があり、水がこんこんとわいていました。
「飲めます」と書いてあり、とてもおいしかったです。201008_nagano_051

時期が時期ですので、結構混んでおりまして、奥社まではスキー場の駐車場から500円で乗り降り自由のシャトルバスでいきました。
201008_nagano_052 バスを降りて2キロほど参道を歩くのですが、ずっとわずかに上り坂で私の速度は“とぼとぼ”という感じです。
201008_nagano_057 ゆっくりでいつもと違う速度に息子は疲れたといっていました。
「わかった!向こうの門まで先に行って、また帰ってくるのを繰り返せばいいっじゃーん!」

戸隠神社は霊山・戸隠山の麓に、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる、創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社です。
その起こりは遠い神世の昔、「天の岩戸」が飛来し、現在の姿になったといわれる戸隠山を中心に発達し、祭神は、「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々をお祀りしています。
平安時代末は修験道の道場として都にまで知られた霊場でした。神仏混淆のころは戸隠山顕光寺と称し、当時は「戸隠十三谷三千坊」と呼ばれ、比叡山、高野山と共に「三千坊三山」と言われるほどに栄えました。」
HPより

201008_nagano_061201008_nagano_067 「参道は約半里(2キロ)、中程には萱葺きの赤い随神門があり、その先は500メートルにわたり天然記念物にも指定されている樹齢約400年を超える200本の杉並木が続いています。」201008_nagano_063 

201008_nagano_076 201008_nagano_077

奥社の水はさらにと思われ、汲んでいる人がいました。
重いのに何か思いが無ければ大変でしょうね。手水にも並ぶ人々。

帰りは自然に足が前に進み
ちょっとは早く帰れました。201008_nagano_084

201008_nagano_093 昔来た蕎麦屋でそばを食べ、
長野に戻って県庁の裏にある温泉に入り、
買い物をして、豪華な食事です。

今日はワインに合う・・・(③へ

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2010年8月13日 (金)

夏の長野のおいしい旅…①

1日目(土曜日)ただいま!です。
ずいぶん前のことになり、記憶も少し怪しい状態ですが
順番に。(何せおとといの前はずっと前という話で通じるものですから。)

201008_nagano_001 4時半ごろ、こんなあけぼののころ家を出て
9時過ぎに長野に着いて、3人で協議の結果
今日は近くの松代の探検へ。
今回は母は暑いので不参加です。

201008_nagano_004 途中はこんないい天気で、今日も暑そうです。

まずいったのが
玉依比売命神社(タマヨリヒメノミコトジンジャ)

「延喜式」所蔵の古社。社所蔵の玉の増減でその年の吉凶を占う児玉石神事が毎年1月7日に行われます。
201008_nagano_005 201008_nagano_008201008_nagano_009 201008_nagano_010

調べてみると児玉神事を行う古いところのようです。

六文銭のマークがありました。
参道の大きなケヤキがすばらしかったです。

201008_nagano_017 201008_nagano_022 次にいったのは信濃33番札所の11番清滝観音堂です。皆神山を登っていきます。狭い道。
夏草が生い茂り、静かなお堂でした。
そこからまた上ったところにも阿弥陀堂があり、その裏に水音がします。
高い岩から水が流れています。水量は少なく、小雨が降るようにはらはらと振り落ちていました。

201008_nagano_024この「皆神山」とはなにか不思議なスポットらしく、最古のピラミッドとかの話もあるそうですが、よくわかりません。
実際は溶岩ドームということで二つのこぶがあるように見えます。
調べていたらそういう話が出てきて面白そうでした。
阿弥陀堂から帰る途中の景色。
201008_nagano_029 201008_nagano_030 201008_nagano_032

次に「松代の皆神山の北西側の登山口にある大日堂に湧き出す清水は、登山者たちの渇きをいやしてくれます。」というのがあったのでいってみました。

それから温泉に入り、(これがりっぱなおふろでした。)
そして農協スーパーで野菜たちの安さに大騒ぎし、桃の安さに買いすぎ、
「これでいいのだ」とニコニコして帰ってきました。

おなかを壊してもいいと思っていったのですが、
そこまでは食べられませんでした。
ビールを飲んであっという間に眠りました。

野球部の高校生(でしょうか)たちが水を汲んで飲んでいました。(②戸隠神社へ続く)

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2010年8月10日 (火)

こちらはいい天気

Mado昨日はやや雲がありましたが

いい天気でした

そして今朝も
更に良い天気

雲一つなく
これから雨模様になると言う予報が信じられません。

で、今日の予定は白馬八方はやめて
どこかへ。

いってきまーす。
これは昨日の夕方の写真です。

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2010年8月 8日 (日)

もも

Momo 昨日早朝家を出て
長野の別荘に(?)(息子のところ)きました。

さほど渋滞にも巻き込まれず
無事9時過ぎにつきました。

今回の目的のひとつ「桃を」たくさん食べる、というものでした。

松代方面へ出かけ
Aコープで桃を買ってたくさん食べました。
満足です。

今日は予定としては戸隠方面へ行く予定です。
別荘もさほどすずしくないのですが。

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2010年8月 7日 (土)

7年ぶりの歯医者

歯にものが詰まって仕方なかった。
で、予約して 出かけてきたのが6月中旬。

子供たちが小さいころからお世話になっている。

その後6月19日に痙攣発作を起こし

治療はしばし中断

7月21日それから1ヶ月ぶりに行ってきた

「今日は院長がいないので」と若先生が言う。

「あら先生どうなさったのですか。いなかにでもお帰りになった?」などと言えば、
「入院してるんです。今週退院しますけど、あなたのことは心配してましたよ」とのこと。 

あらぁどうしたのですか。
どうやら屋根から落ちて骨を折ったらしい。

まあまあ
それはそれは・・・
でもよかったですねえ。3週間ほど留守されてたらしい。
先生も安心ですね。跡継ぎができて。

そういえば先日の団地のお祭り
たくさんの若いパパママがいた。
子供をつれて。

知らない人と思って話しかけていたら
すぐそばにすんでいた小学生だったりして驚くことも多かった。

われわれの子供の世代が結婚して子供が生まれて
みんなで帰ってきているということらしい。
昔からの手作りのお祭りだ。

娘は不思議そうに
「ずいぶんいたね。そんなたいした祭りでもないのに、みんなどうして帰ってくるんだろう。」という。
「親が住んでるところはそこがふるさとになるんだろうね。」

どうやらうちの娘はそういう部類には入らないようで。
すでに自分たちの場所を見つけたようだ。
それはそれで・・・いいか。

そんなこんなで昨日で今回の歯医者は無事おわった。

前回の歯医者が6月18日だったというから
よもや前日の歯医者のストレスで発作とは言いますまい。
気弱な奥様であることよ。おほほ

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2010年8月 5日 (木)

メッセンジャー

メッセンジャーで時折息子2と話をする。
彼は夫と同じく阪神ファン(夫ほどではないが・・・)
帰ってくると時々野球どうなってる?と聞いてくる。
こちらはどこの試合も見られる(夫の唯二ぐらいの楽しみで)が、向こうはほとんど無い。

で、時々はマイクをテレビに向けて放送を聞かせたりもする。

メッセンジャーというピッチャーが投げていた。
「今日メッセンジャーいいよ」といったら
「そうなの?、わかった、じゃね。」とかいうので、あせって
「どうしたの、今日はメッセンジャーいいんだってよ。」というと
また「いいんでしょ、消すよ。」という。
なんかおかしいと思ったら、パソコンのメッセンジャーの調子が悪いとか思ったらしく
で、もうつなげなくていいといわれたと思って、交信をきろうとしたらしい。

違うよ、阪神のメッセンジャーの調子が今日は良いってことよ。
なあんだ。

201008_004 昨日は長男の誕生日で、何年もケーキはいらないと言われていた。
そんなことは知っている。
でも一応フーだけしてね。という。
息子も仕方ないかという風にテーブル前に待機

ちょっと待ってね。
メッセンジャーを見ると息子2のもついている。
呼び出して「今からはっぴバースディ歌うから一緒に歌って。」
えーっ ふーん まあいいか。

「いくよー1,2,3!はっぴバースディトゥーユー♪」
目の前のパソコンからも聞こえてくる息子の声。

こうしていい年の息子に乗じて
私はケーキにありつく。
歌いながらもケーキをいつどこで食べるか、考え中。

多少はうれしいのかなあ、まあちょっとはうれしいんじゃない?食べなくても。
じゃあこれからも時々は買おうね。

その後夫と二人で母のところに持って行き
3人で完食
もちろん「おめでとぉー、これからもげんきでね。」という言葉は忘れません。はい。

こうしてメッセンジャーは我が家では結構有効に?大事に使われているのです。
マゴッチも小さい時からマイクを握って「○ちゃーん、おはよー」とか声をかけていました。
水分でマイクが調子悪くなったことも多々あります。

パソコンをお使いの皆様はご存知でしょうが、
夫などイメージから、「ほれあのコミュニケーションだかなんだか。」といっておりました。まったくね。

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2010年8月 4日 (水)

ふたりではんぶんこ

201008_003 去年のこの日、私はリハビリ病院へ転院した。
その前数週間、目に見える回復で,歩けるようにもなって、
見舞いに来る夫もニコニコ
友達もお見舞いに来てくれるようになった。

その前の七転八倒の入院から思うと
天と地の差がある。

退院してしばらくたったとき
夫がぽつりと言った。

「神様に、
自分の寿命を足して
二人で半分こにしてくださいと頼んでおいたから。
あ、俺のがもし短かったら、それは短くなっちゃうけど。ごめん。
あの時はつらくて、そう願うしかなくてさ。」

思いがけない言葉だった。
「うん、わかった。ありがとう。」

それからは冗談のようにそれを言い合う。

もし半分こして一日あまったらそれは私が使うよ。
ずいぶんお世話になってるからね。とか。

相手が死にそうになったら
自分も・・・ってあせって思うから
お互いがんばって生きないとね。

ほんとだ、お互いのために、だね。

でもそこまで一緒だと思うと
わたしは安心だ。

あははは
なあにいってんざんしょ。

そんなこんなの最近
夫が病院にいった。
血圧の薬を飲み始めた。

心配しながら思う。
自分のためにも、二人で長生きするためにも、食事とかもっと頑張って
健康になるべく努力しよう、と。

先日6月に、私が調子に乗って動きすぎ、再び発作を起こしたとき
帰りに送って来てくれた妹が
「お姉ちゃんのとこの台所男の人の台所だった。」
と言ってたと母から聞いた。

確かに今のところ、8割がた夫が使っている。
その通りだから、「なんで?」とも聞けなかった。
まだ長く立っていることができなかったからだ。

どういう意味で言ったのかはわからないけれど、(なんとなくはわかる。)
確かにそうなのだから、仕方が無い。

母はきっと,
いつまでもそんなに夫に甘えてお世話ばかりにならず
頑張りなさい、と言うつもりだったのかもしれない。

まあ、
あまり調子に乗って頑張るとまた・・・
と言うこともあるので
どちらがいいか、を聞けば
夫は多分そんなに働かないほうが安心だ、と言うだろう。

おいおい、そっちのほうに調子に乗るのも
いかんぜよ。

今日誕生日の息子は、
今二人でいかれたら
困ります。
と、片づけ中の、しかもまだまだ
押入れに入りきらない荷物が落ちている部屋を見て、言った。

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2010年8月 3日 (火)

映画2本

暑い日が続きます。録りためていたビデオの映画を観た。

映画「PARIS(パリ)」
PARIS-パリ- (通常版) [DVD]
【Story】
これまで描かれたことがない、”生きている”パリ。
病に冒されたピエール、弟を案じて同居を始めるシングルマザーのエリーズ。彼らのアパルトマンのベランダから見えるパリの風景はいつもと変わりなく、人々は日々を懸命に生きている。
アパルトマンの向かいに住む、美しいソルボンヌの大学生、彼女と関係を持つ歴史学者、彼の弟で「お前は普通すぎる!」と言われ悩む建築家、
恋をするマルシェの八百屋、文句ばかりのパン屋の女主人、ファッション業界の女たち、不法移民・・・
パッチワークのように紡ぎだされ、クロスしてゆく何気ないパリジャン・パリジェンヌたちの日々。この街は、今日も全てを受け入れ、包み込みながら静かに時を刻んでいる。

観ているときは、なんだかなあ、という気分。
たくさんの人が暮らすPARIを描くいわゆる群像劇。

深くまでえぐるわけでもなく
ぱっぱっと場面は変わり、人々の暮らしがそこに現れる。
それは少し絡み合い、擦れ合いそうになって過ぎていく。

命の限りを知ったピエールの思いを通して
最後に言う。

「みな幸運に気づいていない・・」
「歩いて、息して、走って、口論して、遅刻して・・
なんという幸せ! 気軽にパリで生きられるなんて!」
そしてPARIの街は美しい。
その中で人々はその毎日を前にあるいて,生きていく。

もうひとつ「死神の精度」(原作感想
Sweet Rain 死神の精度 スタンダード・エディション [DVD]

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
伊坂幸太郎の人気小説を金城武と小西真奈美の共演で描いたファンタジードラマ。人間を7日間観察し、生死の判定を下す役割を担った死神・千葉と、7日後に死を控えたOL・一恵の間に芽生えた奇跡が、時空を越えて広がっていく。

井坂幸太郎の作品の映画化。
過去と現在をパズルのように当てはめていく手法は好きです。
あなたは死ぬことについてどう思いますか。
やりたいことはできましたか。

どちらも生きること死ぬことについて考えさせる映画でした。

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2010年8月 1日 (日)

8月1日

今日は
マゴッチの誕生日である。4歳。

自分の誕生日を初めて待ち遠しく意識したのはこのころかもしれない。

保育園の先生にもしかと一人一人言って回ったという。
「あのね、8月ついたちは私の誕生日なの。」

で、昨日保育園で誕生日のお祝いをしてもらったようで、
なのに、
「あのね、私の誕生日は今日でなくて8月1日なの。」といって回ったらしい。
そして今日こそその日であります。

で、われわれはとりあえずプレゼントを贈った。

スカート、くるりと回るとパーっと広がる(と思われる)スカート。
約束してたからね。

20107_148 緑のチェックは婿殿 のお母さんのエプロンのリサイクル第3弾(12弾
これでこの布はぜん全部使いました。

3段ティアード風。
考えなしに布をはいだので広がりすぎるので、
途中狭くもしたりして。相変わらずのOZAP。

20107_151 赤い水玉は去年作ったワンピースの布の残りで。
全円のフレアー
少々不満もありますが、フレアーなので見えないかも。ポケットにはかわいいリボンを付けました。

同じ布で髪留めのリボン

20107_154 そして折り紙の本など3冊
この本がメインであります。
喜んでくれるかなあ。

おめでとう!

(OZAPシリーズ38,39(37、40)

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