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2010年6月12日 (土)

『図書館戦争』有川 浩

母のために借りた本
もっと借りてきてあげようか?
ううーん、いい。家のことできなくて困るから。すこし休み!

そうだね、といいつつ私も読み終えた。
週末孫たちが来るというのに、つまり久しぶりに掃除をするべきであるのに・・・

図書館戦争 少し前に大変人気になったシリーズ。17冊目
図書館が自由であるべきという大事な、根底を流れるもの。
それと図書を巡って闘うことになったそんな時代。
想像がつかないが
作者にそういう警鐘を鳴らす思いがあったのだろうか。

これがなければ単なるラブコメ
理不尽な戦いとそれを守る隊員の訓練のなかのラブコメ。
この二つの話のギャップが二つの流れを作っていて
うまく合わさって入ってこない、いささかの違和感

自衛隊か何かの人が身内にいるのだろうか。
そういう作品が多い。

作者の自由な社会を守っていこうという気持ちはわかる。

昔、図書館司書の資格を取るべく通った夏の日を思い出した。
自分で学費を出して通った時間はとても貴重だった。
一日も休むことなく、授業中に寝ることもなくがんばる自分に、我ながら
「学ぶとはこういうことよ。」と思ったものだった。

お陰で?図書館には今でもよく通う、
貸すほうではなく借りるほうで。

今朝の失敗
コーヒーを入れるべく一杯ずつカップに置いてお湯を注ぐパック(名前なんていうんだっけ。)を
ガバと開けたら床に粉が全部落ちた。なんでだろ。悔しい。

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