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2010年6月18日 (金)

『ウィンター ムーン』と映画2本

ウィンター ムーン』上下巻 ディーン・R・クーンツ 17,18冊目
読むものが無いのもつまらないのであわてて借りた本。
途中まで読んで、読みながら先を続けるかどうか悩んだ。

迫力もあったが、昔よく見たB級映画のようだとも思った。
だだだっと早く読めた。
結局わかりあえないエイリアンゾンビとの話。
内容(「BOOK」データベースより)
LA市警の警官ジャックは、ガソリンスタンドへ滑りこむレクサスの美しいボディを見るともなく眺めた。いい車だな。が、死神はそのレクサスに乗っていたのだ。白昼の乱射事件。阿鼻叫喚。ジャックは犯人とおぼしき男を夢中で撃った。市民の味方。“天使の街”の英雄。が、彼の入院中、妻と幼い息子の身には思いがけないことが…。
 

映画「セント・オブ・ウーマン
何度目かの映画だったが
なんだかよかった。

アル・パチーノが相変わらず濃いが
アカデミー賞である。

そのうちあくの強さにもなれてきて
その中に見えてくる秘めた悲しさ寂しさ
最後には家族と親しくなろうとして心を開くのだ。
人とのつながり

映画「ザ・ファン

ロバート・デ・ニーロが熱烈な野球ファンというよりもストーカーを演じる。
自分もさびしい。
思い込む気持ちは限度を知らない。

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