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2010年5月22日 (土)

『植物図鑑』有川浩

リクエストして読んだ。

去年リハビリ病院に入院していたころ
妹が「これ面白いよ」と持っていた本を見せてくれた。

そのころは本が読みたいとは思いもしなかった。
最初の1章はどんな方向に進んでいくのかとおどおどしながら読み進んだ。

20105_141_2 話の先がわかって来るほどに
今度は好きな野草の知識を思い浮かべて読むようになった。

確かに「食べられるもの」と「食べて美味しいもの」とは違う。
イタドリは食べてみたいと思った。
買い物途中の道端の草むらもなんだかうれしい。
何かいいものあるかな。

「男の子の前に美少女が落ちてくるなら女の子の前にもイケメンが落ちてきて何が悪い!」
そうですよねぇ。

野草図鑑の周りに恋愛小説をまぶしたお話。あるいは、
テレビとかでよくあるような食べられる草花を男女がいろいろ実地体験をしながら食べたり解説されたりする番組のよう。
二人とも普通にいい人で「へぇ」「そう?」
レシピも付いている。12冊目

植物図鑑

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