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2010年5月16日 (日)

『新・オリエント急行殺人事件』とプリン

金曜日娘のところに1泊で行った。
20105_093 みんなそろって
早く帰ってきて
ちょっと飲んで
その後デザートにプリン。
パステルのなめらかプリンとチーズプリン。
美味しかった。

20105_100 翌朝まだみんなは寝ているなか、ひとり朝日が昇るのを見た。
ビルの谷間を几帳面に静々と朝日が昇っていた。
町はまだ眠りの中。
本を読んだり、朝日を確かめたりして過ごした。
都会の中でのたくさんの眠れる人々を思う。

読む本がないとさびしいので借りてきた本。森村誠一作。
懐かしいとも思って手に取ったが、いまいちだった気がする。
テレビで見たような気もする。

オリエント急行でなくてもいいような気もして。
犯人にも被害者たちにも、それは単なるきっかけに過ぎない。
クリスティの「オリエント急行殺人事件」を頭に置き、それに絡めて書いていた。
読みやすかった。推理・捜査をたどる道筋は正統派。
新・オリエント急行殺人事件 (光文社文庫) 2005,5,12 11冊目

内容(「BOOK」データベースより)
ロンドン‐ベニス間を走る“夢の列車”オリエント急行。日本からツアーに参加した、大学教授ら十名の男女は、その華やかさに酔いしれた。一年後、参加者の一人が所有する土地から死体が発見される。そして、参加者の間で起きる謎の連続殺人。彼らを結ぶ不思議な因縁。捜査の焦点は、一つの事件へ…。人間心理の深層を鋭く描く、トラベル・ミステリー意欲作。

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