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2010年5月の25件の記事

2010年5月31日 (月)

洞爺湖・有珠山西山火口散策路へ・・・②

高速を通って洞爺湖へいく。

北海道へきたのは4度目だが広いので
同じところへはあまりこない。
洞爺湖へは妹といった始めての北海道で、それから40年ぶりぐらいで、二度目だ。

しかしその時と見る場所は同じではない。
2000年に噴火した有珠山西山火口散策路へ行く。
以前息子1が噴火後通れるようになってすぐに来た時の写真を見せてくれた。
ジオパークとして指定もされている世界的にも注目の生きている地球をのぞかせてくれる。

11万年前からの洞爺湖の長い歴史と100年に4度噴火したという中規模の時間の流れ、そしてわれわれ人間の暮らす10年単位の時間。
それぞれの時間でのこの地域の時間の流れを思う。

外国人が一人で散策路の入り口にいたが、後からあの人は研究者だったのかもしれない、などと考えてしまう。

噴火から10年、変わってしまった世界。
息子が見た直後の世界ともまた違い、草花が生えている火口。
20105_062_2  埋もれてしまったお菓子の工場も当時ははっきりと看板の字も見えていたが、今はそれも見えない。

20105_042 20105_058 土に埋もれた電柱の50のマークだけが同じ。
それでここが道だったことがわかる。
道路が階段状に盛り上がり山を駆け上っている。

結構な山になっている。

噴火口は30にも上ったという。
連なるように穴が開き、白い噴煙を噴き上げていたのをテレビで見ていたことを思い出す。

20105_070 山頂あたりは地熱で暖かい。手を触れると地面が暖かいのだ。
大きな火口の上には置き去りにされた工事用車両。
長く歩くのもしかも高低差があるのは不安だったが
ふーんとかへーっとか言いつつ
ぐるっと回ってきた。

20105_056 山の頂上からは洞爺湖の向こうに美しい羊蹄山が悠然と座っているのが見える。
そして振り向けば大きな噴火口。

20105_079 ふもとには元の消防署も公開されている。20105_081
建物は少し傾いているとあったが、そうは感じなかった。
まあ、わかるほど傾いていたら使うことはできないだろう。
20105_083 1階は浸水しているという。
駐車場の前で陥没したのか池になっていた。
中は資料館になっていた。
20105_130 羊蹄山はどこからも見えて、すぐ形がわかる。
さすが蝦夷富士。20105_125
20105_133 昭和新山など見て札幌に向かう。
左端(③へ続く

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札幌へ…①

20105_021 土曜日日曜日と目いっぱい使って
札幌あたりを楽しんできました。

昨日夜9時10分発の飛行機で帰ってきました。
それから車で
羽田を出たのが11時過ぎ、
夜中、日付も変わったころ家に帰ってきました。

いろいろ体調のことも心配しましたが、
飛行機も大丈夫でした。
せっかくの息子のご招待を
行けなくなったら大変とひそかに思いました。
帰りの車の中で息子も同じ心配をしていたと話していました。

今朝は心地よい疲れとともに
これから、山のような写真を整理します。
その興奮が消えないうちに。

昨日帰り、千歳で名水百選の水を汲んできたので、
今朝、コーヒーを入れて・・・
久しぶりにまたおいしい。

今回は大きいカメラも持っていったので、あわせて500枚にもなります。

「おばあちゃんはここには来れないね。
だからたくさん写真を撮って見せよう!」
これが合言葉でした。(②へ続く

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2010年5月30日 (日)

『ミレニアム2』上下

上巻を読んでから
下巻を手にするまで1ヶ月ほどかかった。
ものだから、多少間延びして読むスピードは衰えた。
しかし、それを超える、恐るべきエンタテイメントである。

本当にいるとは思えないすっごいヒロインなのだ。
いやぁすごい。

とにかく第3巻が早く読みたい。
しかしそれで終わりなんて・・・なんとも悲しい。
終わりなんて、それもまた退屈だ。

1は映画化されたそうなので、見てみたい。13、14冊目

ミレニアム2 上 火と戯れる女 ミレニアム2 下 火と戯れる女

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2010年5月28日 (金)

小城羊羹

20105_170 佐賀のお土産
小城羊羹

小城という町の羊羹らしいが
「村岡総本舗」とある。
初めて聞いたものだったので、調べてみた。
城下町小城で盛んになってきた羊羹

江戸時代、長崎からのシュガーロードで砂糖が運ばれたらしい。
福岡、長崎そして佐賀はお菓子の産地として栄えることになる。
その後、悪くならないということで、戦争のたびに重宝され発展してきた。
昭和の時代には「戦局はしだいに悪化。国内では徐々に砂糖や小豆といった原料が入手難となり、厳しい物資統制のもと、小城でも多くの羊羹製造業者がやむなく店を閉じて行きました。全国で戦時中を通して羊羹を作り続けたのは、ともに海軍御用達だった東京の虎屋と小城の村岡本店(現村岡総本舗)だけだった、といわれています。」とあった。

「小城」というブランドを作ったのがこの羊羹の村岡という人のようだ。
街を走っていると「小城羊羹 ○○屋」という看板があちこちにあったという。
実際今でも20数軒の羊羹やさんがあるらしい。
歴史を乗り越え生きてきた羊羹。まだまだ知らないことばっかり。

20105_172こちらは 快気祝いに届いた「とらや」の羊羹
ずっしりと重い。
母のところに持っていって一本もらってきた。

羊羹いっぱいだ。
一人で食べたら、大変!

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2010年5月26日 (水)

のどかな午後

昨日はかねてよりの約束で
近くの日帰り温泉へ。

11時集合
母と妹は車で、
私は歩きで。

一日中何回はいってもいいという券を妹が持っている。
お風呂もすいている。いい気持ち。

のんびりゆったり
久しぶりに会う妹とおしゃべりする。ぺちゃくちゃ

母が言うには
先日置いていった本二冊を昨日で読み終えたと。
はやっ!
疲れちゃうでしょうに・・・

お風呂を出てちょうどお昼
食べ終わり、話はあれこれ続く。
2時前後もう一度お風呂にざぶん

20105_167 20105_169 で、お楽しみのデザート
白玉アイスあんみつ
こちらは白玉ぜんざい

おいしかったー
満足した、ちょっとけだるい、のどかな午後でありました。
またどこかにいきましょう。

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2010年5月25日 (火)

九州からの果物

20105_159_2  実家にいたとき届いた。
大きなスイカが2個である。
熊本の父の弟、おじから毎年届く。
スイカ栽培をしている教え子のところで毎年最初に生った物を送ってくれる。

甘くて美味しい。
御礼の電話をし、互いの健康を祈って受話器を置く。
幸せな気分でいただいた。
ありがとうございます。

20105_163 そして息子がお土産と一緒にくれたもの。
「びわ」
あまり自分では買ったことは無いものだ。
長崎の空港でもらったという。
名産なのだね。
見ればカロチンなど豊富だと言う。
楽しみです。
20105_161実家の庭で
これから咲きはじめるミニバラ、キングをもらって帰った。
家に花があるのは幸せです。                

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2010年5月24日 (月)

親はいつまでも親で・・・

20105_147 金曜日午後から
母のところへ行ってきました。
ひとりでバスで行くのは病気以来初めてです。

10分ほど歩いてバス停へ。
待つことしばし。
バスを降りてまた10分。
バスに乗るのも久しぶりで、
大冒険の気持ちです。
家の前には心配したのか、母が待っていました。

日曜の夕方、雨だったのでタクシーで帰ります。
車が来るまでと、一緒に見送りにでて来た母。

20105_148 20105_156 「じゃあね。」と手を振って乗り込むと、すぐに運転手さんに
「母さんはいつまでも母さんなんだねえ。」と言われました。
そうなんです。その姿で私たちの関係がわかったのですね。あたりまえかぁ。
ありがたいと思いつつ「玄関まで転ばないでね。きをつけて。」と叫んだ私です。
実家の入り口にはかきつばた、帰って我が家のベランダをのぞいたら黄色のミニバラが一輪待っていてくれました。

曇り空雨模様の日はどんよりで、頭も一段と痛いのですが、
がんばって(少しだけね、)片づけをいたす所存であります。
少しずつですね。

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2010年5月22日 (土)

『植物図鑑』有川浩

リクエストして読んだ。

去年リハビリ病院に入院していたころ
妹が「これ面白いよ」と持っていた本を見せてくれた。

そのころは本が読みたいとは思いもしなかった。
最初の1章はどんな方向に進んでいくのかとおどおどしながら読み進んだ。

20105_141_2 話の先がわかって来るほどに
今度は好きな野草の知識を思い浮かべて読むようになった。

確かに「食べられるもの」と「食べて美味しいもの」とは違う。
イタドリは食べてみたいと思った。
買い物途中の道端の草むらもなんだかうれしい。
何かいいものあるかな。

「男の子の前に美少女が落ちてくるなら女の子の前にもイケメンが落ちてきて何が悪い!」
そうですよねぇ。

野草図鑑の周りに恋愛小説をまぶしたお話。あるいは、
テレビとかでよくあるような食べられる草花を男女がいろいろ実地体験をしながら食べたり解説されたりする番組のよう。
二人とも普通にいい人で「へぇ」「そう?」
レシピも付いている。12冊目

植物図鑑

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2010年5月20日 (木)

雨の朝

雨の朝
日差しが無い。
薄暗い。

静か。
気持ちも少し沈む。
いえ、目覚めてないだけかもしれません。
きっとそうです。

朝方
ピピーぴぴーと言う電子音で起こされた。
頭の中で「何だ?」と考える。
前にもこうやって起こされた記憶
そうだ電話の子機の電池切れだ。
転がっている子機を戻す。

20105_135 20105_128 20105_129 20105_131 雨の朝
ベランダを覗く
雨に当たってぬれている。

水遣りはいらない様だ。

トマトの花、新人の「にら」、きゅうりも順調、去年クリスマス会でもらったミニバラも・・・

さあて、そろそろ起きろ!わたし・・

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2010年5月18日 (火)

たけのこ第二弾

20105_127 あさいちで
たけのこが届いた。

婿殿の実家からである。
いつものように丁寧な梱包。ありがたし。
急いで大なべ二つを出し、ゆでている最中。

御礼の電話をし、
新しい保育園の話や家族の話をする。
たけのこはまだ小さくて、急に出てきたから、などとおっしゃる。
私はやわらかくてうれしいと言う。
毎日見に行かないと・・・との言葉に
がんばってくださいと答える。

大好きな人たちにまた煮て持っていこう。
心弾む朝の電話だった。

そんなこんなで気がついたら
午後からCTの検査があって、4時間前から何も食べてはいけなかった・・・食べちゃった・・・しぃー

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2010年5月17日 (月)

垣根刈り

20105_114 日曜日は朝一で図書館へ行き、
しかも30分前に着いたので隣の公園の散歩つき。
緑が濃くなった公園でブランコに乗る父子。ほのぼの。20105_116
20105_119
それから実家の垣根刈りに行った。
結婚してから、
子供たちが生まれてから
ずーっとしている春の行事。

いつまで全員参加だったろうか。
父も出てきてまっすぐに刈れるよう糸を張ったり
子供たちにはさみの使い方を指導もしていたっけ。
息子2は親方として、今もこちらに帰っている時は参加しているが。

20105_122 今回は2人。ちょっと昔の、
みんなでわいわいがやがやとやっていたころを思い出す。
お手伝いのお礼として子供たちにお小遣いをあげるというやり方は
あの年頃の子供には有効だと思っていた。

隣近所のおじさんたちが現れて
「今年もそんな時期ですなあ。」「うちもこの前やったよ。」などという。
母も出てきて草取りなどする。
お互い「疲れすぎないようにね。」「もうやめて中にはいっててね。」などといいあう。
隣のおじさんも「病み上がりはもう休みなさい。」などといい・・・

20105_124 暖かい日差しの下
何とか形をつけて終了。
バラもつぼみが時期を待っている。
石楠花がすばらしく大きい。

地域の草取りと同様
参加することで人々が輪になり和が広まる。

その最も小さなつながりであろうか。
「おかあさん 私たちが手伝うからね。無理しないでね。」
心のつながりだろうか。
もちろん大きなものはプロに頼むことも必要になるだろう。
お互い安全第一!

帰ってからのうとうと昼寝は心の満足もあって、なんだか心地よかった。

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2010年5月16日 (日)

『新・オリエント急行殺人事件』とプリン

金曜日娘のところに1泊で行った。
20105_093 みんなそろって
早く帰ってきて
ちょっと飲んで
その後デザートにプリン。
パステルのなめらかプリンとチーズプリン。
美味しかった。

20105_100 翌朝まだみんなは寝ているなか、ひとり朝日が昇るのを見た。
ビルの谷間を几帳面に静々と朝日が昇っていた。
町はまだ眠りの中。
本を読んだり、朝日を確かめたりして過ごした。
都会の中でのたくさんの眠れる人々を思う。

読む本がないとさびしいので借りてきた本。森村誠一作。
懐かしいとも思って手に取ったが、いまいちだった気がする。
テレビで見たような気もする。

オリエント急行でなくてもいいような気もして。
犯人にも被害者たちにも、それは単なるきっかけに過ぎない。
クリスティの「オリエント急行殺人事件」を頭に置き、それに絡めて書いていた。
読みやすかった。推理・捜査をたどる道筋は正統派。
新・オリエント急行殺人事件 (光文社文庫) 2005,5,12 11冊目

内容(「BOOK」データベースより)
ロンドン‐ベニス間を走る“夢の列車”オリエント急行。日本からツアーに参加した、大学教授ら十名の男女は、その華やかさに酔いしれた。一年後、参加者の一人が所有する土地から死体が発見される。そして、参加者の間で起きる謎の連続殺人。彼らを結ぶ不思議な因縁。捜査の焦点は、一つの事件へ…。人間心理の深層を鋭く描く、トラベル・ミステリー意欲作。

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2010年5月14日 (金)

長崎のお土産

毎週のように出かける息子のお土産

20105_075 五島の手延うどん

20105_090 岩のり
去年入院していたときにやはり旅行の土産に頼んだ岩のり。
その当時はおかずに助かったです。
こちらは五島列島のもの。215グラム。

20105_091 対馬の蜂蜜
「蜂蜜あったら買ってきて。」と軽く言った私のリクエストに答えて。
最近蜂蜜に凝っている私。
「濃厚純粋地蜂」「日本ミツバチの熟成はちみつ」とある。もったいなくてあけられない。
100グラムの小さな小瓶。でも結構高かったらしい。すまんねぇ。
先日仕入れてきた北アルプスのマロニエ蜂蜜800グラムとあまり変わらないお値段という。
あっりがっとさん!

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2010年5月13日 (木)

ははのひはははへ

先日母の日でした。100507_185003_2
娘からこんな写真が送られてきました。
マゴッチに電話しました。
「もしもーし、あの絵は誰を書いたの?」
「ままでーっす。」そうか母の日だったね。
カーネーションも付いている!
素敵な絵です。その母も子供の成長にお喜びの様子。
20105_089
ぴんぽーん
お花でーっス
娘からのきれいな色のアジサイです。

何とか枯らさずにがんばりたいです。

そして私はといえば
母が欲しいと言っていた
新しい炊飯器を贈りましたが、
母の日が来るまで使わないと
部屋の真ん中においてありました。もう使えばいいのに・・・

お母さんいつもありがとう。感謝してます。体を大切に!」
娘からのカードに書いてありました。
どの時代の娘からも同じ思いです。20105_078 そして母からの思いも同じ「あ・り・が・と・う!!」

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2010年5月11日 (火)

大出公園とこぶし…⑤

(この旅を最初から見るのはこちら
20105_167 さて次へ参りましょう。
大出公園です。
白馬の山々を一望できるポイントです。

20105_186 つり橋があります。
20105_187 20105_169
ゆっくりじっくり
堪能した後は
これをお風呂から眺めに行きます。

20105_203 「白馬ハイランドホテル」の「姫川温泉天神の湯」です。500円。

このホテルの「雪型」のHPは人柄が思われ、好ましく読ませていただきました。
20105_209 次はホテルの方に聞いて「こぶし」を見に行きます。

素敵な写真はあちこちにいっぱい載っています。
20105_226_2  「昨日の雨で全滅しちゃったかも。」と言う声にまずはどんなか、見るだけでもいいね、と言いながら・・・

「あった!」
満開もさぞやと思うけれど
そのころはまた人も多かるらん、などと思い。20105_214

誰もいない
静まった風景に息を呑むようです。

20105_220 「四十九院のこぶし」として有名です。
このあたりの5軒ほどの民家によって大事に育てられている、とありました。

なるほど四十九院の小さな石塚の周りにも花が咲き、
その優しい思い、暖かさを知りました。

シーズンには人ばかり来て
迷惑だろうなあ、と思っていました。
今日のミッションはすべて終了し、さて
帰りましょう。
心が満足でいっぱい、幸せな日でした。

夕食を食べ、夜中に帰りました。1000円でした。
疲れたけどね・・

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親海湿原と姫川源流…④

いつも来たいと思って通り過ぎていたところ。
季節もまあまあよく、やっとやってきた。
駐車場に車をとめ、歩き出す。

20105_127 20105_134 まず右方面に向かい「親海(およみ)湿原
「標高750mという場所にもかかわらず低層・高層両湿原の植物が豊富に咲き誇る」とあります。広さはそうは広くない。姫川源流と合わせて1時間30分ほどとある。

20105_136 木道でぐるりと回れる。
ゆっくり歩く。気持ちがいい。
あまり長く歩くことに不安だったが、歩きやすいし、気持ちがいいので
一周してしまった。
20105_142大きなカメラを担いだおじさんが「ミツガシワが咲き出したね。」と教えてくれた。
水の中にこれから咲き出すであろう、つぼみが頭をそろえて空を向いている。
葉っぱが三枚の小さくて白い可憐な花だ。

20105_140頭に桜の花びらがひらひらひら。
見上げるとピンクの桜の木が地上に花を咲かすべく降り積もる。
きれいだね。

20105_146 20105_155 20105_152 カタクリやスミレ、にりん草、キクザキイチゲなど

見上げれば山、その下に広がる静かな世界。
小鳥の声がいっぱいに響き渡る。

20105_153次は姫川源流。国道のすぐそばを流れるのは珍しいと言う。
すぐそばまで行かれる。
源流は静かにあふれ出ていた。20105_157
時間のせいか、観光客が増えていた。それでも尾瀬ほどではない。
小さな湿原。
バスで来た団体の人が時間を気にしつつ、大喜びしていた。

見知らぬ人が喜んでいるのを見て、私もなんだかうれしく頬が緩んでしまう。

20105_158 清らかな水だ。
(⑤へ続く)

20105_160_2 

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白馬へ…③

20105_089 昨夜はこってんと早寝したので、
朝早く目が覚めた。
カーテンをそっと開けると、東の窓から太陽が昇っていた。

昨日立てたプランに沿って白馬に出かける。
20105_092 北アルプスに向かって走る道。
どんどん大きく見える雪山
またわーきゃーとうるさい、だれが?私が。

前に通ったときは白馬から長野に向かったので、後ろは見えなかった。

20105_104 20105_100 小川村の小川神社に寄って見る。
ちょうど地域のお祭りのようだった。
神社には結構な大きさの二本の御柱があった。
聞けば「北信濃最大の御柱祭りが行われる。」という。

20105_113 20105_112 峠からは大きな白馬が見える。
壁のようだ。

20105_124_2 何度もきているがこんなにはっきりと見えるのは久しぶり。
空は少しかすんでいる。(④へ続く)

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2010年5月10日 (月)

長野へ…②

20105_058 20105_054 20105_069_2 川添いの19号を長野へ長野へ。
私たちも川とともに流れます。

たっぷり、ゆったり
いい川です。

合流してから、夕方まず温泉に行きました。
20105_076 20105_080 りんご畑の中の「りんごの湯」です。400円。
お風呂の周りは一面りんご畑。
花はまっさかりで、近寄ってみると結構大きい花です。
いい温泉でした。

20105_083 20105_086 帰りに買い物をして
宴会の準備です。
美味しいワイン(昔息子からもらったワイン、CHATEAU GOBERT BORDEAUX 2005)が美味しくて、「美味しいね。」「うん、おいしい。」と言いつつ飲み干しました。
同じ気持ちで飲めるのが一番のつまみです。
リッツにクリームチーズをたっぷり乗せて
「ああおいしー」

息子1は無事九州に着いたとのメール
夫はいい気分になって娘に電話する。
「こんなことで今美味しいワインを飲んでるんだ。
ここに一緒にいたらいいなって思ったよ。」
息子も電話に仲間入り。
楽しい時間が広がっていく。
「いいね。じゃあ私も少しビ-るをのむかな。」
いいね、少し飲んでいいよ。と私。
じゃあね。

幸せな時間が過ぎていきます。(③へつづく

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松本空港へ…①

20105_012 土曜日の朝早く
息子1と3人で松本空港へ行きました。
久しぶりの中央道です。20105_016 双葉SAで。

富士山、八ヶ岳、南アルプスもばっちりでした。
松本空港には9時半ごろつきました。

誰も人はいません。
それもそうだ、まだ時間はたっぷり。
こじんまりした飛行場。

20105_020 JAL問題で注目された空港です。

プロペラ機が飛んでいるということで
季節のいい今に乗ってみたいという企画です。
まだ乗ったことがないのです。
プロペラ機がなくなるといううわさもあり・・・
20105_024_2われわれは乗らないで、そのまま長野の息子2のところに遊びに行きます。

天気は上々
気持ちのいい青空です。

デッキからアルプスの山並みを眺め、
しばし、わぁーだのきゃーだのいいつつ遊びました。
周りはぐるっとスポーツ施設や公園で囲まれているようです。

飛ぶ1時間ほど前
「じゃね。」といって我々は道の駅経由で長野までのんびりと参ります。
日焼けしそうないい天気です。20105_038
乗るプロペラ機の模型です。
20105_049 どこの道の駅も
山菜がいっぱい
で、しかも結構高い、と思いました。

昔よく通った「堀金」道の駅
その後もいくつもとまるけれど、
買い物はあまりしませんでした。
松本安曇野ではJAでこのところ毎年買っているきゅうりやニガウリ、トマトの苗を買った。
母と私に蜂蜜(国産は高い、でも安心、と思う。)きゅうり5本150円
(②へ続く)

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2010年5月 8日 (土)

緑いっぱい

宅急便が来た。
婿殿の実家からだ。

20105_069 こしあぶら
今年は初めてだ。

これで息子のところに行っても
探さなくてもいいね、と話す。
20105_071 こちらは山椒の葉
てんぷらも美味しいとのこと。

とりあえず数枚
たけのこに入れた。20105_070 いい香りです。

こちらは「かき菜」とか。

ゆでて辛子醤油で。
辛子マヨネーズでも。 20105_072 
 ブロッコリーの小さいの。
味は濃く
おいしい。20105_074_2

こちらはこの前たけのこと一緒に届いた「こごみ」

自然の色は力強く
その濃さを増している。

ふきのとうから比べると
その色は深くどっしりしているようだ。
季節も春が深まり初の予感さえする今日この頃。

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2010年5月 6日 (木)

季節のおすそ分け

先日実家のお隣から摘んで来た蕗で
・蕗の味噌炒め
・蕗の煮物
・きゃらぶき
そして隣のおじさんとの話の中で
「今年はまだたけのこ食べてないんだよね。」
「そう?私もよ。」
それを聞いてた夫が友達に電話して
早速届いたたけのこいっぱい。

すぐゆでればいいのに20105_064、引越しで疲れていたので
翌日(つまり昨日)朝早くに起きてゆでた。

それから小さなやわらかそうなものを選んで煮た「たけのこの煮物」
実家とお隣のおじさんちと2軒分
パックにつめて持っていった。

おじさんは留守だった。
母に言付けてきたが、おいしいって言ってくれるかなあ。

さてうちの分のたけのこ煮ようかな。

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2010年5月 5日 (水)

バラ

20105_049 20105_050 20105_056
昨日娘のところに引越しの手伝いに行ってきました。

途中の家の
すばらしいバラ

きれいですね。

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2010年5月 4日 (火)

春の花たち

のどかな晴れ晴れの連休も後半、ですね。
花たちもいそいそとしているよう。
20105_013 20105_014 20105_015
20105_017 20105_019 ナツメグゼラニウム
20105_020 20105_021
20105_022 20105_023 実家のお向かいのハナミズキ20105_02420105_025







なにわいばら

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2010年5月 2日 (日)

去年の今頃は

今日もいい天気です。

息子1は昨日から五島列島へ出かけていきました。
そこまで行けば混まないね。
息子2は昨日帰って来ました。友達との飲み会がいろいろ予定されており、今日はまだ寝ています。
娘たちは忙しい連休です。この連休にお引越しで
その前に婿殿のおうちを訪問しています。
「正月以来行ってないんだもの。」どちらも優しい人々です。
そして大事な家族です。

昨日買い物の帰り、どこかで見たような・・・と思いつつ
隣の階段の娘さんでした。小さいころからをよく知っている・・・
後ろから付いていくような形で歩いていたら
私の気配を感じたのか、向こうも一瞬振り返り、私も階段入り口に入る前に首を回して振り返り、まさにほんとにいいタイミング
「あーら、久しぶり!」
「お加減いかがですか。」「ありがとう。」
おめでたみたいね。おめでとう。
今月末なんですよ。とか話し、「じゃあまたね。」

これまた
なんだかうれしい気分になりました。
彼女のお母さん(つまり私の友達)にあったら
「もう一年になるね。」といわれ、「ああそうだね。」ということで、
ブログを読み返しておりまして、
去年の4月でいったんとまったところの
コメント欄をじっくりと読んだりしておりました。

皆さんにはずいぶんご心配をおかけしたのだなあと、
いまさらながら
思っております。

「アイスクリーム」のことを誰かが書いていましたが、
最初に先生に話した言葉が
「水飲みたい。」次に
アイスが食べたい。」そして「コーヒーはいつ飲んでいいですか。」でした。

今あるものを大事に感謝して暮らしていけばいいよね。
そう友と話した午後でした。

毎日毎日ささやかながら、大切に
去年を重ね合わせて、確認して暮らしている私です。

今日はこれから母のところに行ってきます。

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2010年5月 1日 (土)

八重桜

20104_349 昨日は散歩がてら郵便局へ行ってきました。

お年玉年賀状の当たりを交換に。
私のほかにも3人の人が同じことをしに来ていました。
そういう季節そういう時期なのでしょうか。

去年はテレビの上に当たった葉書を置いたまま
交換時期を過ぎてしまいました。
私も病院でそこまで思い出すことはできませんでした。

そのせいでしょうか。
いつもは切手シートばかりなのに3等も一つ当たっていました。
久しぶりです。

「おめでとうございます。」
「どうもありがとう。去年忘れちゃったからその分かしらね。」
などといって笑いました。

考えてみると
去年は四月初めには調べてあったんだから
私にしては「えらかった!」ね。

八重桜も満開でした。
今日5月1日は亡き父の誕生日です。20104_350

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