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2010年4月26日 (月)

小諸…懐古園②

20104_167  小諸で長野から電車で来る息子を拾うため、
駅で待つ。
小諸駅に来るのも久しぶりだ。

降りてきた息子が
「懐古園とか桜がきれいだよ。行こうよ。
寝てくるつもりが、周りの景色を見るのに忙しくて、寝られなかった。」ともいう。
20104_174 20104_175 昼食後早速行ってみることに。
桜はまだまだ盛りで、駐車場は混んでいた。
第二駐車場から歩いていく。
母は途中まで。

20104_18220104_227城の中も屋台が並ぶ。(24,25日は懐古神社の縁日だったようだ。)
20104_184三の門の前も大賑わい。
ソメイヨシノは今真っ盛り。
人も多いはずだ。

20104_189 桜の元
春らしい日差しにのんびりと花見をする人々。

敷物の場所もゆったりと間隔をあけて
おしあいへしあいでもなく、桜色の空の下
柔らかな風が吹き抜ける。
それぞれのんびりと楽しんでいる。
20104_186 小諸八重紅枝垂も九分咲きだった。

「懐古園は白鶴城や酔月城とも呼ばれた小諸城の跡で三の門には徳川家達(いえさと)公の筆になる「懐古園」の大額が掛かっています。
  小諸城は、全国的にも珍しい城下町より低い穴城で、浅間山の火山灰で出来ている谷と丘を利用して造られ、水を用いず、崩れやすい断崖が堅固な要塞となっています。
 また、文豪島崎藤村の千曲川旅情の歌「小諸なる古城のほとり」でも知られる信州の名園となっています。」hpより。
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20104_207 20104_192

20104_215 20104_213 20104_211小諸なる
古城のほとり・・・

千曲川を望む。

藤村の歌碑。(③へ続く)

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