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2010年4月27日 (火)

地蔵峠道しるべ観音…③

小諸から道の駅・雷電を経て
地蔵峠越えで、群馬県鹿沢休暇村へ、最短距離で向かう。
地蔵峠は湯の丸高原、湯の丸スキー場のあるところで
数年前にスキーに来たことがある。

20104_229 であるからして
そののぼり道にお地蔵さんがたくさん建っているのは知っていた。
冬道はゆっくり登っていくので
いやでも目に付く。

今回は峠を越えてさらに下っていく、のは初めてである。
いくつか数えつつ上って行く。

20104_317 20104_318 峠で「ああここ覚えてる。」とかいいながら、今度は下る。しばらく下ったところに「第百番千手観音」というのがあって、
そこがお地蔵様の最終のようだ。
そこで今回調べてみた。

昔から「鹿沢温泉」はよく効く温泉ということで、
信州の人たちは険しい道を歩いて峠を越えて温泉にいったそうだ。
この「湯の道」に道中の安全やついでに治癒を?祈って立てられたのがこの観音たちという。1丁ごとに建てられた。

一番と百番の観音様が特に大きく立派なもので、作者もわかっているものだという。こんどは一番をみてみたい。

巡礼の道でもないのにこうした道しるべのお地蔵さんがあるのは珍しいという。山などにあるのはみたことあるけれど、ね。

20104_230 峠の周りは有名なレンゲつつじの咲くきれいなところ、
シーズンにはさぞや、と思われる。

20104_233 20104_241 群馬県側に降りた途中「玉だれの滝」というのがあった。
雪解けの道の奥にたれて?いるようだったが
ぬかっていたのでやめた。20104_234
20104_242
峠から降りる道はもちろん下り坂で、スピードが出がちで、
それを防ぐためか、「雪山賛歌」のメロディーが聞こえる道路があった。
ただし40キロで走らないと歌にはならない。
どういう仕組みなのだろう。

婿殿などぜんぜん聞こえなかったといっていた。
私たちに追いつくため相当爆走してきたと思われる。
事実、宿に我々がチェックインしている最中にやってきた。
朝7時に出てきた我々、午前中用事を済ませてからやってきた娘一家。

おかげで我々はついた時からかわいいマゴッチもついていたのである。
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