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2010年3月14日 (日)

『ミスター・マーダー』 上下 ディーン・クーンツ

気持ちのよい
ぽかぽかの陽気ですね。

『ミスター・マーダー』ディーン・クーンツ

リクエスト本がなかなか来ない。
図書館に行っても
面白そうな本を探すのが難しく、
やはり情報がないと闇雲に書架の間を巡るばかり。

で、待ち人の少ない本もリクエストすることにした。
ディーン・クーンツを久しぶりに手にとった。

511ydx7m12l 内容(「BOOK」データベースより)
ミスター・マーダー―売れっ子ミステリー作家マーティをマスコミはこう呼ぶ。素顔の彼は妻と二人の娘を大切にする家庭的な男。平穏に暮らしていたが、突然、記憶の欠落に悩まされる。不安な毎日を送るマーティが、ある日家に帰ると、自分と瓜ふたつの男が現れて言った、「なぜおれの人生を盗んだ?」そこからすべてが…。

結末はいかに・・・
いくつか考えられる結末を考えつつ
もっと驚くものはこっちかな、などと考えて読み進む・・
結末は想定内、普通であった。
映像的にもよく見るタイプ
ストーりーとしてもプロットも
でも、だから
筋を追って楽に読めた。エンタテイメントとしては上々
何しろ
読書もリハビリ中だからね。満足である。

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