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2010年3月の27件の記事

2010年3月31日 (水)

2010 読書映画リスト

1、2 リンカーン弁護士』上下 マイクル・コナリー 2010.03,01
3.4 「ミスター・マーダー」 上下 ディーン・ク‐ンツ 2010.03.14
5 「大誘拐」 天藤 真 2010.03、31
6 『さようなら、私の嘘』 ヒキタクニオ
7 『海煙』 第13回「伊豆文学賞」優秀作品集 2010.04,01
8 『川は静かに流れ』 ジョン・ハート 2010、04.11
9。10 『ミレニアム1.上下.』 スティーグ・ラーソン 2010・04・29
11 『新オリエント急行殺人事件』 森村誠一 2010・5・16
12 『植物図鑑』 有川 浩 2010・05・22
13.14 『ミレニアム2、上下』 スティーグ・ラーソン 2010、05、30 
15 『切羽へ』 井上荒野 2010.06.05
16 『レインツリーの国』有川 浩 2010.06.05
17 『図書館戦争』 有川 浩 2010、06、12
18、19 『ウィンター・ムーン』 ディーン・R・クーンツ 2010.06.18
20 『見残しの塔』久木 綾子 2010、7,13
21、『ソウル・コレクタージェフリー・ディーヴァー 7月17日
22、23『ミレニアム3上下スティーグ・ラーソン7月24日
24 『死者の名を読み上げよ
 イアン・ランキン 8月19日
25 『まほろ駅前番外地』 三浦しをん 8月28日
26,27『ホステージ』上下 ロバート・クレイス 8月31日
28・29『破壊天使』ロバート・クレイス 9月7日
30 『フリーター、家を買う』 有川 浩 9月20日
31 『アマンダ』 アンドリュー クラヴァン 2010.9.22
32、33 『犬の力』 上・下 ドン・ウィンズロウ 2010.10.20

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『大誘拐』

娘の読書日記で見ていつか読もうと思っていた。
痛快なものということでリクエストした。
 
感想は、
面白かったが、
はらはらどきどき感ではなく
ユーモアと痛快爽快感。

読後感はふんわかあたたか感であった。
誘拐という話題を扱ってはいるが
お金持ちの人徳のあるおばあちゃんを囲むお話という感じである。

大金持ちは国家に何を求め、何を与えるのだろう。
最終的にはそのおばあちゃんの個人的な気持ちから出た行動だった。
そんなに持って無くても暮らせるものね。持ってるとそれだけ大変?

犯人のお金の使い方はどうなるのかな。これもまたおばあちゃんの考えが楽しみである。

ミステリとして期待したらそれは少し
物足りないかな。

1978年発表 天藤 真

大誘拐
配信元:電子書店パピレス
提供:@niftyコンテンツ

本の内容

三度目の刑務所生活で、スリ師戸並健次は思案に暮れた。しのぎ稼業から足を洗い社会復帰を果たすには元手が要る、そのためには-早い話が誘拐、身代金しかない。雑居房で知り合った秋葉正義、三宅平太を仲間に、準備万端調えて現地入り。片や標的に定められた柳川家の当主、お供を連れて持山を歩く。…時は満ちて、絶好の誘拐日和到来。三人組と柳川としの熱い日々が始まる!第32回日本推理作家協会賞長篇賞受賞作。

映画になったのは覚えています。1991年
映画にしてもきっと面白いと思う。
見てみたい。

柳川とし子(刀自)北林谷栄(適役と思う)が日本アカデミー賞などを受けている。

読書リハビリ中の私には
いい本だった。

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2010年3月29日 (月)

20年後!?

楽しい会話のひととき

日曜日の午後息子1としばしテーブルでおしゃべり

松本空港のプロペラ機がもうじきなくなるので
乗りに行くという話から、いろいろいろいろ

おばあちゃんも電車に乗って出かけられるし、いきたいとも思っているようなので、
思い切って行けば良いのにね。

でもだんだん年取っていくからなあ。

この前も90何歳の人がバスに乗って出かけるのを感心してみてたよ。
駅前の駐車場も安いから、駅まで車で行って新幹線に乗ったらいけるよね。

来年は88歳だから盛大に祝おう。
京都に行こうよ。いきたいね。
西本願寺に行こう。

それから海外旅行の話。フランスで乗ったプロペラ機の話へ。

日本一周最後は京都にするつもり、という。
毎年県を決めてそこを中心に出かけている息子です。
今年は長崎年。
「一緒に行く?」といつも誘ってくれますが、遠いからいいと
少し遠慮しました。
そしてすべてめぐり終えるのは20年後だという。

20年後 お母さんいくつになる? うーんと・・・二人で頭の中で足し算をして・・・
「今のおばあちゃんより若い!!」と大きく声を合わせる。
「そうだね。」
「そのときは一緒に行こうよ。っていうか、ついてきたりしてね。」
「うん!」
「リニアに乗っていこう。」
「そうか、きっとできてるね。20年後!」

すっかり
その気になって。

楽しい話は続きました。
なんだか良いことが決まったようなうれしい日でした。

20103 息子1の
仕事関係の知り合いが
お土産にお米3キロを
わざわざ家まで持ってきてくれました。
新潟のお米だそうです。ありがとうございます。

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2010年3月28日 (日)

一年前は・・・

娘のところで
「明日もお迎えに行って夜に帰ろうかな。」というと
「いいよ。疲れちゃうから。早めに帰って・・」と娘。

「じゃあそうするね。」
「帰りのロマンスカー予約するよ。」
帰りは並べば良いから・・という夫に
「それはだめだよ。おやつ食べながらゆっくり行ってよ。」と予約してくれた。
以前よりやさしい娘であるような気がする。(前からだよ、といわれそうだけど。)

20103_289 朝に昨日娘の買ってきた草饅頭をひとつ食べ、
残りの二つをバッグに入れ昼前に出る。
婿殿の作ってくれたおじやを朝に食べながら
「お母さん歩くの遅いから。早めにね。」と娘。
「はいはい。で何分に出るんだっけ?」笑う婿殿。

「何か買い物ない?」と聞いてきた昨日
「つまみ!」と叫んだ私たちに
いろいろ買ってきてくれた婿殿である。

朝会社に行く電車から
「昨日は楽しかったね。マゴッチもうれしそうでした。・・・」と
長いメールをくれたのも珍しい気がする。
娘にとってもこの一年はいろいろあって、本当に大変だったと思う。

20103_291夜のプチ宴会で
私の状態が悪かったときの話をし、
夫が「車椅子でも話せなくても笑っていてくれたらいい。と思ってた。」という。

娘が
「私はね。生きていてくれたらそれでいい、と思ってたよ。」
そうか。
私は今ここにいる。
みんなの思いを詰め込んで。

「今度は新しい保育園にも迎えに来てね。」と娘。
「4月10日過ぎてからでいいよ。」とも。それは私が倒れた日である。

帰ってきて家で、
去年の3月から4月はじめのブログを読んでいた。

配水管掃除があって、
ハックションがあって・・・

そして、なんだか昨日から耳の下辺りがいたいのだ。
おやおや意外と繊細な私である。

おまけに今朝には
ハックション!(今まで無かったのに。)

土日と家でおとなしくしていますから
どうぞよろしく、と周りの見えない空気に祈る今日の私でありました。

20103_295 20103_293 帰りは夫と天丼が食べたいね、と意見が一致し
つな八で。
おいしかった。

桜ももうじき咲きそうで、
途中の多摩川はうらうらと明るい日差しを照らしていました。

幸せな日でした。ありがとう!

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2010年3月27日 (土)

ありがとう!3年間

配水管の掃除が終わるのを待って、
木曜日午後から一泊で
娘のところへ出かけてきました。

保育園を3月で変わるからです。

今は歩いて3分ほどのところなので
今のうちにお迎えにきて、ということで。

それに良くここまでたくましくいい子に育ててくれた先生方にお礼も言いたいので。

朝から「今日はじいとばあが迎えに来てくれるのぉ」と
待っていてくれたらしく、
しかも「お迎えはお昼寝の後よ。」というママの話に
お昼寝もしっかりしていました。

去年は入院のためほとんど迎えにいけませんでしたが
先生も「あ、○チャンのおばあちゃん!」と覚えていてくれました。
うれしかったです。

2007年5月が最初でした。
そのころのこと、
とことこ歩けるようになったころ、手をつないで遠回りをしてかえったころ、
私が股関節が痛くて途中で雨の中しゃがみこんで痛さに耐えていたとき、
じっと一緒に見守っていてくれた心配そうな顔、などいろいろ思い出し、
4月からの新しい保育園でも楽しく元気に過ごせますようにと
心の中で思いました。

ありがとうございました。3年間!

先生方に一人一人お礼を言って
私が外に出たときは
マゴッチと夫は手をつないで、もう門を出るところでした。

そうね、あなたは明日もくるんだものね。
後ろを振り向くよりは
前を向いて笑って元気に進んでいこうね。

やっぱりかわいいマゴッチです。
あはは、またやっちゃいました。ばばばか!すみません。

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2010年3月25日 (木)

春のおいしいものは

今日は寒い冬の雨です。
20103_280昨日
届いた春の香り

箱をあけてみると
丁寧に洗って
丁寧にビニールに何重にも包まれた緑の野菜たち。
婿殿の実家から届いた春の美味しいものたち

せり、ふきのとう、それと野口菜という野菜。それに美味しい刺身湯葉

ちょうど帰ってきた息子1と
「ありがたいね。」「ほんとにこっちはお礼を言うしかないね。」
どんなに時間をかけて摘み、洗い、用意をし、頑丈に包んで送ってくれたのだろう。

その気もちがありがたくて・・・受話器をあげた。

20103_282 からし和えが美味しいですよ。(野口菜)
せりは天ぷらの他、せりご飯がいいですよ。

いろいろ主に孫の話をして、作り方まで伺って
夕食はこれで決まり
まずは私の好きな辛子マヨネーズ和えをつくる。

20103_275_2 あまりに美味しい春の香りに
ごそごそと探したものは
「月山山麓 大吟醸 名水百選軟水仕込み」
全国清酒鑑評会金賞など受賞の実績を持つ特別大吟醸という。
まさに淡麗辛口の美味しいお酒だった。

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2010年3月23日 (火)

ウォーク・ザ・ライン【WALK THE LINE】

ジョニー・キャッシュの話。ビデオに撮っておいたのを観た。
その前の年の「Ray」に続きミュージシャンの一生を描いている。
音楽つきの映画を見る。
それは幸せな時間だ。

特徴のある深い声、黒服の着用と振舞いから"Man In Black"というニックネームもあるという。

カントリーだけにとどまらず、ロカビリー、ロック、後の色々なジャンルの歌手達に影響を与えた人物である。エレキへの変化のとき。

調べてみると
結構実際の人生に忠実に描かれている。

吹き替えなしで
歌っている声もなかなか良い。そのために6ヶ月特訓したという。
さすがプロ。

「2003年5月、最愛の妻ジューン・カーター・キャッシュが73歳で死去。同年7月のライヴ・パフォーマンスを最後に、自身も妻の後を追うように9月に死去。71歳。」

その後、2005年彼を題材にしたジェームズ・マンゴールド監督映画『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道"Walk The Line")』が公開された。これである。

映画中の歌をすべて自分達で歌っており、リース・ウィザースプーンはアカデミー主演女優賞を受賞した。

そのほかにもたくさんの賞を受けた。
  アカデミー賞:主演女優賞
  ・ゴールデングローブ賞:作品賞(ミュージカル・コメディ部門)、主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)、主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)

  • 英国アカデミー賞:主演女優賞、音響賞
  • 全米映画批評家協会賞:主演女優賞
  • ニューヨーク映画批評家協会賞:女優賞
  • 放送映画批評家協会賞:主演女優賞、サウンドトラック賞

【送料無料選択可!】ウォーク・ザ・ライン〜君に続く道 / サントラ どれだけの賞をもらったか、でそのすごさがわかるのわけではないが。
私自身の見た後の心はなにかふわっとしていた。
音楽も聴いてみよう。

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2010年3月22日 (月)

暑さ寒さも・・・

「暑さ寒さも彼岸まで」とは「冬の寒さは春分の頃まで、夏の暑さは秋分の頃までには和らぎ、凌ぎやすくなる」という意味の、日本の慣用句とウィキペディアにある。

つくづく実感している今日この頃。
気温が下がっても
冬の寒さではなく
春のちょい寒という感じなのだ。

20103_266 大事にそだてていたほうれん草も
昨日の強風で少し葉が千切れている。
そろそろ収穫しましょうか。

先日の野菜市場なら60円というところであるが。無農薬だし・・・これはこれで良しとしよう。

私の体もなんだかいいような
そんな気が・・

でも油断禁物
調子に乗ると1月のように倒れるかもしれない。

少しずつ少しずつあせらず
ゆっくりと

一歩一歩

今年一年過ごしていくのだ!(きっぱりと断定)

20103_269 20103_267 プランターに植えたガーデンレタス
えらいことにぞっくりと芽を出した

去年入院中にとても重宝したというレタスである。

今年はがんばって一緒に育って行こうね。
繰り返す季節に去年一年を重ねていく
私と家族。

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2010年3月21日 (日)

お彼岸

20103_250 20103_251 昨日夜はものすごい風でしたね。
その前にと、母と父のお墓参りに行ってきました。

春のお彼岸
風も温かく気持ちのよい季節を感じました。

いつの間にか
ストーブもあまり必要なくなって。

20103_252 20103_255 木々はさわさわと
風に揺れていまして、
盛りを過ぎたこぶしの古木も
気持ちよさそうに木の幹を揺らしています。

隣の柳も緑の葉をはじけて
仲良く揺らしています。

20103_257 20103_262 お線香を立てて
それが燃え尽きるまで
芝生に座って
話をする私たちに
まだ風はゆるかった昨日の午前中でした。

帰りにおはぎを買って帰りました。

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2010年3月19日 (金)

伊豆山神社・・・⑤

このあたりを通るたびに、いつも行きたいと思っていた。
でもなかなかこられなかった。

20103_246 伊豆山神社
長い階段の向こう側に急な車道があり
母もお参りに行くことができた。

箱根神社とともに二所権現と呼ばれる古社で桜の名所。火牟須比命。源氏の守護神として、また縁結びの神様として親しまれている。
創建年代 : 836年

20103_226 いろいろ調べてみるとかなり古くからの由緒あるもののようだ。
紀元前5世紀から4世紀の創立とも言われ、836年に今のところに遷座されたという。

「後白河法皇勅撰の「梁塵秘抄」には「四方の霊験者は伊豆の走湯、信濃の戸穏、駿河の富士山、伯耆の大山」と記されている。」(ウィキペディアより)

それはすごい!ほかの三つが有名なので驚く。
ついでにこんなのもあった。
      「源頼朝二社詣(伊豆山神社・箱根神社)
       源頼朝三社詣(伊豆山神社・箱根神社・三島大社)」

20103_230 20103_228 鎌倉時代には「関八州鎮護」とたたえられたという。
頼朝と政子の恋の舞台とも言われ恋愛成就、縁結びとも言われているが
本殿には「何でも強運」のようなことが書いてあったので、
私も熱心に拝んだ。ご利益を願って。

大きな木がたくさんある。
しだれ桜もたくさんあった。
花の盛りはきれいだろうな。

小田原近くで蒲鉾やさつま揚げを買う。
そこから246に出て野菜の買出しへ向かう。

20103_249方向音痴らしい(?)妹に導かれて
遠回りもせずに「じばさんず」という農協野菜売り場に行き、
ほうれん草(伸びすぎたもの1把60円!)ブロッコリー、キャベツにんじんジャガイモなどなど3軒分で3000円ほど。

買い物に大いに満足して
近くのファミレスに入り、
デザートにイチゴパフェ(写真はわすれた!)を食べて
今回の旅は無事終了となりました。

また行こうね。

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網代の海・・・④

 20103_177朝一でお風呂に入る。天気もよくなりそうな予報。
20103_179_2 20103_180 母にも薦める露天風呂

こちらは二方向が開いていてさらに開放的 20103_19820103_163

朝食もおいしそう。 いや、おいしかった。
20103_215帰り道伊豆多賀駅に寄り道。20103_212 ホームには誰もいない。20103_216                         

駅前には
桜の木がいっぱい

どの蕾もいっぱいに張り詰めて
今にもはじけそう。
この蕾は今日は開いているかも知れない。

帰りはナビに一般道を指示して帰ることにする。
(続く)

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海辺の湯の宿・・・③

20103_190  海沿いの宿に入る。
今ならお風呂もすいていますよ、という声で
まずお風呂。

かけ流しのお風呂
しよっぱい。

20103_170 露天風呂に行ってみる。
前は海

お風呂の湯の向こうに
海が重なってみえる。

お風呂の下まで波が寄せている。

気持ちのいい温泉でした。

20103_171 20103_172 20103_174 20103_175 夕食もおいしくたくさんあって
気合を入れて食べ始めたものですから
写真を撮る暇がありませんでした。

魚尽くし、磯料理
おいしかったです。

あわびの酒蒸しもやわらかくておいしかった。
アジのたたきも。

夜今度は入れ替えで
すこし大きい方へ入ります。

Top_image_r2_c1 夜景がきれいです。
あれは熱海か湯河原か。

すっかり満足してビールだー。

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2010年3月18日 (木)

網代・長谷寺・・・②

途中長谷寺というところに寄った。
こんな話が載っていた。
行基菩薩(668~749)が伊豆を行脚中、網代の海辺、屏風ヶ岩で修行をしているとき付近に漂着している霊木を得た。大和(奈良県)の長谷寺本尊の末木であると知って、聖観音像を彫り洞窟の中に安置し立ち去ったという。里人たちが年久しく信奉したので、この洞窟を観音窟、海に働く人々は観音崎というようになったと古文書に記され、本尊は大和・鎌倉の長谷観音の本尊と並び「一木三体観音像」と伝えられている。大永元年(1521)大祝宗興大和尚が現在の地に一寺を建立し、観音像を遷し、根越山長谷寺と号した。
当寺は伊豆八十八ヶ所霊場26番札所にもなっている
。」

20103_142_2 20103_145  長谷寺(チョウコクジ)と読むらしい。
狭い入り口を入ると急坂の隣に山門に続く階段。

20103_159 左手にはよく手入れされた竹林が美しい。
たけのこが取れそうだ。

20103_150 上っていくと右手には「石造三十三所供養観音像。江戸時代に網代が港として栄えたころ観音信仰をする地元民により建立されたもの」がある。

本尊は秘仏で33年ごとに御開帳される。次回は2029年。

20103_160 20103_161
静かな山の中腹
すぐ前に海が見える。

20103_147 海に面したところに燈明台があった。
最近のものだろうが海を行く人との交流を思う。

本堂はあたらしいようだが 
境内の木々は大きく時代を経てきたことを思わせる。
小さな寺にも歴史がある。
そんな場所を訪れるのも好きだ。

すっかり心を落ち着かせて
網代の宿に戻る。

チェックインまで時間があるというので、
母をロビーにおいて、駅のほうへお散歩。
今年最後だろうみかんを直売所で買う。
1ネット200円を3袋。(続く)

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春の海へ①

火曜日水曜日と
春の海を見に行ってきました。少しずつご紹介していきますね。

母、妹、われ等夫婦二人の4人旅です。
目的もほとんど無く、ただ温泉と磯料理に期待する、のんびりゆったりの旅です。

20103_125 今回、車には息子1から付けてもらったナビもあり
安心です。
行きは海沿いの有料道路優先の旅であります。

伊豆熱海の先の網代に宿は取ってあります。
まずは網代を素通りして
伊東の道の駅「伊東マリンタウン」に行きました。

20103_130 マリーナにはたくさんのボートが係留されており、
お土産店やレストランもいっぱいありました。

20103_131
20103_133 試食でおつまみ類を食べすぎ?あまりおなかもすいてはいませんでしたが
早めの食事を見晴らしのいいレストランで。
夜は魚だからと こだわりのハンバーグをいただきます。
ソースがおいしかったです。
20103_135 「牛肉はあまり焼くとおいしくないので、赤いところがありますが・・・」
と丁寧に説明を受け、
「それが一番おいしいのでしょ。じゃあそれをくださいな。」

外に出ると
えびのかき揚げなどのお店は人ごみで大騒ぎ。
どうやらバス旅の方々がついたようでした。

せっかく海に来たのだから海のものを・・
そういう気もわかるけどね。
「ハンバーグおいしかったなあ。」などとつぶやく声も大きめで。

一生懸命接してくれたマスターを思わず応援しちゃいました。
あれにコーヒーがついていたらうれしいな。と思った私たちです。

お土産と夜の宴会用に魚のみりん干しや、のしイカなどを買い
まだまだ時間があるので
ゆっくり寄り道して宿に戻ります。

もう一軒「干もの」と書いてあるお店でお茶などを買いました。
伊豆名産「ぐり茶」です。(続く

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2010年3月16日 (火)

プランターの春の息吹

つい最近まで
外は寒くて・・・

なのに
知らぬ間に
春はそこまで・・・

プランターの緑の葉は
それなりにいい具合になって・・・

しかし
とるのはもったいなくて・・・20103_10020101_142いや、足りなくて・・・

http://kokorokoko.cocolog-ty.com/blog/2010/01/post-da72.html

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2010年3月15日 (月)

レベッカと極大射程

何の関係も無いふたつの映画。

この二つは最近見た映画である。
共通点といえばどちらも原作を読んで私が感動したということ。

10代の私と50代の私がそこにいる。

「レベッカ」を見るのは何度目だろうか。
「極大射程」はこの十年で読んで印象的だった本のひとつ。
映画化されたら見てみたいと思っていた。

「レベッカ」を最初に読んだのは高校一年生。
パーティにレベッカの服を着て得意になって降りていった場面で
涙した記憶がある。私が泣いた数少ないものの一つ。
しかしその場面を考えるとストーリーではなく
家政婦の意地悪ということに泣いたということではあるが。
その場面はそれなりに忠実に描かれていた。誇大化するでもなく。

原作と映画化と
どういう順番で見るのがいいか。

映像化されて
よくなるものもあれば
同じように丁寧に作られているものも
時にまったく設定も変わって同じものとは思えないものまで。

「レベッカ」 ダフネ・デュ・モーリア原作  1940年作 監督アルフレッド・ヒッチコック  監督のハリウッド進出第一作目の恋愛サスペンス映画。
アカデミー作品賞・撮影賞受賞 アメリカ映画/モノクロ/2時間10分

原作にわりと忠実だと思う。

「極大射程」 スティーヴン・ハンター 原作  2006年アメリカ 
原作は2000年このミステリーがすごい海外部門1位
原作とは変更されているところがポイントかもしれない。
前半と後半部分での印象、結末までの走り方が原作とは趣が違う気がする。普通のアクション映画になっている。
私がはっとさせられた最後の場面はさらっと描かれていたと思う。

本を読んでいるとその映像が頭に浮かぶ。

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2010年3月14日 (日)

『ミスター・マーダー』 上下 ディーン・クーンツ

気持ちのよい
ぽかぽかの陽気ですね。

『ミスター・マーダー』ディーン・クーンツ

リクエスト本がなかなか来ない。
図書館に行っても
面白そうな本を探すのが難しく、
やはり情報がないと闇雲に書架の間を巡るばかり。

で、待ち人の少ない本もリクエストすることにした。
ディーン・クーンツを久しぶりに手にとった。

511ydx7m12l 内容(「BOOK」データベースより)
ミスター・マーダー―売れっ子ミステリー作家マーティをマスコミはこう呼ぶ。素顔の彼は妻と二人の娘を大切にする家庭的な男。平穏に暮らしていたが、突然、記憶の欠落に悩まされる。不安な毎日を送るマーティが、ある日家に帰ると、自分と瓜ふたつの男が現れて言った、「なぜおれの人生を盗んだ?」そこからすべてが…。

結末はいかに・・・
いくつか考えられる結末を考えつつ
もっと驚くものはこっちかな、などと考えて読み進む・・
結末は想定内、普通であった。
映像的にもよく見るタイプ
ストーりーとしてもプロットも
でも、だから
筋を追って楽に読めた。エンタテイメントとしては上々
何しろ
読書もリハビリ中だからね。満足である。

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2010年3月13日 (土)

87歳②

20103_107 木曜日夜
娘とマゴッチがやってきました。20103_112

翌日つまり昨日
三人で母のところへ。

丸い小さなケーキを買って
夕飯のお弁当やサラダなどもいっぱい買って。
また「ハッピバースデイ」を歌い、ふーしました。
マゴッチはひな祭りの歌を歌いながら踊りを見せてくれました。幸せな時間でした。

母はマゴッチの大好きなシチューを作って
待っていてくれました。仲良し、いい顔の二人です。
 
20103_116 これは妹が帯で作った
袋です。
プレゼントです。

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2010年3月11日 (木)

87歳!

昨日3月10日は
母の誕生日だった。

午前中眼科の検診に行き、
そのままタクシーで母のところへ行く。

20103_080 甥っ子のお嫁さんから
今日来れないということで
春らしい花束が届いていて
花瓶に飾ってあった。

昼は御すしを食べ、
やがて幼稚園から帰ってきたSちゃんたちと
楽しみにしていたケーキを・・・
「おばあちゃん いくつになったと思う?」
「18さーい!」
20103_085 大きいろうそく8本に細いのを7本。
みんなで「ふー」して
87歳のはっぴバースデイを歌う。

たくさんのローソクの火がゆらゆら揺れて
みんなの心を照らした。

20103_092 母は「ご飯だけ用意したわよ」といっていたが
それはお祝いのお赤飯だった。

自分の誕生日に自分で炊いたお赤飯なんて
素敵だね。
そう言ってお代わりをする娘のわれ等。

来年は88だから
盛大にしますからね。
いろいろ予定を、夢を語りながら・・・

幸せな一日だった。

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2010年3月 9日 (火)

大きなテーブルに12人の声が乗って・・

20103_032 大きなテーブルにはご馳走がたくさん並んでいる。
大皿も小さく見えるような立派なテーブルだ。

招待してくれた友達とは
小学校からの付き合いだが
手作りのご馳走をいただくのは何十年ぶりだろうか。
昔を思い出す。
20103_039 20103_04120103_048 20103_049  20103_042

煮物、おでん、お赤飯、鶏肉料理、サラダ、サングリアなどなど山盛り。

ほかのみんなも持ち寄りが多かった。
カキのオイルマリネ、鶏の燻製、きんぴら、
そしてケーキ、お干菓子、文旦、神楽坂のおいしいぶどうパン、ピーナツ・・
私は夫が作ってくれたイカの塩辛

ところが
写真は空腹に手が震えたのかピンボケばかり。
写真を撮るより食べたい気持ち(いわゆる食い気っていうこと)が多くて。

20103_06720103_04420103_066こちらは愛犬ミリーちゃん、おいてあったケーキをちょっと味見して舌なめずりしてるところ。

レシピや説明もあまり聞かず
バクバクバク
でもしっかり味わってはいるのですけどね。

出る言葉は「おいしいっ!」のみ。
大きなテーブルのご馳走の上を
みんなの元気な声が飛び交う。
より増した
幸せな笑顔がテーブルの上を飛び交い
私たちはいい時間をすごしてきた。

20103_062 夜の明かりがともるころ
解散となりました。

ご主人ともども
お疲れ様でした。
ありがとう。
楽しかったね。
(しかしうちには12人も入らない・・・)

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2010年3月 8日 (月)

遅めのひな祭り

20103_052 昨日は高校の仲間との集まりがありまして・・・
その一人がお母様のお雛様を出すというので
いそいそと集まったのは12人
高校の同級生の女子は100人だったので(男性は300名というアンバランスな楽しい学校でしたね。)
1割以上がここにいるという計算になる。

同級生だからみんな当然ながら還暦も過ぎている。
同じ年。で、サバもよめない。
おもしろいね、そうは無いよ、これだけの仲間。

彼女のお母さんは小さいころからよく知っている。小学校2年から・・
細くて背筋をシャッキーンと伸ばしたような方だった。
ご健在なら90歳というから90年前のお雛様である。

「お母さんも喜んでいらっしゃるわね。きっと」

長い年月を経てきた
人形たちに今はこの世にいない方々を思い、これからの私たちをおもう。 

20103_053_3 20103_054   結構鼻の高い美しい顔。
着物も今とは異なっているようだ。

20103_060 屏風は色が抜けたのか金ではないが、
その渋さがまたいい。

20103_077 その前で赤い毛氈を引いて
貝あわせ。

といきたいところだが時間もおしせまり・・・
絵の美しさを鑑賞するにとどまる。

20103_064_2 その前に、
それぞれ独自の?お手前をして、お茶をたてていただく。
手作りの干菓子もあって、すばらしい!

なんともゆったりした幸せな時間でございました。(続く

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2010年3月 6日 (土)

楽しい夜にプリキュアで、、

息子2が少し早めに帰ってきた。
出張の用事はあっという間に終わったらしい。

夕食まで
息子と話をする。

今日は二人で行ったイタリア旅行の話の思い出話にはずんだ。
ついていたテレビからおもいだしたのだ。
自由時間に行ったフォロ・ロマーノでののんびりした時間のことなど。

夕方夫がお刺身などかって帰ってきた。
おいしいお刺身だった。
お刺身といえば・・・と今度は富山の宿の思い出話になる。

20103_031 ワインをあけて
例のほっけも焼く。シャトー シレクス
ほっけはまだワインと合っていたが赤魚はあわなかった。

もう少しおつまみがほしいな。
「兄ちゃんのところに何かあるかもしれない。みてくるね。」
「メンチカツのパンがあったけど・・・」

20103_027 仕方ない。
マゴッチの置いて行った?「フレッシュ プリキュアセット」の中のスナック菓子を開ける。
ちょっとパンチがない、などと文句言いつつ
埋もれている箱から「柿ピー」などで飲み干したワイン。

12時ごろ帰ってきた息子1も一緒になる。
「つまみを探しに行ったけど見つからなかったよ。」
「言ってくれればあったのに。」
残念。

やがて会議は進み(あっち行ったりこっち行ったりの話しであったが。)
なんとか4月の旅行の予定がまとまったのは
午前2時過ぎだった。

予約終了。楽しみだね。

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2010年3月 5日 (金)

ある日のつぶやき

20103_015
昨日、中華の詰め合わせセットが届いた。
さっそく息子1と餃子を食してみる。
「おいしいね。」
肉まん、ふかひれまんなど楽しみだ。

20103_023  まえに作ったリースの一つが壁から落ちて
葉っぱが取れた。
前は急いで作ったからな。

20103_018 バラなど少し足して
作り直す。

20103_026

夫が
また鯛焼きを買ってきてくれた。
6人も並んで待ってた、と言って。太った鯛焼きである。

今日息子2が出張で帰ってくるという。
夕飯には「ほっけ」と中華まんというわけにも行かないだろうなあ。

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2010年3月 4日 (木)

かわいい!おひなさま

昨日はひな祭りだった。

夜8時ごろメールが来て
あけてみたら
かわいい手作りお雛様。

100303_205047 保育園で作ってきたのだ
まん丸の顔に
まん丸の目

まごっちそっくりのお雛様
かわいい

早速受話器を取り上げたが
聞こえる音は「ぷーぷーぷー」
「ありゃ出遅れた!向こうのお母さんだな。」

しばらくして
やっとつながった。
「〇〇に変わりました。」などと澄まして出てくるマゴッチ。

100303_194911 こんなかわいいのがあるのだから
お雛様は充分だね。
「お母さんお雛様出さなかったでしょ。」と娘が言う。
「うん!来年だね。」

電話の向こうで
二人でお雛様ごっこしているという。
「ただ二人並んで座ってるだけでしょ。」と笑う私。
「ちがうよ。話もするよ。」

「こんにちは、お雛様!」
「こんにちは、おだいりさま」

それから
電話の向こうとこっちで
「明かりをつけましょ、ぼんぼりにぃ」と歌った。孫の踊りつきで。
えっ!二番も知ってるのぉ~
「おだいりさまとおひなさまぁ二人並んですまし顔~」

うれしい知らせも届き、楽しい時間だった。

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2010年3月 3日 (水)

プロフェッショナル

昨日見たテレビ「プロフェッショナル」富山山岳警備隊の話。

「山岳救助のスペシャリスト集団「富山県警山岳警備隊」分隊長、山田智敏(39)。剣岳付近で起きた遭難事故。その救出劇に完全密着し、命をつなぐ格闘のドラマを追う。」
見終わったあと二人でしばらく無口になり
それから「いやーいいものを見たね。」と。
読後感(?)の良いものだった。
分隊長の笑顔がいい。
さわやか、素敵。
厳しい自然の中で人命を助ける仕事に
力をあわせてがんばるすばらしい姿。
がんばろう!」とけが人を励まし、時折落石がある中、
瓦礫の急坂を背負っておりる。

20103_010 今週の夫のお土産の一つ
母と私の(ほかにもいるが)好きなもの
干しいも
翌日、「もうおいも食べちゃった?」と電話で聞くと
「あと一つ、今食べようか明日に取っておこうか、にらめっこしているところ。」という。
母がお膳の前で袋とにらめっこしている姿を思い、笑ってしまった。
きっとにらめっこに負けたと思う。

20103_013 昼過ぎ2月までの楽天ポイントを使おうと思って
買ったほっけの干物が届いた。
ほっけなど3キロである。
せっせと食べないといけない。

20103_009 今日はもう一つ
中華の詰め合わせが届く予定になっている。
冷凍庫をあけないといけない。

買うのはどちらか一つでよかったのに
「ポイントを使う」というボタンを押し忘れてしまい
また買うことになったのだ。

相変わらずのあわてんぼう。

昨日の山のプロの笑顔を思い出して
私もがんばろう。
梅も満開だ。

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2010年3月 2日 (火)

町中みんなで合唱団!NHKBSで。

地球ドラマチック 「町中みんなで合唱団!~イギリス 涙と笑いの猛特訓~」 歌声で町おこし!英合唱団とギャレス奮闘』(前編、後編)の再放送を見た。
面白かった。映画のようだった。
そう、ウービーの「天使にラブソングを」に通じるような。
30数歳のギャレス・マローンという人に興味を持った。

ギャレスは、2008年に放送した「クワイア・ボーイズ」で、初心者ばかりの男子校の合唱団を大舞台に導きました。今回は、将来への希望を持てない人々や人種の偏見にさらされていると悩む人々と向き合います。

「活気もなく娯楽も少ないロンドン郊外の町サウスオキシーで、住民たちに自信と誇りを持ってもらうため、合唱団が結成されました。
指導に当たるのは合唱指導のカリスマ、ギャレス・マローン(どうやらロンドン交響楽団の聖歌隊指揮者らしい)。(これがまた若くて才能ありそうなのだ。)
今回、児童の部を募り、ギャレスは学校を訪れました。学習障害のある子供たちを対象にした特別支援校で学ぶ10歳の少女シベルは、歌うことが大好き。熱意を持って合唱に取り組んでいきます。
合唱団の目標は、町の教会でクリスマスコンサートを行うこと!
エリック・クラプトン(Eric Clapton)の有名な「ティアーズ・イン・ヘブン(Tears in Heaven)」、レナード・コーエン(Leonard Cohen)の「ハレルヤ(hallelujah)」などの有名曲で、本格的な合唱に挑みます。」

活気もなく娯楽も少ないロンドン郊外の町サウスオキシー。合唱指導のカリスマ、ギャレス・マローンの熱心な呼びかけで、この町に市民合唱団と児童合唱団が誕生しました。

周りの町からも低く見られているこの町の住民たち。
そこに住む人で作った合唱団。
みんなに自信を持ってもらいたいと、がんばるギャレス。

寒空の商店街で初めて歌を披露する。
聞くほうもどちらも笑顔で感動。

その仲間になりたいと願う人見知りのガラス磨きを職とする
今までなんでも一人でやることばかりで、サッカーでさえキーパーだったという人が入ってきた。
人ってどこにいても同じなんだね。

大きな教会でコンサートを開く。
赤と黒の衣装で堂々とおしゃれに現れる団員たち。

次回はこんならしいです。
「歌う楽しみを実感し始めた合唱団の人々でしたが、
さらに次回は大きな難題にいどむことになります。ギャレスは、サウスオキシーの合唱団をこの地域一帯でトップレベルの合唱団に育てあげようと考えています。実力を上げるために選んだ曲が、ラテン語の曲「神の子羊~アニュス・デイ~」(作曲サミュエル・バーバー)。荘厳な大聖堂で、イギリス屈指の合唱団と共演することになりました。一方児童合唱団も、はじめてのラテン語に挑戦。「カルミナ・ブラーナ」(作曲カール・オルフ)を歌います。伝統ある私立学校の学園コンサートにゲスト合唱団として参加することになったのです。
 サウスオキシー合唱団の成長ぶりはいかに・・・。 」

原題:The choir:Unsung Town
制作:イギリス/2009年

何度目かの再放送で私の目に留まった。
NHKでこれからも毎週木曜日教育テレビで放送という。

何者なんだろう。彼は。
不思議で素敵!

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2010年3月 1日 (月)

『リンカーン弁護士』上下

コナリーのボッシュシリーズではない話。
上巻のほとんどが裁判と弁護士の暮らし、
それにまつわる収入の話で、いささか飽きた。

それが
急展開。
コナリーとしてはただではすむまい。
これからどうなる。
そう思いながら下巻へ。

いろいろ小さな不満はありますが
まあ面白かった。

リーガルものとしては
裁判にひどい不正はありえないのだろうし、
こういう流れになるのは仕方ないのだろう。
ぶっ飛んだ仕掛けではなかった。

息子と母親の関係などももう少し書き込んでくれると
恐ろしさもわかるのかも。
まあそんなに恐ろしくなくてもいいか。

ボッシュシリーズも
この本のあとがきに今年中に、とあったが
まだかな。

何ヶ月ぶりの読書は少々消化不足
味わい不足の感あり。次は?

リンカーン弁護士(上) (講談社文庫) リンカーン弁護士(下) (講談社文庫) 2009.6. 1、2冊目

高級車の後部座席を事務所代わりにロサンジェルスを駆け巡り、細かく報酬を稼ぐ刑事弁護士ミッキー・ハラー。収入は苦しく誇れる地位もない。そんな彼に暴行容疑で逮捕された資産家の息子から弁護依頼が舞い込んだ。久々の儲け話に意気込むハラーだが…警察小説の名手が挑む迫真のリーガル・サスペンス
内容(「BOOK」データベースより)

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