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2010年2月11日 (木)

月曜日
息子は都内へ仕事に出かける。
われわれは昼過ぎに間に合うように病院へ。
夫はこの三日間休みを取ってくれた。

病室は4人部屋。
看護婦さんの説明、担当のO先生の診察がある。

閉所・暗所恐怖症であり、不安です。というと
大丈夫!まぶしいほどの光が当たるから、といわれる。
また手術部屋はみんなわいわいがやがやうるさいほどだから、大丈夫とも。

そうかなあ、不安だなあ。
怖い怖い!どきどき

夕食を食べて
夫も面会時間が来て帰るころ
息子2からメールが来て
100208_180701 善光寺に回って行ったらライトアップ祭りをしてて
間に合った、という。

わざわざ方向違いなのに回ってくれたその気持ちがうれしい。
あとで電話したら、それから職場に戻って
仕事してるという。
すまないねえ、忙しいのに、と思う。

娘にも電話し、わざわざ励ましのお言葉をいただく。
むすこ1にもメールで「明日午前中だから祈っていてね。」と念を押すと
12時もはるかに過ぎた午前2時半ごろ「り!」(我が家でよく使う「了解」の意味)の返事が入っていた。(もちろん私は翌朝にみたのだが。)すまないねえ。忙しいんだね。

これだけ大騒ぎしておけばいいか、ってところで
じたばたしつつ何とか寝入った。

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コメント

いちさん、
いい家族だねえ。
私のときは終始一人だよ、きっと!

投稿: ちゃちゃ | 2010年2月15日 (月) 01時05分

ちゃちゃさん
そんなことはありません。
かわいい孫もその母もいます。
なんなら私も・・・

投稿: いち | 2010年2月15日 (月) 10時42分

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